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2018.2.28

夏木マリが「追っかけ」をしていた某グループとは!?

チマタの噺2月27日(火)放送分

鶴瓶も衝撃! 超我流・夏木マリの山あり谷ありの芸能人生

街の人への何気ないインタビュー映像をきっかけに、笑福亭鶴瓶とゲストがよもやま話を展開するトークバラエティ「チマタの噺」。2月27日(火)の放送は、ゲストに女優・夏木マリが登場。


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65歳にして、女優のみならず、歌手としても超我流で活躍を見せる夏木。「変わらず年を重ねていくね」という鶴瓶のひと言で、話題は健康管理について。夏木がデビューを決めた当時は、イベンターという仕事をする人がいなかったために、環境がグチャグチャだったと言います。「誰も健康のことなんて気にしてくれない。もう少し気を遣ってくれていれば、良いミュージシャンや芸人さんが今でも残っていたかも...」と語ります。


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横浜・山下公園で出会った元ショーダンサーの女性のインタビューを見た夏木は、自身もキャバレー回りをしていたという過去について話します。キャバレーの公演では誰も見てくれないのが当たり前だったため、初めて劇場に出演した時は、皆がこちらを向いていてビックリしたそう。歌がどんどん下手になることがわかりながらも、辞める元気もなく8年間続けたと言います。


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そして夏木の気になるチマタは、「こんなマナー違反は許せない」。このテーマについて、街の人の意見について聞くことに...。最近、公共機関の通路などで、女性に道を譲らず、われ先に進んで行く男性が多いことを気にしているという夏木は、数々の意見を聞いて「お行儀が悪いということね」とピシャリ。鶴瓶も、最近あった許せないマナー違反について話します。


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続いて池袋でのインタビューを見た2人は、学生時代の夏木の話題に。池袋で生まれ、通っていた学校も池袋だったという夏木は、グループ・サウンズを追いかけていた高校時代に、自ら"ブクロの淳"を名乗っていたそう。夏木は、"ザ・テンプターズ"の追っかけもしたことがあったが、ボーカルの萩原健一と大河ドラマで共演した際に挨拶をすると、「自分のことは知らなかった」と当時の思い出を語りました。また、実は"あのねのね"のメンバーだったという鶴瓶の話に、夏木も驚きます。


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そして、ヘッドホンから流れるディスコ音楽で人々がそれぞれ楽しむ"サイレントディスコ"の様子を見た2人は、「色んな遊び方が増えたね」と感心。若かりし頃は、自身もクラブやディスコで遊んでいたという夏木ですが、デビューのきっかけは、意外にも音大で学んだ歌謡曲だったと話します。鶴瓶と夏木が初めて出会ったのは、70年代の人気バラエティ番組『金曜10時!うわさのチャンネル!!』。鶴瓶は当時の夏木に抱いた印象について「大スターの夏木マリやと思った」と話します。


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続いての街のチマタを見た2人は、ライブ会場のお客さんについてトーク。関西の小さなライブハウスでライブを行なうと、お客さんが個人的に話しかけてくることが楽しいと語る夏木。鶴瓶も、映画のライブ会場でやり取りしたお客さんからのレスポンスが忘れられないと言います。


この日紹介した街のチマタは、「山下公園で出会った元ショーダンサー」、「池袋で出会った彼氏が信用できない女性」、「五反田のサイレントフェス」、「高円寺で出会ったアメリカ人と日本人のカップル」。現在、「ネットもテレ東」で配信中です!

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チマタの噺

街行く人々の、何気ない日常の中にあるちょっと心温まる話や、ちょっと意外な話など、十人十色の人間模様を話のきっかけに、笑福亭鶴瓶とゲストが自由によもやま話を展開するトークバラエティ。

放送日時:テレビ東京系 毎週火曜深夜0時12分~

出演者

MC:笑福亭鶴瓶 ゲスト:夏木マリ

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