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テレ東

2018.9.11

自宅で高級店のステーキを再現できるフライパン:WBS

お金はないけど高級店のステーキが食べたい! でもお金もないし、スーパーで安いステーキ肉で我慢するか~という人も多いのでは? 自分でステーキを焼くと、焼き加減が難しく、かたくなったりとお店の味にはなかなか近づけないもの。今回は、そんな悩みが解消できる商品が開発された。これがあれば、誰でも自宅で高級ステーキが味わえてしまうかも?


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「持ってみてください」とフライパンを取り出したのは、オークスの星野基専務。フライパンを持った北村まあさキャスターは「えっ重たっ! こんなに重いんですか」と驚きの声をあげたが、それもそのはず。


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鉄板の厚さは4.5mmで、通常のフライパンと比べると厚みが2倍以上あるのだ。この厚みによって熱が全体的に伝わり、うまく焼けるようになるそう。では、味に違いは出るのだろうか? 通常のフライパンで焼いたものと食べ比べてみると、「柔らかさが全然違いますね」と北村キャスター。


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写真で見てもわかるとおり、肉の表面の弾力に歴然とした差が出ていることがわかる。ただ難点が...。フライパンの重さはなんと2キロ! まず調理が大変、洗うのも大変、持ち運びはもっと大変なのだが、その分、おいしさは格別。星野専務は、「女性からは批判がけっこうありました、こんなの持てるわけないと。ただ食いついてくれたのは30~40代男性で、最初は持つとクスッと笑うんですが、ぜひこれで肉を焼きたい! という方がたくさんいらっしゃいました」と語る。


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料理で使わないときは筋トレにも使えるくらい重いこのフライパン。こだわり派の男性から人気を集めている。


開発したオークスは新潟の会社ということで、すべてメイドイン新潟で作っているそう。ものづくりの街として知られる新潟・燕三条の職人技術が使われており、溶接やプレスの技術などが活かされている。


高級店のステーキが家で食べられる上に、筋トレまでできる(?)フライパン。お肉の味にこだわりたい人にはおすすめだ。


【商品名】
大人の鉄板


【商品の特徴】
鉄板が4.5ミリと厚く、非常に重いフライパンだが、肉を焼くと高級店の味に近づく


【企業名】
オークス


【住所】
新潟県三条市島田2-8-3


【価格】
1万800円~


【発売日】
10月22日


※その他、先週の「WBS」"トレンドたまご"では、以下のトレンドを紹介!


●ご当地プラモデル"ゴトプラ"
組み立てる前の状態が地名の文字にデザインされているプラモデル


●正しい姿勢で走れるようになる"ダッシュドライバーゼグー"
腕に装着して走ると、正しいフォームが身につき、足が速くなる


●防災ティッシュケース"防災ロボットくん(仮)"
ティッシュケースの中に、ヘルメットやスリッパなどの防災グッズが収納されている


●新生児の窒息死を防ぐ!"うつぶせアラーム"
寝ている赤ちゃんが動いてうつ伏せ状態になると、警報アラームが鳴り知らせてくれる


詳しくは「ビジネスオンデマンド」へ!

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出演者

大江麻理子、滝田洋一、山川龍雄、相内優香、須黒清華、片渕茜、北村まあさ

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