警視庁遺失物センターに届けられた”落とし物”の声を聞く!? 貫地谷しほりと松重豊が難事件に挑む!:警視庁遺失物捜査ファイル

2020.08.24

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8月24日(月)夜8時からは月曜プレミア8「警視庁遺失物捜査ファイル」を放送!


警視庁遺失物センターに勤務する鈴村ヒソカ(貫地谷しほり)は、落とし物を持ち主に届けることに異様な執着を持つ変わり者。そんなヒソカのいる遺失物センターに元捜査一課の刑事・山之内三郎(松重豊)が赴任してくる。

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ある日、廃工場で警備員の野崎幸久(吉田宗洋)の刺殺体が見つかる。捜査一課刑事の田所浩介(渡辺いっけい)と白川圭吾(尾上松也)が捜査を始めると、野崎は2週間前から行方がわからなくなっていた。野崎は鷲山時雄(目黒祐樹)元外務大臣の警備を担当していたが、鷲山宅から合計10億円相当の絵画3点が盗まれる事件が発生。防犯システムが正常に作動しなかったことが原因だったが、あまりにも単純なミスだったため、野崎が犯人を手引きしたのではないかと疑う声もあったのだ。

上司の中尾忠光(山中聡)は失踪前、様子がおかしかったと証言。同僚も怪しげな男と一緒にいるところを目撃していた。捜査本部は野崎が窃盗事件に加担し、それが原因で殺害されたのでは? と睨む。野崎は殺される直前、特徴のあるケースに入ったカメラを落としていた。カメラが保管されている「遺失物センター」に向かった田所と白川。ヒソカや山之内の前でカメラを確認すると、データに残っていたのは謎の女性ばかり...。

ヒソカは写真の情報からこの女性が松本郁美(板野友美)であることを突き止める。郁美を訪ねると、カメラの持ち主は郁美の元恋人でルポライターの木下裕司(山中崇)であることが判明。野崎が最後に寄ったカフェで会っていたのが、木下。捜査本部は野崎と木下が共犯で絵画窃盗事件を起こし、仲間割れで木下が野崎を殺したのでは? と睨む。

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一方、郁美の元にも木下から「取返しのつかない罪に手を染めてしまった。もう君に会えない」というメッセージが送られていた。不安にかられた郁美はヒソカに助けを求める。ヒソカは木下が郁美に渡した写真から絵画展の写真を見つける。ヒソカはその絵画展の監修をしていた男を探しギャラリーを訪ねる。

ギャラリーからの帰り道、ヒソカを尾行する人影が...! なんと山之内だった...!! 山之内はヒソカの行動が気になり、いつも見守ってくれていたのだ。ヒソカの唯一の家族で祖父の鈴村泰明(宇崎竜童)からも「ヒソカが信頼しそうな初めての男」とお墨付きをもらう。ヒソカが落とし物に執着するようになったのには、両親が亡くなった過去が関係していることを知る。また山之内自身にも田所との因縁を生んだ辛い過去があった...。

出演者
鈴村ヒソカ...貫地谷しほり
白川圭吾...尾上松也
松本郁美...板野友美
木下裕司...山中崇
鈴村泰明...宇崎竜童
田所浩介...渡辺いっけい
山之内三郎...松重豊

鷲山時雄...目黒祐樹
藤浪茂雄...伊嵜充則
蓮池隆一...松田航輝
中尾忠光...山中聡
泉澤理沙...菜葉菜
ヒソカの母...魏涼子

脚本・監督
【脚本】深沢正樹
【監督】橋本一

放送形態
解説放送あり

今夜8時からの「警視庁遺失物捜査ファイル」をどうぞお楽しみに!

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