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テレ東

2018.8.5

セブ島のスラム街で暮らす謎の海底部族を貧困から救った日本人:世界ナゼそこに日本人

海外での日本人の活躍に共感し、日本人としての誇りが持てるドキュメントバラエティ「世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝」。世界で活躍する知られざる日本人を取材・紹介し、ナゼそこで働くのか、ナゼそこに住み続けるのかという理由を、波瀾万丈な人生ドラマとともに紐解いていく。


<波瀾万丈・日本人>


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謎の部族と暮らす日本人SP!下半身に筒(コテカ)をはめたイリアンジャヤの裸族「ダニ族」、子供なのにおじさんに見えるパプアニューギニアの部族に続き、今回はセブ島のスラム街で暮らす謎の海底部族「バジャウ族」を紹介する。



フィリピン・セブ島


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謎の海底部族・バジャウ族が暮らすフィリピン・セブ島の水上スラムに外国人で唯一、住むことを許された23歳の日本人男性。見た目は今時の若者だが、"ある事"で村人たちを貧困から救い、さらに日本のイメージ向上にも一役買っているという。村人たちから「彼のおかげで生活が向上した!」「彼には将来を変える力がある!」と感謝される日本人男性とは一体どんな人物なのか。


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今から46年前にセブ島にやって来たバジャウ族。会話は独自のバジャウ語を話し、約2000人が水上で生活。住まいは水の中に木を組んで建てた高床式住居。水深20mを空気を吸わずに空気ボンベなしで潜水し、海底を歩くことができるという。そんな謎の海底部族・バジャウ族が暮らす水上スラムの村に、現地人の妻と生まれたばかりの息子と暮らす男性。

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村にはガスや水道などのインフラは整備されておらず、風呂はバケツに水だけの公衆浴場で、服を着たまま体を洗うのが一般的。漁に出れば傘をモリに、トイレのフタを足ヒレにして魚を獲り、浅瀬ではウニが獲り放題。獲れた魚は海の魚商人に売ったり自分たちで食べたりと、自給自足の生活を送っている。


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妻の祖父母は日本人との結婚に大喜び!しかし、妻と出会ったのは村に住むことを認められた半年後。結婚が移住の理由ではないという。


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日本にいた頃は将来の目標が見つからず、東京でホームレス生活をしていたこともあるというが、そんな彼がなぜバジャウ族の村へ来て、外国人として唯一住むことを許されることになったのか。


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そして、村人たちから感謝されるきっかけとなった"ある事"とは?

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