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2018.9.10

神田須田町で美味しい老舗のグルメを紹介! 1年中味わえる”あんこう鍋”とは?:バカリズムの30分ワンカット紀行

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【配信終了日:9月14日(金)】動画はこちら


9月7日(金)に放送の、最近気になるスポットを歩きながらワンカットで撮影して回る「バカリズムの30分ワンカット紀行」にてめぐった、神田須田町からおすすめスポットを紹介していきます。



庄之助


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江戸時代から続く老舗店が多い中では、比較的新しい創業69年の和菓子店。創業者は相撲の行司の最高位・木村庄之助を襲名した泉林八さん。昔は地方巡業の際に持つ手土産に適したお菓子が少なかったため、自ら「庄之助最中」を考案し、それが今でもこの店の名物になっています。また、丸い形に盛られたお赤飯の「萬祝」も縁起物として人気の商品です。



神田まつや


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明治17年創業の老舗蕎麦屋さん。関東大震災後の1925年に建築された木造の建物が店舗になっています。店内は常にたくさんの人で賑わっていて、看板商品のもりそばを味わっています。美食家で有名な作家・池波正太郎も愛したお蕎麦が楽しめる名店。



いせ源


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天保元年創業のあんこう料理専門店です。あんこうは、骨・腸・エラ以外は全て食べることができ、「捨てるところがない魚」とも呼ばれています。もともと味噌味が主流だったあんこう鍋を、「江戸っ子の口に合うように」と醤油仕立てにしたのがいせ源の4代目。歴史が詰まったあんこう鍋は、身がぷりぷりのあんこうを味わえる逸品です。



松栄亭


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明治40年創業の洋食店。東京大学の教授ラファエル・フォン・ケーベルのハウスコックをしていた初代が、教授に「教え子の夏目漱石のために何か変わったものを作ってあげてほしい」と頼まれて、生まれたのが店の看板メニュー「洋風かきあげ」。豚肉、玉ねぎ、卵を小麦粉とまぜて、自家製ラードでじっくりと揚げられたこちらは、お好みでソースや醤油、カラシをつけていただきます。



松竹庵 ます川


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天保元年創業の老舗お蕎麦屋さん。人気の定番メニューはお店自慢の天ぷらと合わせた「活け〆穴子の天せいろ」。コシのある十割そばは昔なつかしい味わいです。現在お店を切り盛りしている8代目店主は、フリースタイルモーグルのアジア大会で金メダルを採った選手。異色の経歴を持ったご主人とのふれあいもできるかもしれません。


歴史が深い老舗のお店が多い神田須田町。ここでは紹介しきれなかった街の魅力がまだまだたくさんあります。現在「ネットもテレ東」で配信中の番組をぜひチェックしてみてください!

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バカリズムの30分ワンカット紀行

今見たい日本全国の魅力あるスポットを“30分ワンカット”でお届け!ずっと繋がっている…!30分ワンカットの中毒性のある映像紀行バラエティです。

放送日時:BSジャパン 毎週金曜 深夜0時

出演者

バカリズム、畠山愛理

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