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BSテレ東

2018.12.5

世界遺産やパワースポットが楽しめる沖縄・首里城 王朝が愛したお菓子も登場:バカリズムの30分ワンカット紀行

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【配信終了日:12月7日(金)】動画はこちら


11月30日(金)に放送の、最近気になるスポットを歩きながらワンカットで撮影して回る「バカリズムの30分ワンカット紀行」(毎週金曜 深夜0時より放送)にてめぐった、沖縄・首里城からおすすめスポットを紹介していきます。


守礼門


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二千円札のおもて面に描かれていることでもおなじみの門。中国様式で建てられており、本当は上に「守禮之邦」と書かれた扁額が掲げてあります(撮影の日は台風対策のため扁額は外されていました)。首里城郭内に向かうときはこの門を潜ってから行ってみましょう!


世界遺産その1・園比屋武御嶽石門


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読み方は「そのひゃんうたきいしもん」。1519年に築かれた門で、木の扉以外は琉球石灰岩で造られています。人が通るためにできた門ではなく、国王が城外へ外出するときに道中の安全祈願をした礼拝所だそう。世界遺産として紹介されている石碑も目印です。


龍樋


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首里城郭内に入る瑞泉門の下方から湧き出ている泉。昔は、王宮の飲料水として使われていました。水が流れている龍頭は1523年に中国からもたらされたもので、首里城の中で一番古くから残るものです。


首里盛御嶽


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読み方は「すいむいうたき」。城壁の手前にある礼拝所で、神が造られた聖地であるとされています。この聖地があったこの場所を中心にして、首里城が建てられたと言われているそう。城内で最も格式の高い御嶽なので、お願い事をする人が多いようです。


南殿・鎖之間


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もともと王子などの控え室であり、また諸役の者たちを招いて懇談していた場所。現在は体験施設として使用されています。こちらでは、沖縄名物のさんぴん茶とお菓子のセットで一休みできます。お菓子も、ちんすこう・くんぺん・花ぼうる・ちいるんこうという沖縄ならではの4種類が用意されています。


世界遺産その2・首里城正殿の遺構


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正殿の中で見ることができる2つ目の世界遺産です。首里城が築城された当時のもので、当時の遺構と石組みがわずかに残っているのがわかります。現在の建物自体は、1992年に再建されたもの。正殿には、他にも琉球国王の玉座を再現したものもあります。


もちろん番組では、ほかにも魅力的な首里城のオススメを紹介しています。

現在「ネットもテレ東」で配信中の番組を、ぜひチェックしてください!

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今見たい日本全国の魅力あるスポットを“30分ワンカット”でお届け!ずっと繋がっている…!30分ワンカットの中毒性のある映像紀行バラエティです。

放送日時:BSテレ東 毎週金曜 深夜0時

出演者

バカリズム、畠山愛理

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