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BSジャパン

2018.7.3

蒼井そらと山荘で...一触即発の事態! ついに事件の真相が明らかに:逃亡花

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【配信終了日:7月7日(土)】動画はこちら


香川まさひと原作、和気一作の劇画の漫画を、蒼井そら主演でドラマ化した「逃亡花」。夫殺しの罪を着せられ、殺人犯として指名手配された女が、逃亡を続けながら、すべてを投げ打って真犯人を探すスリルとサスペンス満載のジェットコースターストーリーだ。


ここでは、第11話「地獄に堕ちた女」を振り返る。


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山荘に呼び出された咲子(蒼井そら)と伊崎(永澤俊矢)がドアを開けると、そこには夫・綱男を殺させた賀川(賀集利樹)がいた。「俺を殺せば息子が殺される」という賀川の言葉を受け、咲子は銃を下ろさざるを得ず、伊崎を残して咲子と賀川は2階に上がっていく。


賀川は咲子に「自首すれば、子どもの命は助けてやる」と言ったが、条件を飲まない咲子に綱男を殺した理由について語り出した。その理由とは、賀川がガンゼ電機から賄賂を受け取る際、たまたま庭にいたのが綱男だったからというもの。「ボタンの掛け違いのようなもので殺された」と話す賀川に、咲子はますます激昂する。


一方の万時山(川野直輝)は、十五図(山口祥行)のところに咲子を逃がしたことについて詫びに来ていた。包帯をして「指をつめた」と話す万時山に、十五図は「反省しているなら仕事で返せ」と咲子の息子を殺すように命じる。万時山は咲子の息子を受け取った後、十五図を裏切って逃亡。咲子に電話をかけ、息子を返すことを約束するのだった。


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電話を受けた咲子は安堵し、賀川に通話中の携帯電話を見せた。賀川は一瞬取り乱すも、咲子を錯乱させるために綱男が殺されたときの様子について語り出す。綱男は警察に「刺された...咲子に」と電話。それが咲子が犯人だという有力な証拠となったが、その場にいた"刺青の男"によれば、綱男は「刺された、咲子逃げろ」と言おうとしていたというのだ。


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揺さぶりをかけられて取り乱す咲子に、賀川は銃を向けるも、最終的には自ら頭部を撃ちぬいて自害する。銃声を聞きつけて、伊崎が飛んでくるが、咲子の無事を確認し、2人は手を取り合ってその場を後にしようとした。そのとき、「賀川は死んだのか」と言いながら、白いシャツの男が現れる。その男こそ、咲子が探し続けていた"刺青の男"こと岡崎(川村進)だったのだ。


この放送は、現在「ネットもテレ東」で限定配信中です。7月7日(土)放送の最終回もお楽しみに!


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真夜中ドラマJ 逃亡花

真夜中ドラマJ 逃亡花
放送日時:BSジャパン 毎週土曜 深夜0時

スリルとサスペンス満載のノンストップエンターテイメント! BSジャパン深夜枠にて蒼井そら主演で実写ドラマ化!

出演者

蒼井そら

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