番組特選 世界の料理
2007年5月8日放送
檜田ユリヤさん・岩川マリアさん

タケノコ狩りを体験















SAKANA KOUBOU 濱扇
なめろう丼
ひらさわ民宿

ぺロリ日本を食べよう

檜田ユリヤさん(ロシア)とペロリ初登場の岩川マリアさん(エルサルバドル)のふたりが春の千葉県房総半島を訪れます。食べるメニューは「なめろう」「タケノコ」
まず、ふたりが訪れたのは勝浦の朝市。ここは400年も続く日本三大朝市のひとつです。
次に訪れたお店はご主人が10年前に脱サラして開いた「濱洗」。ここで「なめろう丼」をぺロリ。一本釣りのアジに白味噌とあわせ味噌を加え、ショウガ、ネギ、ダイコン、ゴマを入れ、ねばりが出るまで、たたきます。独特の食感にふたりの反応は?
そして、養老渓谷近くの市野川を訪れます。ここでタケノコ狩りを体験します。その道35年、年間5トンも収穫をするタケノコ名人に指南されます。名人の一押しの食べ方は焚き火で焼くだけのシンプルな焼きタケノコ。何もつけずに食べるのが一番。
しかし、奥さまふたりはなんと砂糖と黒蜜を要求。焼きたてのタケノコにかけて食べ出してしまいます。なんとパイナップルのような味になってしまいます。
さらに、タケノコ農家が集まる大多喜町に移動し、農家民宿を営む「ひらさわ民宿」で「タケノコご飯」もぺロリ。評判のタケノコご飯はタケノコとニンジン、油揚げ、醤油、みりん、酒で煮込み、ふっくらと蒸し上げた自家製のもち米に混ぜ込みます。さらにもう一度蒸かしたら完成。ふたりは大満足のペロリでした。

朝市
千葉県勝浦市下元町(毎月1日〜15日)
仲元町(毎月16日〜月末)
水曜日定休
午前7時〜午前11時30分
JR勝浦駅から徒歩10分
天正時代から400年以上続く日本3大朝市のひとつ!

SAKANA KOUBOU 濱扇
千葉県勝浦市浜勝浦81
11時〜14時
17時〜21時
水曜日定休
рO470−73−4509
JR勝浦駅から徒歩10分
なめろう丼 1365円

高旨農園
千葉県勝浦市市野川705
たけのこ狩り(4月初旬〜5月)
рO470−77−0654
交通 施設に問い合わせください
電話で要予約!!!
掘った分だけ時価でお持ち帰り!

ひらさわ民宿
千葉県大多喜町平沢1124
рO470−84−0130
交通 館山道市原インターより国道297号大多喜、勝浦方面
大多喜駅、西畑駅よりお電話ください。
竹の子ご飯、味噌汁付き 500円
宿泊 一泊二日5500円(3月〜5月中旬は7350円)
竹の子コース 3150円
☆電話で要予約☆




永光アンナさん・宏司さん

外国人の奥様

永光アンナさん(38) (ブラジル 神奈川県在住)
夫:宏司さん(42) 
ブラジルのサンバダンサーに惚れ込んだのはナルシストの日本人。彼女を落とすために必死の努力に意外な結末が…
アンナさんは1969年ブラジル・サンパウロで生まれました。貿易会社の社長令嬢だった彼女は、何不自由なく育てられました。幼い頃からバレリーナを目指していたアンナさんは大舞台に立つ日を夢見て、毎日、練習をしていました。一方、将来のご主人の永光宏司さんは流行のファッションにすぐ影響される少年でした。アンナさんはリオのカーニバルで約1000人の中からカーニバルクイーンに選ばれ、1985年、プロのダンサーとして来日します。ふたりの出会いはブラジリアンクラブ。その日、浩司さんはカウボーイファッションをしていて、変な日本人につい目がいったアンナさんでしたが、宏司さんは自分に気があると勝手な勘違いをします。宏司さんは毎晩、お店に3ヶ月間通いました。アンナさんのために使ったお金は100万円。昼食は500円以内で我慢しました。涙ぐましい努力が実り、なんとか交際がスタートします。月日は流れ、アンナさんがブラジルに帰国する時、宏司さんはプロポーズ。しかし、実はブラジルに彼氏がいる事が判明します。身も心もボロボロになったしまった宏司さんでした。アンナさんはブラジルに帰国しますが、ブラジルの彼氏と別れ、再び来日します。その後、宏司さんと2年の交際を経て結婚をします。大宴会ではブラジル家庭料理が登場します。
大宴会ではブラジル家庭料理が登場します。