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BSジャパン

2018.8.31

明治時代から続く酒蔵を訪問!大ヒット芋焼酎の歴史を肌で感じる旅

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【配信終了日:9月6日(木)】動画はこちら


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鹿児島県指宿~知覧~枕崎の空の旅で発見! これは一体何でしょう?



これ何?クイズ


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1問目:指宿市の渓谷・唐船峡にある、テーブルに置かれた謎の装置は一体何でしょう? ヒント...名物のグルメが楽しめます。


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これは、「そうめん流し」を味わうためのテーブル。竹にそうめんを流す「流しそうめん」とは別のものです。1962年に旧開聞町職員だった井上さんが唐船峡の湧水に着目して生まれた名物。流しそうめんの形にすると、そうめんを流す人は食べることができないため、水流が生まれたタライからヒントを得て今の形になったそう。そうめん流し器の動力は、電力ではなく湧水をポンプアップした際に発生する水圧が利用されています。


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2問目:海沿いの岩場にある建物は、一体何をする場所でしょう?
ヒント...ある珍しい生物に出会えます。


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ここはタツノオトシゴの養殖が行なわれている、その名も「タツノオトシゴハウス」。タツノオトシゴを専門にした観光養殖場は日本でここだけ。無料で一般公開もされています。絶滅危惧種として保護されているタツノオトシゴを守ることが目的で養殖が行なわれているようです。


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3問目:釜蓋神社で参拝する人々が行なっている願掛けとは、一体どんなものでしょう? ヒント...神社の名前に答えが隠されています。


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この神社では、鳥居から拝殿までの8mを頭に釜の蓋を乗せて落とさずに進めると願いが叶うと伝わっています。勝負運にご利益があるとされ、たくさんの人が頭に蓋を乗せて挑戦していますが、海風が強くてかなり難易度は高そうです。


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4問目:「薩摩の小京都」知覧武家屋敷庭園がここに整備された理由は何でしょう?


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江戸時代の薩摩藩には武士の数が多かったため、各地に武士を分散させて地方行政・防衛を行なわせる外城という働きがありました。知覧を整備したのは島津久峰だといわれており、今でも山には知覧城跡が残っています。知覧武家屋敷庭園では、7つの庭園が一般公開され、江戸時代から続くお屋敷の様子を楽しむことができます。


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5問目:枕崎市内に、古い蔵が固まって建っているのを発見。ここは一体何でしょう? ヒント...薩摩名物のアレが製造されています。


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ここは、「薩摩酒造 明治蔵」という芋焼酎が造られている酒蔵です。この酒蔵は明治時代から続いており、ヒット商品「さつま白波」を造っている様子を見学することができます。古い石蔵には、戦時中に米軍から受けた銃撃の跡が残っているなど、歴史を肌で感じられる場所も。


8月30日に(木)に放送した「空から日本を見てみよう plus」では、鹿児島県指宿~知覧~枕崎の空の旅をお送りしました。指宿市をスタートして、海と山に囲まれた自然を通り抜け、知覧では江戸時代から続くお屋敷や「知覧特攻平和会館」で歴史を学びます。そして枕崎市では日本屈指の出荷量を誇るカツオの漁を紹介。現在、「ネットもテレ東」で配信中です。ぜひチェックしてください!

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