「ルビコンの決断」の世界
博報堂を経て「サムライ」設立。NTT docomo「N702iD / N703iD」の
プロダクトデザイン、ユニクロや楽天グループのクリエイティブディレク
ション、幼稚園や大学、病院のブランディングまで、進化する視点と強
力なビジュアル開発力によるトータルなクリエイションは多方面より高い
評価を得ている。東京ADCグランプリ、毎日デザイン賞ほか多数受賞。
明治学院大学、多摩美術大学客員教授。
著書に「佐藤可士和の超整理術」
(日本経済新聞出版社)。
東京都大田区出身。9月17日生まれ。
音楽制作活動をする傍ら、映像のサウンドデザインを始める。
「ガイアの夜明け」「カンブリア宮殿」「情熱大陸」他、
数々のドキュメンタリー番組の音楽効果を手がける。
近年では作曲活動も積極的に行い、テレビ東京系「ガイアの夜明け」
エンディングテーマ『夜空の花』、パリ・マルモッタン美術館展テーマなどの
作曲を行い、Jリーグ・オフィシャルアンセム『THE GLORY』のプロデュースも手がけた。また、毎年行われるスポーツの祭典「Jリーグアウォーズ」では
2003年から音楽プロデューサーとしても幅広い活動を続けている。
1955年2月3日生まれ、名古屋市出身。
青山学院大学入学とほぼ同時期にフォークグループ「赤い鳥」
のドラマーとしてプロデビュー。その後、さだまさし氏のプロデューサー、
編曲家としての活動を経てアメリカに渡りバークリー音楽院、ボストンコンサーバトリーなどで作曲と指揮を学ぶ。
帰国後は作曲家として大河ドラマ「利家とまつ」、「毛利元就」、テレビドラマ「大地の子」、「どんど晴れ」、映画「モスラ」、「サトラレ」、「解夏」等多数の作品の音楽を担当。
オーケストラの指揮も含め、活動は多岐に渡る。
現在、洗足学園音楽大学 音楽・音響デザイン学科 客員教授。
旧ユーゴのサラエボに生まれ、大学で心理学を研究。
その傍ら、演劇音楽の作詞作曲、ドラマや映画の音楽プロデュースで活躍する。その後、美大で絵画を専攻。
‘84年、サラエボ冬季五輪のテーマ音楽を手がけ、国民的アーティストに。同年ユーゴスラビア芸術賞を受賞。
日本を活動拠点として20年。現在、音楽活動はもちろん、画家としても、その旺盛な好奇心と属性に縛られることのない豊かな感性で国際的な活動を続けている。