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テレ東

2018.2.9

25年の時を経て蘇る!ビデオガール・アイ役、西野七瀬(乃木坂46)へインタビュー:土曜ドラマ24「電影少女-VIDEO GIRL AI 2018-」

世の中のモテない男性、そして思春期男子の感情移入が止まらない漫画『電影少女』がドラマ化決定!


1989年から1992年に『週刊少年ジャンプ』で連載をしていた恋愛SF漫画作品『電影少女』(原作・桂正和、集英社刊)。原作の1ページ目(それも1コマ目!)は、キスシーンで始まり、2ページ目には女の子の上裸...と、ついドキッとしてしまう少年誌の制限ギリギリを攻める表現が、当時の読者の間に衝撃が走りました。


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主人公の、弄内洋太(もてうちようた)は高校一年生の思春期真っ盛り。周りから「モテないようた」と呼ばれ、その名の通り、本当にモテません。洋太は思いを寄せる同級生の美少女・早川もえみに振られたその日、失恋のショックから怪しいビデオショップで『なぐさめてあげる』と題したビデオテープを借りてしまいます。


早速再生してみると、なんとビデオの中の美少女・天野あいがテレビから出現!!
失恋の寂しさから涙を流し落ち込む洋太に、ビデオのタイトル通り"なぐさめて"くれます。思春期男子の欲望をたっぷり詰め込んだ共同生活が突如としてはじまりました。


しかし、刺激的な生活を過ごしながらも、真面目な洋太はもえみのことが諦められません。あいは洋太に思いをはせながらも、洋太のもえみへの恋を応援することに決め、物語が進んでいきます。


桂正和の描くちょっとダメな主人公に感情移入をし、かわいい女の子の大胆な行動にドキドキ...きっとみなさんも、周りを気にしながら読んでいたのでは。


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そして2018年。テレビ東京では、土曜ドラマ2『電影少女-VIDEO GIRL AI 2018-』として、原作漫画の25年後の世界を描いています。西野七瀬(乃木坂46)、野村周平のW主演です。


「連載されていた当時は、日本も景気が良くオウム真理教事件や震災の起こる前。今より将来に夢も希望も持てた時代でした。現代では、若くてもそう簡単に将来に希望なんて持てません。そこに突然1990年で時が止まった少女、アイがやってきます。携帯やインターネット前夜、まだ人と人とのコミュニケーションが今より強かった時代に作られた存在である"ビデオガール・アイ"とそれを面倒だと思う2018年の高校生、翔。 この価値観の違った二人を中心に今回の物語は進んでいきます。」(五箇プロデューサー コメントより)


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読むテレ東編集部は、ビデオガール・アイを演じている乃木坂46の西野七瀬さんにお話を伺いました。


静かで落ち着いた印象の西野さん。正反対の、元気で瀬局的な性格のアイを演じるにあたり、とにかく不安も多かったといいます。乃木坂46の活動が忙しい中、個別の演技指導の時間を取り、とにかく練習する日々。それでも足りず、毎日家に帰っても練習しヘトヘトになることも。


西野さんは役作りにあたり、髪を20cmもカットし、人生初めてのショートカットに挑戦!衣装は原作を再現しながらも、袖が絞ってあったり、肌がチラッとみえたり、さりげないアレンジがお気に入りだといいます。


―アイが出現するビデオのタイトルが「なぐさめてあげる」ということで、西野さんはどんなシチュエーションでどんな風に慰められたいですか?


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西野:うーん。悩みがあっても人には相談しないですね。自分で考えて消化したり、忘れちゃったり(笑)どうしても解決できないときはお母さんに相談します。なるべく頼らないようにはしているんですけどね。


―アイにしてほしいことはありますか?


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西野:手料理を作ってほしいです。


―原作でもあいは料理上手な役ですもんね。西野さんは普段は料理をしますか?


西野:一人暮らしなので、時間とやる気がともなったらします。休みの日はゲームをしたり、テレビや映画をみたり、掃除をしたり...。家の中で完結します(笑)


―原作漫画を知らない方にも、ドラマの見どころを教えてください。


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西野:今回のドラマは2018年版なので、主人公の性格も現代っぽくなっており共感しやすいのかな、と思います!


放送スタートから約1か月。『電影少女2018』は中盤に差し掛かかり、西野さんが演じるビデオガール・アイと、野村周平さんが演じる翔の関係性にも少し変化が...?今週は一体、どのように話になるのでしょうか?


【第5話】あらすじ
天野アイ(西野七瀬)と弄内翔(野村周平)の初デートが延期に。弄内翔(野村周平)が描いたキャラクターデザインを見たアニメプロデューサーの清水(村上淳)は、ある目的のために弄内邸にやって来る。清水は、アイ(西野七瀬)の正体を知っているようで、人知れずアイに近付こうとしていた。清水の思惑を知らない翔らは、アニメを見てもらえて大喜び。清水に指摘された音楽をどうするか悩む一同に、アイは音楽をやっていた翔の中学時代の後輩・リカ(大友花恋)に頼んでみるよう薦めるが...。
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タイトル: 土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』
放送時期: 毎週土曜深夜0時20分
原作: 桂正和『電影少女』<集英社文庫(コミック版)>
出演: 西野七瀬(乃木坂46) 野村周平 飯豊まりえ 清水尋也 大友花恋 ・村上淳 戸次重幸
主題歌: tofubeats「ふめつのこころ」(unBORDE)
音楽: tofubeats
(参加アーティスト)
tofubeats/パソコン音楽クラブ/in the blue shirt
ゆnovation/ドーナッツ 梶/本田たくと/Le Makeup
脚本: 喜安浩平 山田能龍 真壁幸紀 室岡ヨシミコ
監督: 関和亮 真壁幸紀 桑島憲司
製作著作: 「電影少女 2018」製作委員会
公式HP: http://www.tv-tokyo.co.jp/videogirl2018/

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電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~

電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~

原作は桂正和『電影少女』。累計発行部数1400万部を売り上げたメガヒット漫画の初のドラマ化。舞台は2018年の吉祥寺。原作漫画の25年後を描く。

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