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テレ東

2017.7.13

感動があって稼げる!農漁業の若き開拓者たち【カンブリア宮殿】

カンブリア宮殿 Ryu's eye(萩大島船団丸 代表・坪内知佳/みやじ豚 社長・宮治勇輔)

【7月13日(木)夜10時放送】≪漁師が直送!だからうまい/家業の豚をお宝に!≫

カンブリア宮殿
放送日時:2017年7月13日(木)22:00~22:54


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≪漁師が直送!だからうまい/家業の豚をお宝に!≫
漁師20人が所属する萩大島船団丸は、数隻の船で沖へ漁に出る。漁師は獲った魚に船上で鮮度維持の加工を施し、箱に詰めて全国へ発送する。この船団丸の「鮮魚BOX」は魚にこだわる料理店の間で大人気。発案した坪内は、漁業未経験ながら、漁師顔負けの気の強さと行動力で、新たなビジネスを創り出す。漁師が生産(1次)、加工(2次)、販売(3次)まで行う6次産業化を実現し、所得と雇用を確保。漁業を襲う不況の波を乗り越えようと格闘する。
一方、藤沢市内のビニールハウスで毎月2回開かれる豚肉バーベキュー。高級豚「みやじ豚」をたらふく食べられるからいつも満員だ。主催する宮治は「みやじ豚」の生産者。家族5人で経営する零細農家だ。「宮治の豚肉、どこで食べられるんだ?」そんな疑問から生まれた独自すぎるブランディング方式。カネや設備がなくたって勝ち残れる、宮治流・これが零細農家の生きる道!


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≪壁を超えろ!改革・闘いの歴史≫
 結婚を機に萩に移住した坪内。土地や漁業と全く縁がなかった若き女性がなぜ、水産維新を起こすことができたのか?変化を嫌う漁師や仲買との対立、そして共存共栄・・・知られざる闘いの記録に迫る。
一方、慶應義塾大学を卒業し大手企業でサラリーマンをしていた宮治。当時の夢は、「カネ稼いで六本木ヒルズに住んでフェラーリに乗ること」。そんな宮治がなぜ養豚業に!?「農業を新3K産業(かっこよくて、感動があって、稼げる)にする」と熱く語る宮治の思いに迫る。


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出演者
【ゲスト】
萩大島船団丸 代表 坪内知佳
みやじ豚 社長 宮治勇輔
【メインインタビュアー】
村上龍
【サブインタビュアー】
小池栄子


【ホームページ】
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/

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