番組特選 世界の料理
2007年4月17日放送
「ぺロリ日本を食べよう」はインド出身の長澤シーマさんとポーランド出身のベアタ・ベルナツカさんがカレーパンとおでんをペロリ!
世界一の鉱山の町に住んでいたブラジル美女が選んだ相手は石マニアの日本人。結婚の決め手はキスの相性だった。
奥様は外国人
ベアタ・ベルナツカさん・長澤シーマさん

ぺロリ日本を食べよう
 

 
長澤シーマさん(インド)とベアタ・ベルナツカさん(ロシア)のふたりが東京の下町の味覚を初体験します。
食べるメニューはカレーパンとおでん。
カレーパンは日本で初めてカレーパンを作ったお店。森下にある「カトレア」
出来上がりの時間を目指して毎日長い行列が出来る。
カレー本場のインド出身、シーマさんが日本のカレーパンに挑戦します。
おでんは日本橋にある大正13創業の老舗「お多幸」。戦後からずっと継ぎ足し使っている出汁には食材の旨みが染み込んでいます。ところがベアタさん、いきなりアツアツのおつゆに手を!

太田サンドラさん・徹さん

小学校のPTA会長 ブラジル奥さま
 

 サンドラさんは1964年ブラジル・サンパウロで生まれました。23歳になった彼女は仕事の都合で、アマゾンの奥地、鉱山の町「カラジャス」に移住。その町で暮らす7割が男性。特に美人だったサンドラさんはマドンナ的存在でした。そこに、仕事の研修で日本から来た太田徹さんと出会いました。一方的な片思いで、徹さんの研修期間は終わりました。徹さんはカラジャスを離れると、彼女への思いは募る一方になり、電話をいれました。恋人になりたい気持ちを伝えた3日後、サンドラさんは徹さんと会い、突然のキスをします。それはキスの相性が何よりも大切であったからです。キスの相性が良かったので、二人の交際がスタート。このまま一気に結婚の返事をもらいたい徹さんは、サンドラさんを日本に呼ぶ。透さんの作戦は怒涛の日本食攻撃!刺身、うな重、ウニ…日本各地を旅行しながら美味しい日本食を次々に食べさせた!初めての日本食をすべて気に入ったサンドラさんはついに結婚を決意!今ではPTA会長を引き受け、お母さん仲間にサンバを指導、すっかり日本の生活をエンジョイしています。