放送日
2018年9月11日(火) 20時54分~21時54分

昭和初期、花柳界で名を馳せ数々の著名人と知り合いだった母が遺したお宝は番組史上初?松尾芭蕉の自筆の句か?驚きの鑑定結果!▽伝説の名工が作った“傑作”大工道具

<松尾芭蕉の掛軸>
依頼人は整骨院の院長。スタッフはたった一人のため、料金の支払いの応対まで、全て一人でこなしているが、患者からは「優しい」「癒される」と大好評。
お宝は約25年前、亡き母の遺品を整理していた際、発見したもの。母は17歳で舞妓になり、その後、置屋を経営し、大垣の花柳界で名を馳せた人物。
座敷で知り合った客の中には政治家の犬養毅、詩人の北原白秋、画家の竹内栖鳳、大橋翠石といった大物がいた。骨董をプレゼントされることもあったらしく、子供の頃に見た母の長持は掛軸でいっぱいだった。
今回のお宝もその中の一点。最初はボロボロで、大したものではないと思っていたが、詳しく調べたところ、あの松尾芭蕉のものだと分かりビックリ!

データ放送

【あなたも鑑定に挑戦してみませんか?】
データ放送では、番組で紹介するお宝の鑑定額当てクイズに挑戦できます。「伝説の鑑定士」になって、番組公式目利き認定証と番組特製グッズを手に入れよう!リモコンの<d>ボタンを押せばどなたでも参加できます!

出演者

【MC】
今田耕司 福澤朗
【アシスタント】
片渕茜(テレビ東京アナウンサー)
【ゲスト】高野進
【出張リポーター】
松尾伴内
【ナレーター】
銀河万丈、冨永みーな

鑑定士軍団

中島誠之助(古美術鑑定家)
北原照久(「ブリキのおもちゃ博物館」館長)
安河内眞美(「ギャラリーやすこうち」店主)
山村浩一(「永善堂画廊」代表取締役)
増田孝(愛知東邦大学教授)
土田昇(「土田刃物店」店主)

放送形態

解説放送あり

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