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テレ東

2018.9.12

加山雄三が告白!”ビートルズ”との気になる仲:チマタの噺

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【配信終了日:9月 12日(火)】動画はこちら


街の人への何気ないインタビュー映像をきっかけに、笑福亭鶴瓶とゲストがよもやま話を展開するトークバラエティ「チマタの噺」。9月11日(火)の放送は、ゲストに加山雄三が登場。


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鶴瓶が学生だった頃にはもう第一線で活躍していたという大物スター・加山。よく耳にする"加山雄三伝説"は事実なのか、鶴瓶は直接確認します。例えば、「ビートルズが来日した際、一緒にすき焼きを食べに行った」という話。実は、「すき焼きを食べたい」と言いつつもホテルから出られないビートルズの元へすき焼きを届けたところ、そこにいたボーイに「すき焼き屋のせがれですよね?」と勘違いされ、すき焼きを作らされた......というのがことの真相。その場ですき焼きを作る加山に、ビートルズはとても感動してくれたようで、昨年来日したポール・マッカートニーにその時の写真を見せたたころ、「覚えている」と言われたと話します。加山は「食い物はやっぱりいいですね」と声を弾ませて語ります。


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また、鶴瓶が現在大河ドラマで演じている岩倉具視は、加山の先祖。鶴瓶は「これについても聞きたいことがあって」と言いますが、加山も「僕の方こそ聞きたいことがある。岩倉具視って何した人なの?」とおとぼけ発言。岩倉具視は、船で海を渡りアメリカやヨーロッパの視察を行なったり、現在日本でも使われているあらゆるものの名称を考えたりと、いろいろすごいことをした人のようです。


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最初に見たチマタの噺は、荻窪にある加山雄三ファンが作ったお店へのインタビュー。加山のことを熱く語る店主の姿を見て、加山は心から感謝します。鶴瓶は、「日本では加山さんが1番最初に自分でサーフボードを持っていたの?」と、"加山伝説"について質問を。この伝説は本当で、日本で最初にサーフィンを始めたのは加山なのだそう。板を使って海の上で腹ばいになる「波乗り」は昔からしていたようですが、「波の上に乗りたい!」と思い、自分で設計図からサーフボードを作り上げ、実際にキャッチウェーブできたのは加山が高校1年生のとき。当時「日本ハワイスタイル波乗り第1号」という見出しで新聞にも載り、とても嬉しかったといいます。


持ち前の運動神経で、映画「若大将」シリーズでのアクションも自分でこなしていたとか。そんな加山でも年齢を感じる時はあるようで、「今から10年前とかひと回り前とかでも、運動能力が全然違う」と嘆きます。鶴瓶には「たばこは吸うな」「酒は飲まない方がいい」とアドバイス。


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続いてのチマタの噺は、茅ヶ崎のサザンビーチにいた人たちへのインタビュー。そこにいた1人から「母が昔、加山雄三のお母さんからスキーを教えてもらったことがある」というエピソードが飛び出します。加山の母・小桜葉子さんは、スキーがとても上手で、全日本選手権に出場するほどの腕前。


また、加山の妻のおじいさんは、元日本郵船の船長を務めており、日本人で初めてパナマ運河を通過した人なのだとか。船が好きだった岩倉具視や海が好きな加山と通じるところがあるようです。そこで、先日焼失してしまった加山の愛船・光進丸の話題に。加山は、もう1度船を持つことに望みを持っているようですが、遊びとしてではなく、世の中に役立つ船として考えているといいます。歴代の船は全て自ら図面を描いているようで、加山は「この間沈んだ船も僕が設計したの。だから沈んじゃったの」とブラックジョークを挟みます。


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続いて、浅草の道ばたの木陰で休む主婦へのインタビューを見た2人。そのVTRを受け、加山がUFOを目撃したことがあるという話題に。加山は、昼間に大きな葉巻型母船を発見し、すぐに新聞社の知り合いに確認。そのときの羽田空港のレーダーにはその船体が映っていなかったようで、「あれは何かわからないから、未確認飛行物体。つまりUFO」だと加山は話します。しかし、宇宙人のことは信じていないといい、宇宙の広さを熱弁し始める加山。しかし、鶴瓶には加山が何を言っているのかよくわかっていないようです。


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今度は、VR体験施設で出会ったカップルの様子を見た2人。なんと加山は、VRが楽しめるゲーム機を持っているそう。ゲーム『バイオハザード』について、「やらないとやられちゃうから、あれは怖いよ~」と楽しそうに話す加山に、鶴瓶は「怖いよ、やあれへんがな」と驚きながら笑います。81歳の加山は、最長で19時間連続プレイするほどのゲーム好き。夜中の3時頃にクリアできたとき、嬉しさを共有できる人が周りにいないことが寂しいそう。加山がアメリカに行って時間に余裕があるときは、時差を利用して日本にいる人に電話をかけて一緒にプレイするのが楽しいと語ります。止まらない加山を、鶴瓶が思わず途中で「わかりました!」と制止。


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加山の気になるチマタは、「今までどんなあだ名をつけられたか」。「若大将」というあだ名がある加山ですが、学生時代はよく食べることから「ドカベン」と呼ばれていたと話します。当時は1日5食ご飯を食べても全く太らなかったそうで、1食食べただけで太ってしまう今は、その現実が悲しい様子。それでも、340gのステーキを平らげてしまうほどの大食いぶりは健在。


街ゆく人々のあだ名を聞いた鶴瓶は「あだ名っていいですね」とひと言。加山は「でも同窓会でも学生時代の友人をあだ名で呼んでいると、本当の名前を忘れちゃう」と笑います。最近は同窓会が開かれることも少なくなったようですが、同級生とご飯を食べに行く付き合いは続けているといいます。鶴瓶は「縁は努力やと思う。努力しないと縁はすぐ切れてしまう」と語り、加山も仕事への取り組み方のこだわりで返します。


このほか、加山が行なうコンサートについて、名曲『夜空の星』の誕生秘話、本当はやりたかった津軽弁の役のことなど話が止まりません。この日紹介したチマタは、「荻窪にある加山雄三ファンが営むお店」、「サザンビーチで出会った人々」、「浅草で出会った女性」、「VR体験ができる施設で遊ぶカップル」。現在、「ネットもテレ東」で配信中です!

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街行く人々の、何気ない日常の中にあるちょっと心温まる話や、ちょっと意外な話など、十人十色の人間模様を話のきっかけに、笑福亭鶴瓶とゲストが自由によもやま話を展開するトークバラエティ。

放送日時:テレビ東京系列 毎週火曜 深夜0時12分

出演者

笑福亭鶴瓶 【ゲスト】加山雄三

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