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テレ東

2018.12.5

北村有起哉が、松葉杖をついてコンビニ店員にラブレターを!?:チマタの噺

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【配信終了日:12月11日(火)】動画はこちら


街の人への何気ないインタビュー映像をきっかけに、笑福亭鶴瓶とゲストがよもやま話を展開するトークバラエティ「チマタの噺」(毎週火曜深夜0時12分~)。12月4日(火)の放送は、ゲストに俳優・北村有起哉が登場。


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真面目でクールそうなイメージがある北村ですが、先日行なわれた大河ドラマ『西郷どん』の打ち上げでは、共演者の青木崇高と藤真利子に誘われて、女刑務所のミニスカ看守のコスプレをして登場したそう。「巻き込まれたんです!」と強く主張していましたが、かなり盛り上がったようです。


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今度は北村の妻・高野志穂との夫婦生活についての話題に。2人ともきれい好きだそうですが、そのレベルは妻の方が高く、そこで生じている摩擦に北村は少々不満が溜まっているようです。また北村は、夫婦でそれぞれ気になるところとそうではないところが違うと話します。妻に対する日頃の不満をやんわりとぶつける北村に、鶴瓶は「こんなこと言って怒られへん?」と心配しますが、北村は「大丈夫ですよ、もう」と少し諦め気味に答えます。


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北村の気になるチマタは、「ラブレターの思い出ありますか?」。実家にある自分の思い出の品を整理していたときに、ラブレターの下書きを発見したという北村。アキレス腱を切って仕事が一切できなかった時期に、そのムシャクシャした思いから近所のコンビニにいたかわいい店員さんに向けてラブレターを書き、松葉杖をついてお店まで渡しに行ったという思い出話を披露してくれました。後日その店員さんからお返事が来て、気持ちは満たされたようです。


また、片付けではファンレターも出てきたといい、バイトも頑張りながら細々と舞台での活動をしていた頃にもらった手紙にはグッときてしまったよう。「人は、人の言葉に動かされる」という鶴瓶の話に、北村は一般企業に就職した同級生から「いつか大河ドラマに出られるように頑張ってくれよ」という手紙をもらったことも明かしました。


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北村の姉も女優として活動しており、父・北村和夫の背中を追って文学座に所属しています。北村は「自分は文学座に入るという選択肢を1番最初に消した」といい、理由を「父の目の届かないところで活動したかった」と話しました。また、父に連れられて文学座の名優・太地喜和子の楽屋に挨拶へ行った際の思い出も明かした北村。強めの舞台メイクのまま「あら〜かわいいわね」と近づいてきた大女優の迫力に圧倒されたそう。


鶴瓶にも太地との思い出話を披露。次の日に朝早くゴルフのコンペがあるにも関わらず、太地に飲みに誘われた際、どうにか帰れないかと考え、「ジェンカを踊りながら店を出て帰宅する」という技を発明したのだといいます。そうでもしないと帰してもらえなかったようです。


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続いて、食生活の話題に。最近は食卓に醤油を置かなくなり、漬物にはすだちをかけて食べるようになったという鶴瓶。それを聞いた北村は、「漬物は好きだけどあまり家では食べない。というか、お米を食べない」と家庭事情を語ります。お米を食べなくなったのは妻の影響だといい、鶴瓶は「でもお米はいるやんか!」と反論します。


この後も、北村が出演するドラマ『駐在刑事』(12月7日(金)夜8時~最終回放送)の話など、脱力系ゆるゆるトークが続きます。この日紹介したチマタは、「銀座で出会った花束を持った男性」、「代々木公園で出会った子役タレントの親子」、「ゴールデン街で飲んでいた男性」、「公園で柔道の練習をしていたカップル」。

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チマタの噺

チマタの噺

街行く人々の、何気ない日常の中にあるちょっと心温まる話や、ちょっと意外な話など、十人十色の人間模様を話のきっかけに、笑福亭鶴瓶とゲストが自由によもやま話を展開するトークバラエティ。

放送日時:テレビ東京系列 毎週火曜 深夜0時12分

出演者

笑福亭鶴瓶 【ゲスト】北村有起哉

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