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2018.01.19 第3話のストーリー・予告動画と、第2話のフォトギャラリーを公開しました!

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2018.01.19 1月11日に行われた記者会見はキャラクターに扮した出演者が全員集合!!

オー・マイ・ジャンプ!

左から:栁俊太郎、斉木しげる、生駒里奈(乃木坂46)、伊藤淳史、寺脇康文、佐藤仁美、馬場徹

放送目前の2018年1月11日(木)、週刊少年ジャンプのあらゆる作品のキャラクターに扮した出演者の皆様にご登壇いただき、記者会見を行いました!!

阿部真士プロデューサー(テレビ東京)

自分が小さい頃は、ジャンプが本当に面白くてずっと読んでまして。
1日でも早く読みたくて隣の町まで自転車を走らせて読むということに、命を賭けてたみたいなところがありました。
漫画家さんや編集部の皆様の熱量みたいなものが今もジャンプからは感じられますし、
そういうものから僕らが受けた影響はとても大きいと思っています。
それをなんとかドラマという形にしたいなと思っておりまして。
ただ≪ドラマ24≫なんで、第50弾特別企画とは言っていますけれども、そんなに肩ひじ張らずに大人が真剣にバカをやる…というのをテーマに今回作っております。
もう一つ伝えたいこととしては、サブタイトルが「少年ジャンプが地球を救う」となっています。
これは出演者の方に全然お伝えしていないんですけど、最終話に向かって7人のヒーローが、地球を滅ぼそうとするAIと戦うという展開になります。そんなハチャメチャなドラマになります、ということだけを今日はお伝えできればなと思っております。

中野博之(「少年ジャンプ」編集長)

「少年ジャンプ」は今年創刊50周年の年になります。
記念すべき年のまず最初に、大きな企画を皆様に報告できることを、本当に嬉しく思っております。
本当に隅から隅までジャンプ愛に溢れた、かつてないドラマが出来上がったなと思っております。
阿部さんから先の展開を聞きまして、僕も知らなかったのでびっくりしているんですけど、かなり大きく出たなと。
ただですね、我々現場の漫画家編集者は、毎週ジャンプを読んだ方が、今週も面白い!来週も絶対読みたい!それまでの1週間がんばって生きて行こう!そんな風に思ってもらえるということを夢見て、毎週毎週漫画を作っておりますので、このドラマは私たち少年ジャンプ編集部としても、まさに理想の物語になっているなと感じました。
私自身も小さい頃から「少年ジャンプ」が好きで、ジャンプの主人公になりたいと考えてきましたので、「少年ジャンプ」秘密クラブに行ってみたいなと思いました。私だったらコスプレは「珍遊記」の山田太郎かなと思ったんですけど、ちょっとそれだと放送が出来無さそうなので(笑)、「キン肉マン」のザ・ニンジャにしたいなと思いました。こんな風に自分だったらどのコスプレをするかな、なんて思いながら見てもらうのも、いい楽しみ方なんじゃないかなと思います。
ドラマには歴史に名を残したレジェンド漫画が続々登場していきます。ぜひみなさまジャンプ愛全開でご覧いただければと思います。

伊藤淳史(月山浩史 役)
コスプレ:「ONE PIECE」モンキー・D・ルフィ

今日はルフィということで登場させて頂きましたが、1話ではまずこの格好ほとんどしていないんですね。オープニングだけで。今のところ8話までこの格好をしていません。スーツだけです。いずれこの格好は出てくるということで。“少年ジャンプが地球を救う”というサブタイトルがついているんですけど、まだ誰も僕にストーリーを教えてくれなくて、今複雑な思いで立っております(笑)。

―――私もさっき聞いたんですが、実は最後の方でみなさん地球を救うためにAIと戦うそうです。
全然知らないです。そうなんですか!?

―――そういう中で月山役はいずれ覚醒してヒーローになりますが、演じてみていかがでしたか?
連ドラはだいたい最後まで台本があがってないので、なんとなくおおまかな最終回に向けてのストーリーを教えてくれるんですけど、今回本当に教えてくれないんです!なのでなぜこんな格好をしているのかもわからないし、この先このドラマがどう進んでいくのかもわからないですけど、それを自分の中でも知らないのに演じてるっていうのは、リアルでは先のことはわからないので、まあいいかなと思いながら、皆さんと現場で楽しくお芝居をしています。

―――今回、漫画家の先生も演じられるそうですね。
1話はゆでたまご先生ということで2役やらせていただいたんですが、漫画家の先生のシーンはまさに今リアルタイムで実在されている方の本当のエピソードなんで、そこはしっかりと(演じました)。結構グッとくるやりとりであったりとか、印象的なエピソードがすごく取り入れられているので、そこは真面目に丁寧に丁寧に作っています。別にみんなのシーンが丁寧に作ってないわけじゃないんですけど(笑)、特に実在する先生なので、そこはちゃんと作っていけたらなと思っています。

―――そして月山がどう戦っていくのか、伊藤さんも楽しみにしていると!
はい!たぶん戦うと思います(笑)!

生駒里奈(火村智 役)
コスプレ:「NARUTO-ナルト-」うずまきナルト

ご覧ください。左右に大御所の役者さんばっかりいる中に、ポンっと放り込まれ、最初はどうなることやらと思ったんですけど、私は「週刊少年ジャンプ」が大好きで、「NARUTO-ナルト-」が大好きで、今コスプレしているんですけど、ただのオタクが頑張ればこうなれるよっていうことを、ちょっと今自信がない子たちに勇気を与えられる存在になればと、このドラマを通して伝えたいなというのが密かな私の野望でもあるので、これからもっともっと頑張っていきたいと思います!

―――テレビ東京のジャンプの番組も出演されていますが、単独でのドラマ出演は初めて、しかもジャンプを愛する女子大生役、さらにコスプレも!…ということですが、演じてみていかがでしたか?苦労した点などは?
そんなに苦労はないんですけど(笑)、そもそもお芝居っていうものの経験がまだないので、どちらかというと、どうやればいいんだろうというよりかは、勉強中という感じで、皆さんの力を借りながら、楽しく勉強させてもらってます。

―――第2話は生駒さん中心の話になっていきますもんね。
…吐きそうです!さっきも1話を見終って、2話の次回予告に自分が映っているのを見て、吐きそうでした(苦笑)。2話を見た人に不快な思いをさせないようにって、ずーーっとそれだけを思って2話を撮り切ったので…。

―――見てる私たちは期待しかないんですが。
それが吐きそうです!

馬場徹(黒塚朝日役)
コスプレ:「北斗の拳」ケンシロウ

今回はケンシロウということで、伊藤さんおっしゃったように、僕も1話で冒頭のオープニングでしかケンシロウの衣装を着ていなくて、7~8話ぐらいまで、この衣装でいかないんじゃないかなって。ずっと基本スーツで伊藤さんのライバルとして活躍しています。本当にどんな形になっていくのかわからないんですけど、わからない分、すごく自分でも物語がどう進んでいくのか楽しみです。

―――前シーズンの「陸王」で見せたクールな銀行員役とはまた違った役どころですが、演じてみていかがですか?
でも違った意味のクールさはあるかなという感じなんですが、一生懸命、体作りもして頑張ってますね。さっきも腕立てとかして…。オープニングの撮影の時も凄いやりましたね、パンプアップをひたすら。なんかゴムをもって「ウォーー」って…みんなから気持ち悪がられて撮影した記憶があります(笑)。

―――今後の活躍ぶり、今話せる範囲でいかがでしょう?
(大声で)そーーーですねーーー!(寺脇:でかい声が!ホームラン打った選手のインタビューじゃないんだから!) …すみません、(小声で)今後の黒塚の活躍に期待しています。

栁俊太郎(金城真治 役)
コスプレ:「ろくでなしBLUES」前田太尊

僕(格好が本当は)地味じゃないんですけど、こう横に並ぶと地味だなと思っていて……あの……(口ごもる栁にまわりからツッコミが入り)…すみません、現場でもいっつもこうやって「ちゃんとしろ」って怒られていて。

―――栁さんは非常にジャンプに思い入れがあると伺いましたが…?
僕は「キャプテン翼」を幼少期に見て感銘を受けてサッカーを始めたというのがあるので、「キャプテン翼」は大好きですね。多分サッカーの試合を見るより前に「キャプテン翼」を見てサッカーを知ったんで、もう本当に(出演が)嬉しくて、これからも楽しみにしてください!サッカーの…(プロデューサーを見て)あんまり言わない方がいいですかね?いいですか?その憧れの南葛のユニフォームを着ることが出来たんで、今後を楽しみにということで! (まわりから「言っちゃったよ…」という反応) いやだって今いいって… (さらに「あーあー言っちゃった…」との反応) えーーーー………!?

斉木しげる(土田跳躍 役)
コスプレ:「僕のヒーローアカデミア」オールマイト

少年ジャンプ50周年おめでとうございます。50年間ジャンプを読み続けて、こんなになりました。
50年読んだ人は多分あまりいないと思いますけれども…別に自慢ではないですけどね。
漫画大好き少年から、青年から、大人から、老人までになりましたけども。
大体ねぇ、話ちょっと長くなるけど、あれだよ!政治家も年くってまでいつまでもしがみついてんじゃないよ!…っていうのが私の本音なんですけども、ヒーローもやっぱり若い人たちに育ってくれないと困る。
そういう意味では時代は青年が作るもの。若いヒーローが作るという意味で、私は今回影の役に徹しようと思っております。
見かけは派手だが性格は地味という(笑)。非常にわけありなストーリー展開になっておりますので、
ずーっと見て頂けると本当に楽しい番組になると思います。

―――今回はある意味ストーリーをまわしていくというか、全体をコントロールしていく役どころになりますね。
そうですね。若い人たちが次々と集まってくる秘密クラブに、なぜ若い人たちを集めるのか?集まって来るのか?というところが、ひとつの秘密で。
私ね、若い時からコスチュームプレイ?ばっかりなんだよ。昔、仮面ライダー1号の時に仮面ライダーショーをやった男ですからね。もう草分けですよ。50年経ってもこれですよ!人生というのはだいたい決まってるね。だから全然苦労じゃないです。楽しいです、私は。なんか適役?自分で言っちゃった(笑)。

佐藤仁美(木暮美樹 役)
コスプレ:「Dr.スランプ」則巻アラレ

エンディングではルフィに近づいて「キーーーン」と言いながら「んちゃ!ウンコ食う?」って言ってます。今年39歳。独身。絶賛旦那募集中でございます!
本編ではいろんなコスプレをさせてもらってるんですけど、なぜかアラレちゃんのスタッフ受けがよくて、みんなすっごく褒めてくれるんです。かわいいね、かわいいねって。最初喜んでたんですけど、よくよく考えてみたら、アラレちゃん2頭身だったなーって!ありがとうございました!

―――今回、キャスト・スタッフともに一丸となって「ジャンプ愛」が炸裂しているドラマですが、撮影でもそれは感じてらっしゃいますか?
そうですね、みんな笑いながら撮影をしてます。大体みんなふざけて芝居をしてたりするので、とっても楽しい現場になってます。

―――鳥山明先生も大絶賛の姿だと聞いてますが。
そうなんですか!あらそう!嬉しいです。

寺脇康文(水川康介 役)
コスプレ:「聖闘士星矢」ドラゴン紫龍

(コスプレで着ている) この聖衣(クロス)をですね、コスプレ界のカリスマと言われているワサビさんという方に作って頂いたんですが、ちゃんと採寸して3週間ぐらいかかったんですかね?
現場でコスプレイヤーさんが協力して出てくれているんですけど、皆さん近づいてきて「触っていいですか?」「この曲線すごい」とチヤホヤされるんで、自分で作ったわけじゃないんですけど気分が良くなって「着けてみる?」なんて言ってるんですけど。
でもこれを作る過程で衣装合わせがありまして、最初行った時はまだない状態なので、この下のタイツ…スケート選手のようなピターッとした格好でみなさんの前に「どうでしょう?」ってちょっと辱めを受け、次、「出来ましたんで!」って行ったら、こことここ(上半身部分)は出来てて下は無くて、また辱めを受け、また「出来ました!」ってもう完成だろうと思ったらこれだけ(腰回りの部分)がない状態で、下は全部あって。股間を皆さんの前に露呈するという最大限の辱めを受けたので、わざとかな?と思いながら…。これ (腰回りの部分)取るとすごく恥ずかしいんですね。座る時に座りづらいんですけど上にずりあげれば大丈夫なんですね。そんな現場です!

―――寺脇さんは漫画家志望だったと伺いましたが、どんな思いでドラマにご出演されていますか?
小学校、中学生の時になりたくて、鉛筆でノートに連載漫画を描いて。ジャンプは本当は火曜日(発売)なんですけど、月曜日にも買えるところがあったので、月曜日に学校に(自分の漫画を)持って行ってみんなに読んでもらって、来週をまた楽しみにね、と一週間かけて描いていって。
全然なんでもないのに「寺脇先生の漫画が読めるのはジャンプだけ!」って書いてましたね。ジャポニカ学習帳だったのに。そんな現場です!

Q.今回みなさんコスプレで登場しておりますが、誰のコスプレが一番似合っていると思いますか?
佐藤:寺脇さんの衣装が一番高いんですよね。それと比べたら斉木さんが手作り感たっぷりで。
斉木:あっちこっち見せられない部分があるんですけど(会場笑)。俺は生駒ちゃんの「NARUTO-ナルト-」が…。レコード大賞の時、生駒ちゃん見つけられなかったの。だってこの格好に慣れてるから、黒髪の生駒ちゃんどこにいるんだろうって思って。
生駒:テレビに頑張って年末出てたのに「生駒ちゃんいた?」みたいな感じで。でもチェックして下さってるんですよ、みんな。優しいなと思って。現場でも智子って役名なのに「おい金髪」「オレンジ」とか言われちゃいますよね。
寺脇:俺も「緑」とか「ロン毛」とか言われる!
伊藤:僕もスーツなんですけど「グレー」って言われてるんです。三木監督が全然役名を覚えてくれなくて、「あーーあいつあいつあいつ…グレー!」って言われて最初わからなくて「あ…自分だ」って思って。そんな現場です!
寺脇:でも(一番は) 「NARUTO-ナルト-」の生駒ちゃんですかね。
栁:僕もコスプレほぼしてないので、三木監督、僕のことスタッフと間違えます(笑)。よく間違えられます。現場にいるのに「あいつ呼んで!漫画家呼んで!」…“いや後ろにいるっつーの”と思いながら。 そんな現場です!

―――僕はケンシロウのパンプアップした肉体もかなり映像で見る以上にインパクトがありますけど。
馬場:ありがとうございます!

―――今後もパワーアップしていくんですか?
馬場:(大声で)そうですねーー!
寺脇:でかい声が!プロ野球選手じゃないんだから。
馬場:すみません…(笑)。後半結構(ケンシロウの衣装を)着るんじゃないかと思っているので、それに向けてさらにトレーニングを…
佐藤:後半…出るかなぁ…?
寺脇:プロデューサーか!
馬場:出ない説あるんですか。せっかく着てるのに!着させて頂けたらもう…はい。

記者質問

Q.今回ドラマではジャンプの創作秘話や裏話など見どころがたくさんあると思うのですが、印象に残っているシーンや台詞がありましたら、教えていただけますか?
伊藤:どのシーンも好きなんですけれど、「へのつっぱりはいらんですよ」ですかね。1話は「へのつっぱりはいらんですよの巻」なんですけれど、あれを現代を普通に生きるサラリーマンが、いかに真面目で本気に言うのかという所に悩みました。
1話は「キン肉マン」の回なので、監督に色々と演出してもらったりして、何とか頑張りました。
昨日出来上がった作品を見たんですけれど、周りにいる方々のお陰で、ちゃんとした良いシーンになったかなと思いました。

生駒:2話は「NARUTO-ナルト-」のお話を中心に回っていくんですけれど、自分が知らなかった知識をそこで知ることができました。「NARUTO」は今連載が終了しちゃっているので、”ナルロス中”なんですけれど、それが癒されたので、この脚本すごいなって思いました。決め台詞というよりか、2話に関しては、新しくジャンプを読んでいるような感覚で台本を読んでいたので、そういう感覚になってくれる方がきっといるんじゃないかと思います。楽しみにしていてほしいと思います。

馬場:そうですね…僕もそんなにコスプレもしていないですし、現場自体も伊藤さんのライバル役ということで、ちょっかいをかけたりしている感じなので、まだ皆さんとご一緒にというのはないです。台本読んでいる限り、本当にバカバカしいものを一生懸命やっているみたいな所とかが、すごく大事なのかなというか、全体的にそれが良いシーンに仕上がっていくんじゃないかなという印象を受けていますね。

アナ:最初の「そうですね」はちょっと声小さめに入りました?
馬場:はい、今はちょっと…
寺脇:突っ込めなかっただろ!
馬場:あ、すいません。「そうですね~」、これくらいの声ですかね(笑)あれ、こんなに声でかくなかった?…こんな現場です。
栁:僕は1話で言っていた「友情と努力で勝利をつかむ」というこの熱い言葉が大好きです。
アナ:まさにジャンプのキーワードですものね。

栁:キーワードを言えたことがすごい嬉しかったです。
斉木:長いよ?だって今まで何タイトルあるんだろう。ジャンプっていうのは、時代を作ったよね。
逆に言うと時代がジャンプを作らせたのか分からないけど。ジャンプって一番後出しの少年誌なんですよ。
私が18歳の時に創刊されて、第1巻から今現在まで読んでいます。今52巻読んでいる途中なんですけど、1~5はキープしてあるんですね。ジャンプは一番読みたいと思っている時に読んでいるんで。
うちの義理の息子が買っていて、私は買わないのでね。そんな話はどうでもいいんで。
ヒーローっていうと、僕はいっぱい出してもらいたいの。例えば出ないから言うけど、「ジャングルの王者ターちゃん」とかね。あと佐藤さんにヂェーンをやってもらいたくてしょうがないんですよ。
すごい美人のヂェーンがね、途中で変わるんですよね、(佐藤さんを指して)こういう風に。
あの役をやってもらいたいとか、他にも色々あるんですよ。「幽遊白書」とか「BLEACH」とか。
台本読んでないから分からないけど、ああいう作品が出てほしい。なんかずーっと続きそうな気がするんですよね。ネタは豊富です。だから一言で言うのはなかなか難しいですね。

アナ:印象に残っているシーンを聞いているのですが…
斉木:だから言ったじゃん!多すぎてね。…はい、もうジャンプのことなら何でも聞いてください。
佐藤:さっき1話をちらっと見たんですけれど、その中にマンガの“シャー”っていうのが出てきて、「あ、ジャンプだ!」って思って、すごい感動しました。以上です!(会場笑)
アナ:実写とマンガのシンクロが?
佐藤:CGの効果で、「マンガだ。けどドラマだ」って。「へのつっぱりはいらんですよ」は感動するけれど、その切り替えしの表情がちょっと面白いとか。
寺脇:1話の「ペガサス彗星拳」なんですけれど(会場笑)まずテストでやった時にはドラゴン紫龍っぽく「ペガサス彗星拳(カッコいい感じ)」って言ったんですけれど、監督が来て「星矢たちはみんな(設定では)14歳なんですよ。だから14歳の少年がものすごく本気を出した言い方でお願いします」って言われて、14歳が本気を出すか…と考えて「ペガサス彗星拳(ややかわいい感じ)」(会場爆笑)。そんな役作りは初めてしましたので、印象に残っています。

Q.生駒さんにお聞きしたいのですが、50周年ということで生駒さんが生まれる前や生まれた頃の作品もたくさん出てくると思うのですが、若い世代の視聴者にどういう風に楽しんでいただきたいか、お聞かせださい。
生駒:私も22歳なので、年齢的に言うとジャンプの作品を半分以上知らないのですが、台本を読んでいて「この作品もジャンプなんだ!」という新しい発見も多いです。
なので、マスターや寺脇さんなどの昔のジャンプを読んでいた世代の方に「この作品はこういうものだよ」と教えてもらいながら撮影をしています。
このドラマを家で見る時は、お父さんやおじいちゃんが昔の作品を教えつつ、リアルタイムで読んでいる私たちがお父さんやおじいちゃんに今の作品を教えるということができるんじゃないかと思うので、そういう楽しみ方を3世代でやっていただきたいと思います。

最後に…

Q.伊藤さんから今後に向けての意気込みをお願い致します!
伊藤:本当にこんな愉快な仲間たちと撮影をしています。
これは僕がいつも気にしているというか、意識していることではあるんですが、やっぱりどれだけ面白い作品であったり、魅力的な作品でもあっても、現場の空気とかみんなの近さとかっていうのに、微妙な距離を感じたりすると、なかなかいい作品に仕上げるのは難しいんじゃないかと僕は思っていて。
今回特にそうなんですけど、素晴らしい役者さんと共にこんなに楽しい現場は無いなと思いながら、すごく毎日幸せにいい作品を作ろうという思いを持ちながら日々頑張っています。

このキャスト、スタッフの仲の良さというものは、必ず作品にとってプラスになると僕は信じながら毎日やっています。そういうチームワークの良さも1話で十分感じることができましたし、これからどんどんどんどんみんなで仲良くなっていき、より面白い作品をみなさんに提供できるように、2018年一発目の素晴らしいドラマをこのチーム、スタッフ、キャストでこれからどんどん作って行けたらいいなと思いますので、皆さん応援してください!

2018.01.12 第2話のストーリー・予告動画と、第1話のフォトギャラリーを公開しました!

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2017.12.28 1話ゲストには 最上もが&浅香航大 が登場!さらに!主演・伊藤淳史の上司役にはケンドーコバヤシが決定!

オー・マイ・ジャンプ!

ドラマ24第50弾特別企画「オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~」のポスタービジュアルがこのたび完成!
「週刊少年ジャンプ」の表紙を彷彿とさせるデザインは、それもそのはず、本誌のデザインを手掛ける「バナナグローブスタジオ」さんの手によるもの!とことんジャンプ愛を炸裂させるこだわりがここにも表れています!

そして、番組の情報解禁と同時に大きな反響を呼び、【一体誰が、どの作品の誰のキャラクターのコスプレを披露するのか!?】とSNS等でも話題になりましたが、満を持して披露したポスタービジュアルでは、レギュラー出演陣が、これまで数多くのファンに愛され続けてきた様々なキャラクターに扮しました!
主演・伊藤淳史が演じる月山浩史は、「ONE PIECE」のモンキー・D・ルフィに。生駒里奈(乃木坂46)演じる火村智子は「NARUTO」のうずまきナルトに。馬場徹演じる黒塚朝日は「北斗の拳」のケンシロウに。栁俊太郎演じる金城真治は「ろくでなしBLUES」の前田太尊に。斉木しげる演じる土田跳躍は「僕のヒーローアカデミア」のオールマイトに。佐藤仁美演じる木暮美樹は、「Dr.スランプ」の則巻アラレに。寺脇康文演じる水川康介は「聖闘士星矢」のドラゴン紫龍(龍星座の紫龍)で登場しています。

そして、まだ未発表となっていた、主人公・月山浩史(伊藤)の後に上司となる、飲料メーカー太陽ドリンコ営業4課の課長、大嵐寿三郎役には、自らも「ジャンプ」の大ファンである、お笑い芸人のケンドーコバヤシが決定。
ポスタービジュアルで大嵐寿三郎(コバヤシ)は、「魁!!男塾」の江田島平八を彷彿とさせるビジュアルで登場しています!

ケンドーコバヤシのコメントはこちら

第1話(1月12日放送)のゲストには最上もが&浅香航大が登場!


水戸愛実役
最上もが


阿久課長役
浅香航大

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2017.12.22 「NARUTO」大好き大学生・火村智子役はジャンプ大好き生駒里奈(乃木坂46)に決定!!人気キャラのコスプレにも挑戦!

オー・マイ・ジャンプ!

このたび、「NARUTO」大好き大学生・火村智子役に、生駒里奈(乃木坂46)の出演が決定しました!!生駒自身もジャンプ大好きと公言しており、『特捜警察ジャンポリス』(テレビ東京)ではジャンプ愛にあふれるデータ分析官としてレギュラー出演中!ジャンプの魅力を視聴者に届けている。今回生駒が演じる、ジャンプ大好き、「NARUTO」大好きな大学生・火村智子は、ジャンプのことを話し出すと多弁になり我を忘れる、まさに生駒のハマり役!素の生駒の姿が、ドラマで見られるのは、「オー・マイ・ジャンプ! ~少年ジャンプが地球を救う~」だけ!!さらに!ドラマでは貴重なコスプレ姿を披露!果たしてジャンプのどの人気キャラクターのコスプレ姿が見られるのか!?どうぞ、ご期待ください!!

生駒里奈のコメントはこちら

プロデューサーコメント:阿部真士(テレビ東京制作局ドラマ制作部)

この役は、生駒さんしか考えていませんでした。
やっていただくことが決まる前からの当て書きです。
生駒さんにとってみれば、好き過ぎるゆえにプレッシャーは相当なものかもしれませんが、必ずやそのプレッシャーを跳ねのけて、視聴者の皆さまの期待に応えてくれると思います。

2017.12.11 ドラマ24と週刊少年ジャンプ(集英社)が強力タッグ!! 1月12日(金)深夜0時12分スタート!ドラマ24 第50弾特別企画

創刊50周年を迎える週刊少年ジャンプ編集部が全面協力!
ジャンプ最新作から伝説的な作品まで登場!!
究極のジャンプ愛、炸裂ドラマ!!!

オー・マイ・ジャンプ!

数々の挑戦的なドラマを生み出し、注目を集めてきた、テレビ東京金曜深夜のドラマ24枠。
来年1月クールで、記念すべき50作目を迎えます。この記念すべきタイミングで、ドラマ24第50弾特別企画「オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~」を放送することが決定しました!特別企画にふさわしく、2018年に創刊50周年を迎える、日本を代表する少年漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)の全面協力を受けた、オリジナル作品をお送りします。
数多くのファンに愛され続けてきた「週刊少年ジャンプ」が、その長い歴史の中で生み出してきた伝説的な作品から、最新話題作までが、ドラマ内で様々に登場します!

キャストはこちら

プロデューサーコメント:阿部真士(テレビ東京制作局ドラマ制作部)

ジャンプ…。ジャンプ…。ジャンプ!? 興奮します。だって、小学生の頃、隣の町の駄菓子屋さんまで自転車を走らせ、1日でも早く読もうと駆け回った、あのジャンプですよ。その編集部とコラボしてドラマを作れる・・・もう辛抱たまらんです。ドラマ24もいつの間にか第50弾。前人未踏の大変なプロジェクトに足を踏み入れた今、見たことのない、ひたすら笑えて、ビックリするようなバカバカしい超展開のドラマをお届けします。見どころは主演の伊藤淳史さんが演じる歴代の漫画家さんたち!果たしてどうやって演じ分けるのか…。そして豪華出演者によるコスプレ対決!愛おしいキャラクターたちが織り成す「友情・努力・勝利」をお楽しみに!

『オー・マイ・ジャンプ!』コスプレイヤー募集!

この度、テレビ東京系 ドラマ24 第50弾特別企画『オー・マイ・ジャンプ!』より、『少年ジャンプ』に登場するキャラクターのコスプレをしてドラマに出演していただける方を募集します!!

詳しくはこちら

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