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テレ東

2018.3.8

住みたい田舎ランキング1位はあの街!「移住」の魅力をご紹介

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実は、東京在住者のおよそ4割の人が、「移住」を考えているという統計があります。首都圏に人口が一極集中しているなか、都会のギスギスとした環境や人間関係に縛られたくない、子どもをのびのび育てたい、老後も安心して余生を送りたい、そんな老若男女問わず心も体も豊かな暮らしをしたいという人たちが急増し、新たな土地での第二の暮らしをする「移住」がにわかにブームになっています。


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九州の最北端にある福岡県・北九州市。人口およそ95万人。鉄の街としても知られています。
なんとここ、移住を特集した書籍において「住みたい田舎ベストランキング」の総合部門・シニア部門で堂々の全国第1位に選ばれています。


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番組では、そんな北九州市を、元モーニング娘。の初代リーダー・中澤裕子さんがめぐりました。実は中澤さん、結婚を機に福岡に移住されています。移住者、そして主婦の目線で北九州市の魅力を体験しました。



魅力① 食の魅力 


小倉のシンボルともいえる「魚町銀天街」。その歴史は古く、明治時代から商業の中心として発展し、昭和26年には、日本で初めてアーケードを完成させました。


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長さ400メートルの商店街には、数々のグルメや雑貨店が並びます。中でも代表的なグルメは、この地で創業60年を超える「シロヤベーカリー」のパン。1日7000個以上も売れるオムレットは、なんと1個40円! 安くてウマイ、これ最高です!


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そんな「魚町銀天街」を抜けると、レトロ感溢れる「旦過市場」に。一気にタイムスリップしたような情緒あふれる雰囲気は、まさに九州の築地! 北九州の台所として、大正時代から続いています。
旦過市場の入口には、24時間スーパーがありますが、ここは日本で初めての24時間スーパー! 実は焼きうどんやパンチパーマも北九州発祥。なにかと発祥が多い街です。


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並んでいる食材は全て新鮮! しかも安い! 魅力的です。


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市場内では、小倉の郷土料理「ぬか炊き」も楽しめます。これは、サバやイワシ、漬物をつけた糠を入れて炊き込んだ江戸時代から伝わる料理。ご飯のおかずやお酒の肴として、地元の人に愛されています。


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郷土料理屋の店主・宇佐美雄介さんは根っからの北九州っ子と思いきや、実は東京からの移住者。地域にすっかり溶け込んで生活しています。


「思った以上に周りの人がすんなり受け入れてくれ、みんながすごいかまってくれる」と宇佐美さん。とても優しい街なんですね。



魅力② 行政サポートの充実


旅行で訪れたまちに惚れ込んでしまい、住み慣れた我が家を捨てて移住したものの大失敗! そんな失敗をしないように、自治体は様々な工夫をしていて、その一つが「おためし居住用住宅」。実際その地域で暮らしてみて、自分に水が合うか、周りの人たちに溶け込めるかを体験してもらうための住宅を提供しています。北九州市では、最長で1ヶ月およそ3万円という料金で利用することができます。


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北九州市では、移住コーディネーターがつきっきりでサポート。他の自治体と比べてもとても手厚く、移住者の受け入れに非常に力を入れていることがわかります。


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さらに、子育て世代に嬉しい「北九州市子育てふれあい交流プラザ」は、市が運営する全天候型インドア施設。プレイゾーン利用料はなんと100円(小学生以下)。面積3,000平方メートルの広さを1日わずか100円で利用できるなんてとてもお得!(ファミリーパスポートを使えばさらにお得な年間3,000円!)



魅力③ 高齢化社会を見据えた環境


移住先で生活をすることで、必然的に重ねていく年齢。自分が高齢になった際にどう過ごすことができるかも、移住後の生活を考える上でとても重要です。


市内にある「特別養護老人ホーム 銀杏庵穴生倶楽部」には、老後を豊かに過ごす驚きの仕組みがありました。


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エントランスを入ると、明るく開放感のあるカフェスペースがあり、一般の方も自由に利用することができます。こでは頻繁にイベントが開催されていて、いつも地域住民の方々で賑わってます。明るい雰囲気のスペースで若い人も普通にお茶をしたりするので、ここが老人ホームであることを忘れてしまいます。


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最上階には地域の人が利用できるフリースペースが。最上階にあることで必然的に来場者と入居者がすれ違い、ちょっとした声かけをしあうなど、自然な形でコミュニケーションが生まれます。


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施設の中に、地域の人が目的を持って訪れる仕組みを作ることで、入居者自身が地域の一員であることを実感することができる。その思いが、入居者に元気と活力を与えてくれます。


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北九州市、いかがでしたか?


ほどよく都会でほどよく田舎。物価は安くて人々の懐も深い。行政サポートも充実しているので、安心感もあります。


第二の人生...「移住」という選択肢考えてみては?


ただし"いきなり移住"は失敗のもと! まずは情報収集とお試しから始めてみましょう。


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今回紹介した北九州の移住パンフレットはこちらから! 移住説明会と体験ツアーも開催します!
http://iiyado.tv-tokyo.co.jp/static/tabiticket_kitakyushu.html


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