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テレ東

2018.7.2

スーパー3助が浮気? にゃんこスターのヤバすぎな痴話ゲンカが勃発:連続ドラマ・リビングルームにて(芸人編)

にゃんこスター「リビングルームにて」前編(1/3)【テレ東プラス】

「テレ東プラス」のオリジナル企画・連続ドラマ「リビングルームにて」

「テレ東プラス」のオリジナル企画・連続ドラマ「リビングルームにて」が、いよいよ本日より全9話にわたり配信(テレビ東京YouTube公式チャンネル)。俳優・声優・芸人と異なるジャンルから、それぞれ人気の男女2人×3組が出演し、リビングルームを舞台に繰り広げられる会話劇をおくります。とはいえ、ただのドラマではありません!


1話5分のショートドラマでありながら、各組ともに前編、中編、後編からなる全3話で構成。実はこの脚本には仕掛けがあり、前編、中編は3組とも同じ脚本だが、後編は各組毎に異なる脚本。つまり、全然違うオチを楽しめるドラマに仕上がっています。もちろんどのドラマも、出演者独自のアレンジが施されているので、全話見てもそれぞれの違いが楽しめるはず。


今回配信される芸人編では、「にゃんこスター」のアンゴラ村長とスーパー3助が出演。果たして2人は、どんな迫真の演技を見せてくれるのでしょうか。早速、ドラマの収録現場に潜入しました。


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都内のとあるスタジオで行われているドラマ撮影現場。「若い男女が一緒に暮らしているマンションの一室」を舞台に、にゃんこスターが等身大のお芝居に挑戦しています。


いつものコントで見られる"教育番組のお兄さんお姉さん"的な衣装とは異なり、フレアスカートでちょっぴり女性らしさがUPしたアンゴラ村長と、水色のカーディガンを羽織った爽やか風のスーパー3助。この後始まる本番に備えて、なんどもセリフを繰り返し練習するなど、少々緊張の面持ち。カチンコの合図と共に、いよいよドラマがの収録スタートしました!


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男「なぁ、本気で出ていくつもり?」
女「大っ嫌い!」
男「あっそ、そういうことなら出てくしかないな」
女「なにそれ!? 私が悪いみたいな言い方!」


一緒に暮らしていた男女が別れ話をしているシーンを撮影。にゃんこスターの2人が、私生活でも付き合っているのは周知の事実。それもあってか、まるで本物の痴話げんかをのぞき見しているかのような気分になり、見ている記者もヒヤヒヤ! 妙にリアル! 彼らの意外な一面を見てしまったかのような罪悪感にすら襲われます。


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撮影の合間に、にゃんこスターを直撃!


―――まずは、テレビ東京のイメージについて教えてください!


スーパー3助(以下3助)「いろんなことに挑戦していて、調子いいですよね!『青春高校、3年C組』とか『おはスタ』とか...実は一番好きな局かも」


アンゴラ村長(以下村長)「テレ東さんは、親しみがわく番組が多い気がします。一番居心地がいい感じ」


―――今回、ドラマ出演の話を聞いて、どんなお気持ちですか?


3助「アンゴラさんは大学時代に演劇サークルに所属していたけれど、僕は完全に未経験者。普段から『会話が棒読み』とか『言葉に感情がない』とよく言われるので、気持ちをちゃんと表現できるか心配でした」


村長「お芝居を見るのはとても好き。でも自分が演じるとなると、台本のページ数が多くてビビりました! ネタの時はいつも台本がなくて、思ったことをただ言っているだけなんです」


3助「そうなんですよ! 台本はなくて、僕が実況してツッコミを入れているだけ(笑)。自由にやれるネタとは違うので、緊張しますね」


―――実際に役を演じてみていかがですか?


3助「今回は、浮気をしちゃうとか、普段の自分よりはかなり"チャラ男"の設定なので、違う自分になれるのがおもしろいですね」


村長「私は結構この役と近い感じかな。言いたいことはちゃんと言うところとか。ケンカするシーンを演じながら"3助さんとこんな風に言い合いをしたな..."とか思い出しています」


3助「そうそう、僕も同じ。『あ、この顔見たことある! キレられた時に見覚えある顔だ!』みたいな(笑)」


―――もしかして、私生活でのケンカもこんな感じとか?


3助「いや~、普段はもっとヤバイです。今回の役のように声を荒げたりしない。たぶん、僕、声聞こえないっすよ。陰で責めるタイプです」


村長「3助さんはち~っちゃい声でブツブツ言うんですよ...。壁を見て動かないとか。こっちをジーッ見ているだけとか(笑)。今回の役のような怒り方のほうが全然いいですね!」


―――「リビングルームにて」は、ほぼ同じ脚本を3組で演じるドラマということで、ほかのキャストの皆さんや演技については気になりますか?


3助「俳優さん、声優さんと、僕ら芸人では、同じ脚本でもぜんぜん違うドラマになると思うので、見比べるのも面白いんじゃないかな」


村長芸人編のあら探ししちゃいそう...。でもそれも含めて、絶対全部見たくなるし、見ると思います!」


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―――ドラマ挑戦で勢いに乗ったところで、今後、やってみたい役は? 普段のようにブツブツつぶやく役とかはどうでしょう?(笑)


村長「いや~、3助さんのその姿はほんとコワイ!!! 以前、その様子を隠し撮りしてマネージャーさんに見せたら『これは世に出しちゃいけない!』と言われました(笑)」


3助「昨日、ほかの芸人さんが女優さんと共演した時にガチガチにセリフが飛びまくったという話を聞いて、それはもう地獄だなと...。『誰!? こんな人起用したの?』なんて言われないように、もう少し2人で演技を練習してから挑戦したいですね」


村長「私は、もっともっと怒る役をやってみたい! ちゃぶ台どころか道路を剥がすくらい激怒する役とか...。実は昨日、3助さんにむかついたことがあったんですけど、今日のこのあとの収録で3助さんを殴るシーンがあるので、それを楽しみに、怒りを冷凍保存してきました。やっと解凍できる! 本気でいきますよ~(笑)」


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―――ドラマ以外で挑戦してみたいことはありますか?


村長「子ども番組に出たいです! 『おはスタ』で楽しい縄跳び講座とか、にゃんこスターとしてコーナーを持てたらうれしいです」


3助「僕が着ぐるみに入ったりしてね。でも踊って楽しいだけじゃない、ひと味違う番組にしたい。小さい子って奇抜なものが好きじゃないですか。『うんこかん字ドリル』みたいな、そんな鮮烈な思い出になるような番組を持てたらいいですね」


NGを出すこともほとんどなく、アンゴラ村長はもちろんのこと、未経験というスーパー3助の演技もなかなかのもの。これからますます活躍に期待のかかるにゃんこスター。監督やスタッフとも和気あいあいと談笑するなど、収録現場の雰囲気はバッチリでした。

気になる衝撃の結末はコチラから!

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