大食い世界一決定戦!~炎の開幕?日本代表は誰だ?~ 2016年11月27日(日)夜6時30分放送

日本代表残り2枠…世界戦に進むのはいったい誰か!?

2017年新春放送予定の第4回大食い世界一決定戦。日本チームは過去3度の大会で、王者アメリカチームの前にあと一歩で涙を飲んできた。 「次こそ4度目の正直…」悲願の初優勝を狙う日本チームは、最強メンバーを選出するべく、かつてなく厳しい選手選考の大会を実施する!

アメリカで開催する本大会に派遣される日本代表選手4名のうち、すでに出場が決まっているのは、秋の最強戦を激戦の末に制したGTO(グレートティーチャーオオグイ)こと高校教師の檜山普嗣と、春の女王戦で2連覇を達成した五代目爆食女王もえのあずきの2名。 そして残り2枚の切符をかけて行われる日本代表決定戦。“大食い第五世代”が誇るMAX鈴木、谷崎鷹人らの現役強豪選手11名に対し、“爆食レジェンド”アンジェラ佐藤、ロシアン佐藤、三宅智子の3名が挑戦状を叩きつけた!

現役トップ選手vs爆食レジェンド…本当に強いのはどちらだ!? そして激闘の果て誕生する“新生・不死鳥JAPAN”は、本大会で悲願の世界一の座をつかみ取ることが出来るのか!?

【MC】照英(準決勝&決勝) ユージ(一回戦) 小島秀公 テレビ東京アナウンサー(二回戦&準々決勝) 【解説】“現最強王者”檜山普嗣 “五代目爆食女王”もえのあずき 【ナレーション】ささきいさお

試合

1回戦
東京・浅草スカイツリーの麓で開催。
14名中、一気に5名が脱落するサバイバルマッチ。
食材はスカイツリーのフードパークで大人気のカレー店から。
30分勝負と普段の国内戦と比べ短い時間のため、試合は開始直後から過去に例を見ない“音速の戦い”となった。“爆食レジェンド”の3人が早速驚異的な強さを見せる一方、“第五世代”の若者達も世界レベルの強さを発揮。“世代間闘争”の火花がバチバチと鳴る。
30分勝負にも関わらず、6キロを完食しても勝ち残れないという超超超ハイレベルな戦い。そして30分後、信じられない記録が生まれた。
2回戦
巨大な滝とリンゴと温泉が有名な関東某所の観光地。9名中、2名が脱落する。
二回戦からの食材のテーマは、ずばり「打倒!アメリカ」。過去の世界大会の日米決戦での名勝負にまつわる食材が各地で出される。
そして二回戦の食材は、子供も大人もみんな大好きだが、強力なアゴ力と食べ方のコツが必要なあの肉料理。特にこの地の名産品はそのプリプリとした弾力が特徴の、大食いには手ごわい食材。
そんな肉料理を相手に、百戦錬磨の爆食レジェンドはまたも驚異的な強さを見せる。経験に劣る第五世代は食い下がれるのか。  
準々決勝
北関東最大の都市で開催。7名中、2名が脱落する。
この地の名物は日本全国に知れ渡っているジュージュー言っているアレ。そしてそれは第二回世界大会でギャル曽根が涙を飲んだ食材である。試合はここまでは爆食レジェンドの豊富な経験に気圧されてきた第五世代が、ついにその実力を発揮。
現王者檜山と女王もえあずも息を飲む、激烈な戦いとなった。  
準決勝
勝ち残った5名は“北の大地”へひとっ飛び。5名中1名が脱落。
舞台は緑豊かな牧場。この地には知る人ぞ知る極上の名物がある。その名物を使った「打倒アメリカの食材」は、過去の世界大会で常に勝負のキーポイントとなってきたアレ。フォークとナイフの金属音が荒々しいリズムを刻む激闘。
勝敗の行方はラストまでもつれる劇的な展開となった。  
決勝
4名中、上位2名がついに世界大会への切符をつかむ決勝戦。
舞台は“北の大地”の最大都市。明治の先人たちが、世界を目指して開拓の歴史を刻んできた地でもある。
食材は凍えた体を温めてくれるこの地の名物。そして日本代表を決める食材といえば、やはりこれしか無い。試合は、普段の大会では60分で争われる食材とは思えないほどの、超ハイスピードの激闘となった。北国名物ならではの激熱とコッテリに耐えながら戦う選手たち。勝負は30分勝負とは思えない大記録が生まれる中、ラスト数口が明暗を分ける、まさに限界死闘。
果たして日本代表の座をつかみ、世界へ羽ばたく選手は誰と誰なのか!? 涙の決着を見逃すな!!  

出場選手


アンジェラ佐藤 三宅智子 ロシアン佐藤
MAX鈴木 谷崎鷹人 渡邉康仁 高橋知成 大森砂奈
大畑花蓮 おごせ綾 安東瀧 中島佳代 小崎美里 桝渕祥与

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