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第38回 「ロボットが未来の医療(いりょう)を変える!?」<前編>

ロボつく研究所は医療の現場(げんば)で活躍(かつやく)するロボットを大研究!実際に活躍しているロボットを調べにメンバーは日本歯科(しか)大学附属(ふぞく)病院へ。人間そっくりなロボットが寝てるのはなぜ?・・と思ったら、ロボットが患者(かんじゃ)として治療の練習台になっているんだって。呼びかけに答えたり、間違えると“痛い”という表情になったり、人間そっくり。また「いしのけいこ」さんという問診(もんしん)練習用のロボットなども。そして、人の体の中がわかるバーチャル解剖模型(かいぼうもけい)や、小さなカプセル型内視鏡(ないしきょう)などの最先端技術が活躍。病院でもいろいろなロボットが活躍する日も近い!?

ロボつく実験室では、電卓(でんたく)を使っていろんなおもしろ実験にチャレンジ!電卓があっという間に静電気(せいでんき)チェッカーに変身!さらに、電卓の部品を通して透明のペットボトルを見てみると・・・七色に!これはゆがんだ部分に色がついて見えるというもの。自分で使い方を考えたら面白いね。

2009年6月28日放送





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