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BSテレ東

2018.5.1

観音様を拝みたい! 銚子・観音駅周辺をリアルワンカットで紹介:バカリズムの30分ワンカット紀行

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【配信終了日:5月4日(金)】動画はこちら


最近気になるスポットを歩きながらワンカットで撮影して回る「バカリズムの30分ワンカット紀行」。4月27日(金)は銚子電鉄・観音駅周辺の様子をリアルワンカット紀行でお届けしました。


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千葉県・銚子市にある銚子電鉄の駅・観音駅は1日の平均利用者数が60人という小さな駅で、駅の周辺には観光客向けのお店が数多く立ち並んでいます。今回は、電車内から銚子電鉄代表・竹本さんの挨拶からスタート。


観音駅の駅舎はスイスの登山鉄道風で、とてもかわいらしい造りになっているのが特徴です。駅前の案内板を確認し、圓福寺の飯沼観音を目指すことに決めました。


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しばらく人通りの少ない道をのんびりと歩き、やっとワンちゃんと男性に遭遇。男性はワンちゃんの飼い主のお友達だそうで、人懐こいワンちゃんと戯れるのがお上手です。男性から観音さまの情報を手に入れて、先を急ぎます。


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途中、八百屋さんを発見します。店先にいた店員さんに「"銚子といえば"というお野菜は?」と聞いたところ、「やっぱりキャベツ!」と即答。銚子の春キャベツは、どのように食べても甘くて美味しいのだそう。こちらでは、たくさん入った1袋のキャベツが680円で売られていました。とてもお得!


ここまでのんびりと歩いてきたことと、長い信号待ちのせいで、時間はちょっとヤバめ。残り20分を切った状態でお寺に到着しました。しかし、五重塔と本堂は見えますが、大仏様の姿を見つけられません。


よーく見てみると......。


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いました! 案内板にあった写真から、五重塔とほとんど同じ大きさの大仏だとすっかり思い込んでいた監督は、思ったよりも小さなサイズに驚き。住職の方が「鎌倉の大仏さまの約3分の1の大きさなんです。ここから撮影していただくと、ちょうど五重の塔と同じ大きさになりますよ」と、遠近法の撮影スポットを教えてくれました。


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本堂の中も見せてもらい、ロケの成功祈願ということでお参りさせてもらうことに。残り12分、ここまでの撮れ高はちょっと少なめです。


お寺の境内にあるおもちゃ屋さんの方から情報収拾。大判焼きが美味しいというので、そのお店に向かってみることにしました。


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教えてもらったお店は「さのや 今川焼」という、1907年創業の超有名店。店内はかなり忙しい様子で、あまりゆっくりお話しを聞かせてもらうどころか、オーダーすらもできません。


やっと買えた黒あんの今川焼。厚みがあり、割ってみると中からアツアツの湯気と大量のあんこが飛び出します。しかし監督は、4分待ってありつけた今川焼にも関わらず食レポは淡白。撮影時間があと5分を切っていることを気にしている様子です。


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道を進み、閑散とした通りに出ました。店先に酒樽が置かれた「石上酒造」を発見し、地元の方に愛される「銚子の誉」を造る様子を見せてもらうことに。とても立派な酒蔵を案内してもらうのですが、残りは1分を切っています。できたお酒が貯められているタンクを前に、ワンカット撮影は終了!


スタジオのバカリズムと畠山愛理は「今までのリアルワンカットの中でも、これが1番ひどい!」と嘆く結果に。撮影の中で気になったものなどの補足ウラ話もたっぷり紹介します。


この放送は現在、「ネットもテレ東」で配信中です。

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今見たい日本全国の魅力あるスポットを“30分ワンカット”でお届け!ずっと繋がっている…!30分ワンカットの中毒性のある映像紀行バラエティです。

放送日時:BSジャパン 毎週金曜 深夜0時

出演者

バカリズム、畠山愛理

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