出場者

チャール・シュワルツェル(南アフリカ)
マスターズ優勝

プロフィール

ローリー・マキロイ(北アイルランド)
全米オープン優勝

プロフィール

ダレン・クラーク(北アイルランド)
全英オープン優勝

プロフィール

キーガン・ブラッドリー(アメリカ)
全米オープン優勝

プロフィール

見どころ

幾多の日本人ゴルファーが挑んでは跳ね返され続けているゴルフの夢舞台。それは、マスターズ・全英オープン・全米オープン・全米プロの4大メジャー大会である。
これまで、青木功、尾崎将司、中島常幸ら日本のトッププロ、そして今年は石川遼ら日本勢が夢の舞台にチャレンジしたが、メジャーチャンピオンの座には届かなかった。
歴史と伝統を誇る世界最高の舞台、4大メジャー大会。
その年の4大メジャー王者による名実共に、世界最強ゴルファー決定戦!
1979年に創設された本大会は、今年で29回目を迎えた。第一回大会のジャック・ニクラウス、ゲーリー・プレイヤーをはじめ、L・トレビノ、T・ワトソン、S・バレステロス、N・ファルド、G・ノーマンら歴代メジャー王者によるトップ・オブ・トップの世界最高峰バトルが大会を盛り上げて来た。
そうそうたる顔ぶれの中、大会最多優勝を誇るのが、タイガー・ウッズ。5連覇を含む7度の優勝を飾っているタイガーは残念ながら今年出場できなかった。

今年の大会は4大メジャー王者が勢揃い!文字通り2011最強ゴルファー決定戦となった。
大混戦のマスターズを制した27歳のシュワルツェル(南アフリカ)、圧倒的な強さで全米オープン王者に輝いた22歳のマキロイ(北アイルランド)、悲願の全英オープンのタイトルを獲得した43歳のクラーク(北アイルランド)、そして地元アメリカの期待に応え全米プロを制した25歳のブラッドリー(アメリカ)。
20代のフレッシュなメジャーチャンピオン3人に40代の円熟したクラークの4人いずれもが、初のメジャータイトルに輝き、初めてのグランドスラムオブゴルフ出場となった。
タイガーウッズ後のスーパースター候補マキロイをはじめ、まさに今年最も旬な4選手の戦いは世界最高峰のゴルフの魅力をあますことなく伝えてくれるだろう!