経済ドキュメンタリードラマ「ルビコンの決断」

基本情報

番組概要
この番組は、人生を賭け、会社の存続を賭け、新しい時代を切り開いていった人たちの “決断”をドラマチックに描き、見ている人たちに勇気を与えていく新しい報道番組です。
これまで、カメラで撮影することの出来なかった経済の裏側を、徹底したペン取材によって浮き彫りにし、 事実に基づいたドキュメンタリードラマとして描いて行きます。
番組はドキュメンタリードラマの部分とスタジオトークで構成されます。
番組タイトルについて
紀元前49年、カエサル(英語名:ジュリアス・シーザー)は、元老院と激しく対決。元老院はカエサルに対し、 ルビコン河を渡ってローマに入ることを禁じました。
しかしカエサルは「賽は投げられた」と叫び、ローマに進軍。遂には権力を手中にしました。
「ルビコンを渡る」とは、大決断の象徴なのです。