• #
  • トップ
  • ライフ
  • 猛暑や豪雨などから身を守るには? アマタツが解説!:たけしの...

ライフ

テレ東

2018.8.2

猛暑や豪雨などから身を守るには? アマタツが解説!:たけしのニッポンのミカタ!

現代日本人の身近に起きる様々な社会現象をテーマに、"今"を捉える知的エンターテインメント番組「たけしのニッポンのミカタ!」(毎週金曜夜10時)。アカデミックな論文から商店街の声まで幅広く取り上げて展開します! 8月3日(金)放送のテーマは【千年猛暑が襲来!?どうなる?ニッポンの異常気象】。


「異常気象」をテーマに送る。猛暑や豪雨などの続くニッポン。その原因とは? 身を守るにはどうすれば良いのか? 人気気象予報士をゲストに迎え、紐解いていく。



調べて森田さん!"ギンギラ酷暑"は誰のせい?


takeshimikata_20180802_01.jpg


酷暑の続くニッポン。この暑さで運動会や戸外のレジャーには今やテントが欠かせないという。現役最年長お天気キャスター、森田正光とその理由を調査する。森田さんによると、今はかつて最も気温が高かった1000年前と同じ気温であり、特に東京を中心とした都市部の気温上昇が著しいという。


東京の酷暑の原因は、ビル群から放出されるエアコン室外機の熱や、ビルの林立により風の通り道がなく熱い空気が溜まること。また、アスファルトの舗装は熱を吸収し、夜になると熱を放出するため、熱帯夜の増加に繋がっているというのだが...。



見てきてアマタツ!"ゲリラ豪雨"対策最前線


takeshimikata_20180802_02.jpg


近年、ゲリラ豪雨も増加しているニッポン。気象予報士・天達武史が、埼玉県春日部市を取材する。春日部市は川に挟まれた窪地のような地形から、かつて浸水被害が起こりやすかった。しかし2006年に完成した「ある施設」により、被害が激減しているという。果たしてその施設とは? 一体どのように洪水を防いでいるのか? 日本の土木技術の粋を尽くした、巨大な地下施設に潜入した!



超難関!"売れっ子気象予報士"のあるある話


takeshimikata_20180802_03_thum.jpg


ゲストの人気気象予報士、天達武史と穂川果音が気象にまつわる素朴な疑問を解説。「100年後の気温はどうなっているの?」「ゲリラ豪雨はなぜ起こるの?」など。



教えてほかのん!"カミナリ"から身を守る知恵


夏場に多いカミナリ。日本では年間300万回もの落雷があるといい、毎年死亡者も出るほど。日本一カミナリが多い栃木県を、穂川果音が取材。栃木県民はどのようにカミナリの対策をしているのか? とある宿泊施設を訪れると、そこには雷雲の接近を知らせる「雷センサー」と呼ばれる警報機が設置されていた。また、子供たちはカミナリの被害を小さくするためのポーズを教えられている。カミナリから身を守るための重要なポイントとは?

関連タグ

たけしのニッポンのミカタ!

たけしのニッポンのミカタ!
放送日時:テレビ東京系列 毎週金曜 夜10時放送

現代日本人の身近に起きる様々な社会現象をテーマに、“今”を捉える知的エンターテインメント!

出演者

【司会】ビートたけし、国分太一【ゲスト】天達武史(気象予報士)、穂川果音(気象予報士)※順不同

この記事を共有する

番組タグ

関連記事

カテゴリ一覧