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BSジャパン

2017.12.31

宮里藍&聖志の兄妹がみたび挑む「9ホールで27球」に超強力助っ人参戦!?悲願達成へ奇跡が起こるのか!?

今年9月、まだ32歳という若さながら14年間のプロ生活にピリオドを打った宮里藍。2003年のプロデビュー以来、一大ブームを築き上げ、今なお活況を呈する女子ゴルフ界をけん引してきた我らが藍ちゃん。
その藍ちゃんが、引退後初めてテレビカメラの前でクラブを振ることを決断したのが、今回の「9ホールで27球」への3度目の挑戦です。


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2014年、2017年と宮里3兄妹で挑んだ「9ホールで27球」は、あとほんのわずかのところで、達成には至りませんでした。2度目の挑戦が終わった後、藍ちゃんがボソッと呟いた言葉「あと1人いれば、達成できると思う」。今回の挑戦では、マスターズ挑戦に向けてアジアンツアーに出場している兄・優作プロが不在となってしまった為、これまでアメリカ女子ツアーで共に藍ちゃんと戦ってきた横峯さくらプロと宮里美香プロという超強力助っ人が参戦を表明してくれました!


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このゲームの競技方法は「スクランブル方式」。
つまり、4人がそれぞれショットやパットを打ち、一番良い結果を採用していくという方法です。プロアマ戦ではよく採用されているルールですが、特徴として「チームワーク」「アドバイスし合う協調性」が強く求められる点にあります。
そして、このゲームの難しさは、何といっても毎ホール毎ホール全く気が抜けないプレーが続くというところです。全ホールバーディーを獲れれば、9ホールで打数は27球。1ホールでもパーになってしまうと、パー5かパー4でイーグル、もしくはパー3でホールインワンが必要になってしまう過酷なルールです。


過去2度の挑戦では、パー5でイーグルを獲ることが出来ず、いわゆる「貯金」状態になれたことは1度もありません。心に余裕をもってバーディー以上を狙っていくには、「貯金」を作れるかどうか、が達成への1つの重要なキーポイントになります。


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そして、初挑戦となった横峯さくらプロと宮里美香プロにとっては、ゲームが進行するにつれて徐々に分かってくることになるのですが、テレビ収録であるが故にカメラの位置も試合よりは近いこともあり、打順の妙が、プロに「変なプレッシャー」をかけてきます。

当然、3人がミスショットやミスパットをした後の4人目にプレーするプロには、計り知れないプレッシャーが掛かりますが、TEEショット、グリーンを狙う2ndショット、そしてパットとそれぞれプロによって得意の分野があることがあり、チームワークや協調性は、より重要になってくるのです。


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2度あることは3度あるのか、3度目の正直になるのか。
番組スタッフとしては、もちろん後者であって欲しいのですが、テレビ番組収録でもこのゲームは「ガチンコ勝負」。余計な演出は一切入れません。ですが、過去2回の傾向としては、風が吹いてくるとパー3のホールで難易度がグッと上がっていたこともあり、今回、収録するホールの順番だけには気を配りました。前半はパー4とパー5で勢いづいてもらい、後半に難関・パー3が2ホールやってくる設定です。


果たして、"ゴルファーの夢"は達成出来るのか?1つだけ言えるのは、番組をご覧になって頂ければ、手に汗握ることだけは間違いありません!!


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番組名:「ゴルフ宮里道場PREMIUM EDITION」ゲームの決断新春スペシャル 〝9ホールで27球″
放送日: 2018年1月1日(月)夜10時放送
出演: 宮里聖志、宮里藍、横峯さくら、宮里美香、高柳愛実 / 宮里優作(VTR出演)/小島秀公(テレビ東京アナウンサー)
ホームページ: http://www.bs-j.co.jp/official/miyazatogame_sp2018/

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