キャスト
あらすじ
プロデューサー日記
プロデューサー日記

2003年12月10日:
  番組宣伝担当がプロデューサーにインタビューしちゃいました。
竜馬がゆくTOPページへ
40thテレビ東京


番組宣伝担当がプロデューサーにインタビューしちゃいました。
テレビ東京プロデューサー 小川 治

Q.今回の新春ワイド時代劇、どのような思いで作られていますか?
時代劇の担当になって16年、レギュラー時代劇から長時間まで色々な作品をやってきましたが、
その中でもいつか"竜馬"という素材で1本作りたいと思っていました。
そして、"竜馬"をやるならなんとか司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」を実現させたいと思い続けてきた念願の作品です。
とにかく司馬さんの「竜馬がゆく」の映像化に携われたことを非常に嬉しく思っています。
その中でも、坂本竜馬役の市川染五郎さんをはじめ、すばらしい役者さんに揃っていただけたので、
今非常に手ごたえを感じています。
役者さんだけでなく脚本家、監督、松竹京都映画のスタッフが本当に一生懸命やってくれていて、とても期待しています。
今は毎朝7時、8時から夜は12時くらいまで撮影が続くので大変ですね。
特に染五郎さんは出ずっぱりだからすごく大変だと思います。現場に行くとその熱がすごくよく良く分かります。
とにかく今から手ごたえは感じています。


Q.とても豪華なキャスティングですが

出演者が非常に若返っていますね。
記者発表の時に話したけれど竜馬はやはり若い俳優さんじゃなければ出来ないと思うんです。
それと同時に若ければいいかってそういうことでもない。若くて力のある人でなければ竜馬は演じられないし、
あの幕末の志士たちは演じられないと思うんです。
そういう意味で若くて実力がある役者さんたちに集まっていただけたと思います。
市川染五郎さん、内山理名さん、井川遥さん、松本紀保さん、松たか子さん、原田龍二さん、嶋政宏さん、山田純大さんと、
みんなすばらしい。そのなかに、室井滋さん、若村麻由美さん、橋爪功さん、柄本明さん、石橋蓮司さん、藤田まことさん、松本幸四郎さんといったベテラン俳優にも出演していただく。そういう意味で非常に若くて実力のあるキャスティングとベテランのキャスティングが うまくかみ合ってくれる作品になると信じています。



Q.撮影での市川染五郎さんの印象は?
記者発表で「どんな竜馬を演じるというよりも竜馬になりたい。竜馬が降りてきて欲しい」と染五郎さんはおっしゃっていたけれど、現場で見ているとだんだん竜馬が降りてきている感じがします。
先日、あるシーンの演技を見ていたら竜馬が素晴らしかったので
染五郎さんに 「竜馬、降りてきましたか?」と聞いたら「いや〜まだまだ」って笑ってたけれど・・・そういう感じがしています。