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BSジャパン

2018.4.24

23分全部サビ! 蒼井そらをバスルームに軟禁?:逃亡花

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【配信終了日:4月28日(土)】動画はこちら


BSジャパンの深夜ドラマ枠が、「真夜中ドラマJ」と題し、毎週土曜深夜0時に移動! その第一弾として、真夜中ドラマJ「逃亡花(のがればな)」を大好評オンエア中。


香川まさひと原作、和気一作の劇画の漫画を、蒼井そら主演でドラマ化。夫殺しの罪を着せられ、殺人犯として指名手配された女が、逃亡を続けながら、すべてを投げ打って真犯人を探すスリルとサスペンス満載のジェットコースターストーリーだ。


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ここで、森田昇プロデューサーから届いた新着現場レポを紹介。


「1話ラストから続く2話冒頭のタクシーのシーン。台本上は晴れの設定です。
しかし、撮影日は朝から雨。最初は雨が映らないようにごまかして撮影しようとロケ隊は奮闘しました。出演者も傘を差さずに頑張って演技します。ですが、そのうちどうやっても雨を隠しきれないざんざん降りに...。しかたがないので雨の設定に変更、出演者も傘を持って芝居をしますが、今度は壮絶な強風が吹いてくる。ビル風も重なり撮影隊も出演者も全身びしょ濡れです。3月とは思えない驚くほどの冷たい雨に全員が凍え、『蒼井そら(アオイソラ)って名前なのに雨女なのかーッ!』とやけくそで笑うそらちゃんに現場は大爆笑。やがて雨はみぞれになり、遂には雪が舞い降りました。よくよく聞けば、蒼井そらさんは、アオイソラという名前にもかかわらず、"時に雨を呼ぶ"とのこと。以前、グラビア撮影で南の島に行った際も、何十年に1度の台風が来て1週間も撮影ができなかったとか...。あ~恐ろしや!(笑) そんな天気で臨んだ第2話の冒頭のシーン、どうかそんな視点で見返してください!」


そんな秘話も踏まえて...ここでは、第2話「あがく女」を振り返る。


小園井咲子(蒼井そら)は、"刺青の男"らしき人物(大浦龍宇一)を見つけたものの、追いかけている途中に警察に見つかり、逃げるハメに。刑事の伊崎(永澤俊矢)とのチキンレースの末、夫・綱男(生島勇輝)を殺した"刺青の男"らしき人物が乗るタクシーに押し入り、「今度は私の番」とナイフを突きつける咲子。間一髪のところでタクシーが出発し、咲子は無事に伊崎たちから逃れることができたのだった。


咲子が"刺青の男"だと踏んだ人物は、竹田というフリーライターだった。毎回自分の裁判の傍聴に来る竹田の存在をマークしていた咲子だったが、竹田は記事化のための取材だという。「家まで来れば背中の刺青は見せる」と言われた咲子は、真相を知るために竹田の自宅まで行くことにした。


竹田の自宅に着き、背中に刺青がなかったことを確認した咲子は「疑ってすみませんでした」と謝り、竹田も「取材させてくれるならしばらくかくまってやる」と好意的な条件を出してきた。あてのない咲子はしぶしぶ受け入れ、安心してトイレを借りることに...。


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しかし、用を足して外に出ようとすると、ドアが開かなくなっていた。竹田は"仲間"に高値で咲子を引き渡そうとしていたのである。咲子が閉じ込められたバスルームにあるのは、トイレとバスタブと洗面台とゴミ箱。小さな窓があり、真下には川が流れているが、階数が高く、飛び降りるのはあまりにも危険だ。ドアの向こうでは、咲子を引き渡す交渉が電話で行われている。絶体絶命の咲子は一体このどうなるのか!?


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その頃、中央警察署では伊崎が「咲子の事件の捜査班に加わりたい」と上司に直談判していた。伊崎は、この事件の不可解さに強い関心を抱く。


さまざまな人間の思惑が複合的に絡み合っていくドラマ「逃れ花」。この放送は、現在「ネットもテレ東」で限定配信中です。4月28日(土)放送の第3話もお楽しみに!

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真夜中ドラマJ 逃亡花

真夜中ドラマJ 逃亡花
放送日時:BSジャパン 毎週土曜 深夜0時

スリルとサスペンス満載のノンストップエンターテイメント! BSジャパン深夜枠にて蒼井そら主演で実写ドラマ化!

出演者

蒼井そら

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