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2018.5.21

蒼井そらが妖艶に...ますます大胆に! まだ間に合うドラマの内容を一挙紹介:逃亡花

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香川まさひと原作、和気一作の劇画の漫画「逃亡花」を、蒼井そら主演でドラマ化。夫殺しの罪を着せられ、殺人犯として指名手配された女が、逃亡を続けながら、すべてを投げ打って真犯人を探すスリルとサスペンス満載のジェットコースターストーリーで、毎回蒼井の大胆で妖艶な熱演が話題となっています。


今回は1~5話までのあらすじを振り返り、ますます目が離せない今後の見どころをピックアップしてご紹介します。



これまでのあらすじ


小園井咲子(蒼井そら)が家に帰ると、最愛の夫・綱男(生島勇輝)が何者かに殺害されていた。通報を受けた警察官が駆け付けるも、その警察官も何者かによって殺されてしまう。この日の帰りに背中に刺青の入った不審な男を見かけていた咲子は、その男が真犯人だと主張するが、綱男から「咲子に殺された」と通報があったとする証言により、咲子は無実の罪を着せられることに。
逮捕された咲子は、事件直前に見かけた背中に刺青の入った男が真犯人だと主張するも聞き入れられず、有罪確定が決定的に。


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その判決が下される公判日に、咲子は裁判所から逃走する。
無事に服などを盗み変装しながら逃げることに成功した咲子だが、危険を顧みず厳戒態勢の裁判所に戻ってくる。
咲子は、何度も法廷を傍聴しに来ていた黒い服を着ていた男が刺青の男だと睨み、その男を追及するためだ。その様子を見ていた刑事・伊崎(永澤俊矢)は、裁判所から出てきた咲子を追跡するが、咲子は黒いシャツを着た男が乗るタクシーに飛び乗り、行方をくらましたのだった。


タクシーに乗り、黒いシャツを着た男に刃物を突き付けた咲子だったが、その男は刺青の男ではなく、フリーライターの竹田修二(大浦龍宇一)だった。「独占取材をしたい」と話し、咲子を自宅へと連れてきた竹田だったが、裏切ってユニットバスに監禁。最初から咲子を売り飛ばすつもりだったのだ。


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機転を利かせた咲子は窓から脱出したと見せかけて、竹田を誘い込み、室内にあったドライヤーで感電死させると竹田を脅迫。すると、竹田は傍聴に来ていたのは真犯人からの依頼であり、その手下がマンションに向かっていると話した。絶体絶命の状況だったが、一瞬の隙をつき、咲子は逃走に成功し、昔世話になった華道家元・黒木香苗(富田恵子)の自宅に向かう。


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香苗は全面的に咲子を擁護し、封筒に入った金を渡してきたが、その金に手を付けるのは忍びなく、夜の世界に身を投じ娼婦となって金を稼ぐことにした。そうすれば、互いに裸になることで真犯人の手掛かりである<刺青の男>の背中を見つけられると考えたのだ。初めての客は市役所の戸籍係・市川(福澤重文)という男で、ホテルに入るが、その様子を刑事・伊崎に見られた。伊崎の存在に気付いた咲子はラブホで火災騒動を起こして、またしても事なきを得たのだった。


それから1年2カ月ほどが経ち、咲子は真犯人の手がかりを得るためにフリーライター・竹田のもとを訪れた。咲子が来ることを想定して、マンションの管理人を抱き込み、罠を仕掛けていた竹田だったが、その策略に気づいた咲子は逆に竹田の自宅に押し入り、<刺青の男>の雇い主が『カナリア商会』の山元(波岡一喜)だと聞きだす。


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満を持してカナリア商会に乗り込んだ咲子だったが、待ち伏せしていた山元に背後をとられ、銃を突きつけられてしまう。しかも、山元は殺しには関与しておらず、<刺青の男>の雇い主は別にいると言う。そして、その雇い主は、咲子が一度だけ会った人物らしい。絶体絶命で混乱する咲子のもとに竹田が駆けつける。咲子が消されれば自分も消されると判断し、山元を銃殺、咲子を助けた。2人は逃げ出すことに成功する。


自分を助けてくれた竹田に恩義を感じた咲子は、自宅へ連れ帰り怪我を治療してやる。全てを投げうって真犯人を追う咲子に惹かれた竹田は危険なことはやめろと説く。しかし、事件の鍵を握るカナリア商会の山元が死んでしまった今、咲子は無謀だと分かっていながらも、夜の世界で身体を売り続けるしかない。


カナリア商会の事件から、刑事・伊崎は咲子がスタンガンを購入したガンショップを突き止める。ショップ店主から咲子のファンサイトを見せられた伊崎は、『市役所の戸籍係』というハンドルネームに注目し、1年前に咲子の客になった男・市川に接近する。市川は株で莫大な利益を上げる男で、真犯人を追う咲子に惹かれ応援しているのだ。伊崎に咲子に関する嘘の情報を与え、夜の街に立つ咲子に会いに行く市川。騙されたふりをした伊崎は市川を尾行し、再び咲子と接触した瞬間を押さえることになったのだった。
ラブホテルにいる咲子と市川のもとに突入してくる伊崎。
遂に伊崎は咲子に手錠をかけるのだった・・・。


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ここで、今後の放送の見どころをピックアップ!


特別に今後の見どころをいくつかピックアップしてご紹介します。



「ついに刺青の男の情報をつかむ!」


咲子がついに刺青の男の情報をつかみます。一緒に立ちんぼをしていた仲間のみどり(もたい陽子)から「今、刺青の男をラブホで相手している」と連絡が...。行先を急遽変更し、みどりがいるラブホテルの部屋へと走る咲子。刺青の男に会うことはできるのでしょうか!?



「暗号のような言葉、ダイイングメッセージなど伏線が盛りだくさん!」


事件に関与していると思われる怪しい人物たちが続々登場。自由に身動きがとれないフリーライターの竹田は、「コサカイ、コサカイ、コサカイ」という言葉を咲子に向けて発します。暗号のような言葉でしたが、その言葉に咲子は心当たりがありました。


そのほかにも事件のカギを握ると思われる重要な人物のダイイングメッセージなど、たくさんの伏線を残して終了する第7話。この回を見てしまったら最後、翌週が待ち遠しくなること必至です。



「より大きな組織の登場、謎の男たちの存在」


万時山(川野直輝)と十五図(山口祥行)というキーパーソンが増え、事件に絡む大きな組織『ガンゼ電機』の存在が明らかに...。咲子を狙う男たちの周りには常に巨額の金が渦巻いていましたが、その大元にたどり着くことができるのでしょうか!?


さらに、キーパーソンの1人である万時山は、咲子がネットカフェで偶然出会った、一見チャラい身なりをした青年。警戒をするも、咲子は徐々に心を許していきますが、伊崎は「お前は騙されている!」と忠告します。はたして真実は、一体どこにあるのでしょうか!?


十分すぎるほどの伏線が引かれ、引き続き裏切り裏切られの大どんでん返しが続く怒涛の展開。ジェットコースターストーリーは1話たりとも見逃せません!

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真夜中ドラマJ 逃亡花

真夜中ドラマJ 逃亡花
放送日時:BSジャパン 毎週土曜 深夜0時

スリルとサスペンス満載のノンストップエンターテイメント! BSジャパン深夜枠にて蒼井そら主演で実写ドラマ化!

出演者

蒼井そら

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