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テレ東

2018.6.13

森進一モノマネの元ネタはニワトリ!? コロッケが名人芸誕生秘話を:チマタの噺

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【配信終了日:6月19日(火)】動画はこちら


街の人への何気ないインタビュー映像をきっかけに、笑福亭鶴瓶とゲストがよもやま話を展開するトークバラエティ「チマタの噺」。6月12日(火)の放送は、ゲストにモノマネタレント・コロッケが登場。


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見るたびにモノマネのグレードを進化させている、ベテランのコロッケ。西麻布にモノマネレストランも構え、後輩の育成にも力を入れているようです。コロッケ流「モノマネ進化論」について語り、話はなぜか「レイザーラモンRGのモノマネに細川たかしは怒らないのか」というところに。


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最初のチマタの噺は、池袋で出会った女子高生に「クラスで面白い子はいますか」と尋ねて紹介してもらうという取材。VTRを見た鶴瓶は、コロッケに学生時代のことを聞きます。コロッケは中学2年生の頃までは大人しく地味なキャラクターでしたが、3年生になったら姉の影響でモノマネに目覚めたそう。はじめは「女子からモテたい」という気持ちで、郷ひろみを披露。しかし、モノマネとモテることは関係ないことに気がつき、次はブルース・リーで男子向けにシフトチェンジしたのだと話します。


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続いて、高円寺でハトを眺めて楽しむ男性へのインタビューを見た2人。コロッケは、ニワトリやハトを見てつい考えてしまうことを話しました。「食べられる」という潜在意識があるニワトリと、「日本では食べられるという恐怖がない」と思っているハトそれぞれに、独自の性格設定をつけてアフレコしてしまうのだとか。鶴瓶は「カラスは?」と聞きますが、他の鳥にはあまり興味がないようです。


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コロッケの気になるチマタは「つい笑っちゃう他人の気になる行動」。もともと人のちょっとした動作を見るのが好きだというコロッケは、たまたま見かけた人の動きからモノマネのネタに繋げられるヒントを得たりすることもあるようです。


街を行き交う人たちが気になる他人の行動を聞いたコロッケは、お葬式でハエをさりげなく避けながらお経を読むお坊さんを思い出し、話します。「ハエをはらう動きが武田鉄矢さんに見えた」というコロッケに、鶴瓶は「それは職業病や」と言って笑います。


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続いて、食堂を営む姉弟の様子をVTRで見た2人。そして、コロッケ流モノマネアレンジの話に。演歌歌手・福田こうへいの喋り方で、薬の注意書きを読んでみたり朗読をしてみたり......、「本人はそんなこと言わないだろう」というような面白いネタを交えながらトークしてくれます。


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続いて、茨城県・土浦にあるモノマネパブの様子を見た2人。出演者の裏の声まで聞いて、自身もモノマネレストランをプロデュースしているコロッケは「どこのお店が、とかではなくモノマネという1つのジャンルが盛り上がっていくのが、僕の1番の理想」と語ります。修業の場がショーパブしかない若手モノマネ芸人たちの土壌を作ってあげること、それをエンターテインメントと融合させることを目的に、コロッケがプロデュースするお店が生まれのだそう。そして、意外と知らなかったモノマネ界の元祖を知り、鶴瓶も驚きます。


さらに、コロッケが初めて本名で主演することになった映画や、初めて披露するIKKOのモノマネまで、まだまだ話は尽きません。この日紹介したチマタは、「クラスで1番面白い女子高生」、「高円寺でハトを見ている男性」、「川崎の姉弟が営む食堂」、「茨城県土浦にあるモノマネ居酒屋」。現在、「ネットもテレ東」で配信中です!

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チマタの噺

チマタの噺

街行く人々の、何気ない日常の中にあるちょっと心温まる話や、ちょっと意外な話など、十人十色の人間模様を話のきっかけに、笑福亭鶴瓶とゲストが自由によもやま話を展開するトークバラエティ。

放送日時:テレビ東京系列 毎週火曜 深夜0時12分

出演者

笑福亭鶴瓶 【ゲスト】コロッケ

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