2006年6月17日放送

 湖畔のリゾート宿
 

 初夏を快適に過ごすため、湖畔のレジャーと宿を一挙紹介。美しい湖を眺めながら、湖の幸を堪能し、友人、夫婦、または親子3世代で旅を満喫する。
  たっぷり楽しんだ後は、いずれも湖に近い老舗のホテルや絶品のフレンチが食べられる名宿を訪れる。
 個性あふれる宿の施設やサービスを利用した楽しみ方もそれぞれ案内。全国から、十和田湖、芦ノ湖、浜名湖、富士五湖、蓼科湖で、ゆったりと心地良く過ごすひとときを送る。


山梨県
富士五湖

レポーター :八代亜紀・岡本夏生

 富士五湖の一つ、河口湖へ向かう。河口湖を周遊するレトロバスに乗り、湖の向こうに見える雄大な富士山の姿に心を弾ませる。まずは河口湖の美しい景色を満喫できるカヌーにも挑戦。また、「河口湖オルゴールの森」にも立ち寄り、咲き誇るバラを鑑賞する。異国の雰囲気を堪能した後は宿のある山中湖へ移動する。
  宿泊は、「オーベルジュ・ル・クロワートル」。シェフ自慢のヘルシーフレンチの夕食を存分に味わう。工夫が凝らされたソースは絶品だ。
  翌朝は、早起きして山中湖畔を散策。のんびり歩きながら、河口湖とは違った顔を見せる富士山の姿を広く見渡す。

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青森県
十和田湖

レポーター :陣内貴美子・金石昭人夫妻

 青森県と秋田県にまたがる大きな湖、十和田湖。カルデラ湖特有の青みがかった美しい湖だ。八戸駅からバスで十和田湖に向かう途中、奥入瀬渓流を散策。清らかな水の流れに心癒された後は、十和田湖のシンボル「乙女の像」を目指し、御前ヶ浜をゆったりと進んで行く。
  さらに湖畔では「ブナの木陰の音楽会」という生演奏のミニコンサートに酔いしれる。そして十和田湖畔唯一の木造和船で湖上遊覧を満喫。様々な顔を見せる十和田湖に感動を覚える。
  宿泊は「十和田プリンスホテル」。十和田湖を見渡す露天風呂を楽しみ、地元の食材をふんだんに使ったフレンチに舌鼓。翌朝は、早朝自然観測会に参加する。

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神奈川県
芦ノ湖

レポーター :酒井ゆきえ・服部真湖

 ロマンスカーで箱根湯本駅へ到着し、箱根登山バスに乗り換え、芦ノ湖の元箱根港に向かう。まずは、芦ノ湖周辺の景色の中を散策。そして箱根港から外輪船フロンティア号に乗り、湖上からしか見られない芦ノ湖の風景を存分に堪能。宿泊先「小田急山のホテル」の桟橋を目指す。
  湖畔のカフェ「サロン・ド・テ・ロサージュ」で極上のスウィーツを味わった後は、いよいよホテルにチェックイン。庭園の美しいツツジや、目にもおいしい和懐石の夕食を満喫する。
  翌朝、ホテルの展望室からは雄大な芦ノ湖の眺望を存分に楽しむ。ボートで九頭龍神社に訪れ、旅を締め括る。

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静岡県
浜名湖

レポーター :山口いづみ・藤波伽織

 東京から新幹線で約2時間あまりで、浜松駅へ到着する。そこから無料シャトルバスで浜名湖へ向かい、まずはロープウェイから美しい湖の姿を眺める。
 ロープウェイからの景色を満喫した後は、ウナギの名店「松の家」で、浜名湖名物のウナギに舌鼓。
  宿泊は、「ホテル九重」。琴の生演奏と、薫り高いお抹茶に迎えられ、和の情緒に触れる。夕食を前に、サンセットクルーズも楽しむ。
 夕食は、浜名湖産の魚介類を中心とした懐石料理。目も舌も楽しめる旬の料理の数々は、まさに絶品だ。
  翌日は、オプショナルツアーに参加。三ヶ日みかん畑ではみかんの花の蜜を吸い、長坂養蜂場では、出来たてのみかんのハチミツを味見してみる。

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長野県
蓼科湖

レポーター :柳生博ファミリー

  古くから別荘として愛されてきた、蓼科高原。そのシンボルといえる蓼科湖に、ファミリーで訪れる。まず湖のほとりを散策し、都会では見られない植物や生物に触れてみる。蓼科湖近くの渓流では、釣りや岩魚つかみ取りにも挑戦。大人も子どもも大はしゃぎで存分に遊び尽くす。自分達で捕まえた魚は、その場で焼いて味わうこともできる。
  宿泊は、「蓼科ブライトン倶楽部」。湖からは車で15分程の距離だ。宿泊者のみに開放されているという隠し湯「蓼ゆ」で寛ぐ。またシェフの工夫が凝らされた和洋それぞれの料理を堪能し、贅沢な時間を満喫する。
  翌日は、再び蓼科湖へ向かう。スワンボートに乗り、親子3代の旅を楽しむ。

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