6月28日(土)昼12時30分放送『元祖!大食い王決定戦 夏の新人戦』総合司会:中村有志
TV-TOKYO
女性のみで行われた今回の予選は、札幌、長崎、長野、富山にて開催された。
札幌、長崎、長野、富山の猛者たちがエントリーし激戦となった地方予選の戦いを繰り広げる!
予選を勝ち抜いた計4名は、秋に行なわれる本戦への出場権をかけた東京での決勝戦に出場する!
はたして激戦を勝ち抜き、「魔女・菅原」への挑戦権を獲得するのは誰なのか!?

<札幌予選>
●1回戦・・・会場は1972年の冬季オリンピック札幌大会の舞台になった、大倉山ジャンプ競技場。食材は、北海道ではおなじみの、アツアツジューシーな、とある“揚げ物”。油っこさとスパイシーさを克服し、札幌代表の座を獲得するのは?
(※札幌では1回戦のみ)

<長崎予選>
●1回戦・・・1回戦の会場は、風光明媚な海と異国情緒あふれる運河に囲まれた公園。長崎港へ入港する船も間近にみることができる場所にて行われた。長崎名物の食材は、ふんわりした生地に、じっくり煮込んだ柔らかさが最高の、味わい深い具をはさみこんだ一品。ここで驚異の実力を見せ付ける選手が! 上位3名が2回戦に進む。
●2回戦・・・新地中華街にほど近い煉瓦色の豪華な瓦屋根の門が立つ公園にておこなわれた2回戦の食材はシーフードと野菜たっぷり!一皿300グラムの大ボリュームで迫る、こちらも長崎名物。1回戦で驚異の実力を見せ付けた選手は、はたして失速せずに代表になれるのか?

<長野予選>
●1回戦・・・武田信玄と上杉謙信が一騎討ちを繰り広げた「川中島古戦場」。まさに戦いの場に相応しい舞台だ。食材は、明治35年に創業した老舗のお店の調味料「究極のみそ」を使った一品。この味噌は、国産の天然海塩、特別栽培の大豆と米を原料とした木桶で天然熟成させて作られる。これをつけて焼かれた至高の一品が1回戦の食材。
●2回戦・・・長野の市街地を一望できる丘にあるレストランにて行われた2回戦。食材は最高の信州牛を、繊細な技で仕上げた一品。とろけそうな柔らかさと深い味わいが身上だが、食べ進むにつれて重さを増してくる…はたして長野代表は誰の手に?

<富山予選>
●1回戦・・・富山名物のある海の幸が食材のテーマ。富山でも一番の漁獲髙を誇る漁港にて行われる。この漁港は漁場が非常に近くにあり、午前中にとれた魚介をその日の午後1時にセリにかけるため、地元の人からも評判の漁港。今回の食材はその新鮮そのものの海の幸を、華麗な職人技で仕上げた一品。
(※富山では1回戦のみ)

<東京決勝>  秋の本戦をかけた決勝の舞台
決勝戦が行われるのは、副都心線が開通した西早稲田近くのお店。柳宗里の作品を基調としたインテリアは「女性でも気軽に入れる」をコンセプトにおしゃれな雰囲気。食材はもちろんおなじみのアレ!はたして激戦を勝ち抜き、いち早く本選出場権を獲得するのはどの地域の選手か? そして“魔女菅原”を倒す実力を持つ、新怪物は現れるのか!?

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