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テレ東

2018.7.20

日本を知る、地域を考える@徳島県小松島市:コラーゲンたっぷりの”高級鱧”で地域を活性化!

小松島へんろ古道 The Old Pilgrim's Path in Komatsushima

四国八十八箇所を巡礼するお遍路さんに、気軽に昔の歩き遍路の道を体験してもらえるコースをご紹介します。


小松島市は、日本でもトップレベルを誇る鱧(ハモ)の生産地


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※町の遠景


徳島県・小松島市は四国の東門と呼ばれ、四国と関西を結ぶ小松島港を中心に栄えてきた港町。源義経ゆかりの地をめぐる義経ドリームロードをはじめ、四国八十八ヶ所霊場18番礼所恩山寺・19番札所立江寺や金長たぬき像、阿波三峰のひとつ日峰山など、小松島市には魅力的な観光地がたくさんある。


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※源義経騎馬像


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※小松島港まつり


そんな小松島市が、実は、日本でもトップレベルを誇る鱧の生産地であることをご存じ
だろうか? 小松島市の豊かな水が育んだ鱧は、夏の京都、祇園まつり、料亭などを中
心とした限られた時期、マーケットで流通している。


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「鱧と言えば京都では?」と思う人も多いだろう。いかつい顔に似合わず低カロリーで淡白でありながら、実は脂質が多く味が濃厚。全国有数の漁獲高を誇る小松島市は、主に関西方面に出荷しており、湯引きや蒲鉾(練り製品)の材料としても有名だ。京料理に使われることも多く、カルシウム、タウリン、タンパク質などの栄養満点で、夏バテ予防にも最高! 実は、某有名化粧品にも鱧のコラーゲンが使われているという。


そして、今回小松島市では、最高峰品質のハモを瞬間冷凍、骨切りの下処理までを施した商品を、年間を通して供給することを可能とした。歯ごたえやサイズはアナゴなどに比べて、うなぎに近く、その栄養価はうなぎの倍にものぼると言われている。


今、日本では、毎年のようにニホンウナギの稚魚シラスウナギの不漁がニュースになっている。そんな危機的状況を受け、「酒蔵レストラン 宝」では、土用の丑の日、うなぎに代わる栄養価の高い食材 小松島産ハモを採用。「安心安全の日本の水産物」「脱魚離れ」「自給率の向上」を後押しし、日本を代表する高級食材・鱧の消費を広めるべく、7月20日(金)と8月1日(水)の土用の丑の日に、「栄養満点! 極上 ハモ蒲焼き重 」を2,000円(税込)という特別価格で限定30食提供する(通常メニューとしては、2500円税込)。土用の丑の日に食べるうなぎに変わる食材として、最適な鱧をぜひ食べてみてはいかがだろうか。


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◆極上 ハモ蒲焼き重


<酒蔵レストラン 宝>
全国有数の9つの酒蔵共同出資の他に類を見ない日本酒ダイニング。愛情込めて造られる
酒は、その郷土料理と味わうとまた格別な趣を醸しだす。"日本酒と料理のマリアージュ"が気軽に楽しめ、舌も心も満たされるお店。


■酒蔵 レストラン 宝
東京都千代田区丸の内3-5-1 東京国際フォーラムB1 TEL03-5223-9888
月~金 :ランチ11:30~14:30ディナー17:00~23:00 (L.O.22:00 ドリンクL.O.22:30)
土日祝 :ランチ11:30~15:30ディナー17:00~22:00 (L.O.21:00 ドリンクL.O.21:30)

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