2005年8月20日放送

東北四大祭りの旅

さわやかな東北の夏が、熱気と興奮に包まれる東北四大祭り。 夏の夜空を彩る稲穂の舞「秋田竿燈まつり」。日本を代表する火祭り「青森ねぶた祭」。日本一の七夕「仙台七夕まつり」。約1万2千人が群舞する「山形花笠まつり」。その他にも青森県五所川原市の街に巨大なねぷたが現れる「立佞武多(たちねぷた)」や秋田県湯沢市の「七夕絵どうろうまつり」を紹介。 また、郷土の味や名湯・秘湯の温泉、安らぎの宿も紹介します。

秋田
伝統の妙技に沸く!秋田・竿燈まつり&絵どうろう

レポーター / 倉石功夫妻

倉石功夫妻が秋田の2つの祭りを訪れる。秋田南部に位置する湯沢市。ここでは七夕絵どうろう祭りが行われる。夜の街が数々の絵どうろうにより幻想的な世界が広がる。そして、秋田竿燈まつりでは約230本もの竿燈が夏の夜空を黄金色に染め、差し手による技と力の競演が繰り広げられる。また倉石功夫妻は老舗の「佐藤養助本店」で稲庭うどんの麺作りを体験。小安峡温泉では「元湯くらぶ」に宿泊。貸切露天風呂や絶品料理を満喫する。

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青森
郷土の誇り!青森の夜をこがす 巨大ねぶた巡行

レポーター / 目黒祐樹夫妻

北国の短い夏を熱く燃やす、日本を代表する火祭り「青森ねぶた祭」を目黒祐樹夫妻が旅する。まず、青森市内の市場に行き、ホタテ、いくら、ウニなど新鮮な海の幸を味わう。その後、五所川原を訪れ「立佞武多(たちねぷた)」の22m(7階建てのビルに相当)の高さに度肝を抜かれる。翌日、日本三秘湯の一つ谷地温泉を訪れ、旅の疲れをとり、その後、青森ねぶた祭に参加。巨大なねぶたと「はねと」と呼ばれる踊り手と共に祭りを体験する。

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仙台
3千本の吹流し!涼風さそう仙台七夕

レポーター / 照英親子

みちのく仙台七夕まつりを照英がお母さんを連れて旅する。まず、塩釜へ行き、生の本マグロを味わう。続いて、日本三大名瀑の一つ秋保大滝を訪れ、夏の清涼感ある絶景を堪能。その日の宿は「秋保グランドホテル」七夕期間中は目にも鮮やかな七夕時期限定のメニューが味わえる。翌日、仙台に戻ると吹き流しや仕掛け物など、趣向を凝らした竹飾り約1,500本がアーケード街を埋め尽くし、色鮮やかに彩られた街を見て二人は圧倒される。

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山形

華麗!1万2千人が舞う 山形・花笠祭り

レポーター / 山口いづみ&藤波伽織

躍動感あふれる夏の山形を山口いづみ、藤波伽織の仲良しコンビが旅する。初日、花笠祭り前日に行われる観光物産市の露店で郷土の料理を味わい、その後、蔵王温泉へ行き、蔵王温泉一の老舗旅館「深山荘 高見屋」に宿泊。翌日、蔵王中央高原をトレッキングし、花笠祭りに縁があるとされる蔵王大権現にお参り。花笠祭りでは艶やかな衣装と花笠をあしらった笠を手にし、地元の子供と共に1.2kmのメインストリートを群舞する。

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