2006年9月23日放送

夫婦でゆったり旅!初秋の味と名湯巡り
 

夏の暑さもひと段落。落ち着いて旅のできるようになったこのシーズン。夫婦で巡る一泊二日の旅を提案します。秋の気配を感じながら日本各地を訪ね、季節の味覚、絶景、温泉を堪能。また、夫婦旅行ならではのお得なプランやサービスも紹介します。


岐阜

初秋の飛騨高山と1日10組限定のいろり宿
〜岐阜・高山と奥飛騨温泉郷〜

レポーター:苅谷俊介夫妻

東京から名古屋までのぞみで1時間44分、そして高山線に乗り換え2時間23分の電車旅。高山へやってきたのは苅谷俊介夫妻です。古い町並みが残る高山を散策する前に腹ごしらえということで、ふたりは飛騨のファーストフードが堪能できる『米丸家』へ。300円とリーズナブルな飛騨牛の串焼きや、見た目はたこ焼きのようなオリジナルの元祖飛騨牛玉焼きを楽しみます。食後、人力車に乗ったり、高山祭屋台会館や手焼きせんべいの体験スポット・夢工場飛騨を見学したふたりはすっかり高山の町を堪能します。そして高山駅からバスで1時間の奥飛騨温泉郷に向かいます。『かつら木の郷』は1日10組限定の、4000坪の敷地に10室だけという贅沢で静かな宿。露天風呂を満喫したあと囲炉裏のある個室で炭火焼を中心とした山里料理を味わいます。翌日、バスに乗って新穂高ロープウェイへ。標高2156mの展望台からは、紅葉を前にした最後の緑でまばゆい北アルプスの大パノラマが広がります。初秋のアルプスを背景に夫婦の絆が深まる旅となりました。

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北海道
初秋の北海道 雄大な大自然を満喫

レポーター:三ツ木清隆夫妻

北の大地にやってきた三ツ木清隆夫妻は、レンタカーを借りて、北方漁業で発展した釧路港に向かいます。釧路の新鮮な魚介類が集まる和商市場の店で魚を買ったふたりは店のおばちゃんから『持ち込み手形』の説明を受けます。この手形を持っていけば、買った新鮮な魚を100g60円でさばき調理してくれるお店があるというのです。ふたりは早速創業20年の釧路の郷土料理店『くしろ駒形家』へ。昼食は、町の活性化のため『持ち込み手形』を始めたというご主人に料理してもらって、釧路の海の幸を堪能。そしていよいよ今夜のお宿・十勝川温泉の『第一ホテル豊洲亭』に向かいます。こちらの温泉の泉質は世界的に珍しい植物性モール温泉、美肌の湯です。入浴後、婦人はさらに併設のアロマテラピーサロンでエステ体験、すっかり心地よい時間を過ごします。翌日はホテルそばの広場から気球体験、十勝川でカヌー体験とアクティブに過ごしたあと、かつて一大ブームを巻き起こした旧国鉄広尾線の幸福駅へ…。

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伊豆
至福の海の幸を味わう!伊豆半島横断の旅
〜川奈・修善寺・土肥〜

レポーター:沢田雅美・赤松秀樹夫妻

東京から踊り子号で約時間、伊豆の玄関口・伊東に着いたのは沢田雅美・赤松秀樹夫妻。同じ舞台を踏む中で愛を育んでいった俳優仲間のふたりは、お互いの忙しいスケジュールをやり繰りしての久しぶりの旅行です。まずは川奈駅からタクシーで川奈ステンドグラス美術館へ。イギリスの貴族の館をモチーフにした館内にはアンティークステンドグラスが飾られ、オルゴールの音色やアロマの香りが漂う癒しの空間です。イタリアンの昼食をすませたふたりは伊東駅からバスに乗って修善寺へ。海から山へ分け入ると少しずつ秋の気配が深まります。竹林の小径を散策し、修善寺和紙の手漉き体験をしたふたりは、再びバスで西伊豆へ向かいます。向かった先は土肥温泉。今夜のお泊りは、温泉地から離れた隠れ宿『おもひで野じんで』。伊豆の農家をイメージした館内、全て貸し切りの露天風呂。海を見ながら夫婦で温泉を堪能します。夕食は刺身や金目鯛のしゃぶしゃぶ。すっかりくつろぐ沢田さんでした。

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秋田

秋田の小京都 角館と名湯・乳頭温泉をゆく

レポーター:西川峰子夫妻

秋田新幹線こまちに乗って角館を訪れたのは西川峰子夫妻。1620年に造られた城下町の武家屋敷の街並みは380年に渡って大きく変わることはありません。昼食は商人町にある『食堂いなほ』で、漬物のがっこを懐石風に仕上げた「がっこ懐石」を味わいます。田沢湖駅からバスに乗って乳頭温泉へ。今夜の泊まりは女性に人気の高い乳頭温泉でも、特に人気の『妙の湯』です。渓流沿いに建つ瀟洒な佇まいの宿で、お風呂は混浴、男女別など湯船は6つ、浴槽でのバスタオル可に喜ぶ女性客も多いといいます。夕食は洒落た食器で山の幸中心です。翌日は田沢湖を散策。湖畔に『思い出の潟分校』を見つけます。『思い出の潟分校』は、大正時代に建てられ、昭和49年に廃校になった分校を一般公開したものです。ここで、すっかり懐かしい気分に浸ります。

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軽井沢
初秋の軽井沢 フレッシュ大人のリゾート

レポーター:浜田光夫夫妻

久しぶりに夫婦ふたりで旅をする浜田光夫夫妻が行くのは、今年で避暑地・別荘地として120周年を迎える歴史ある観光地・軽井沢。まずふたりが向かったのは、軽井沢でも特に人気の軽井沢銀座。ここで、老舗の写真店や数多く並ぶジャム屋さんを見てまわります。その中の1件のジャム屋『沢屋』が1年前にオープンしたというお洒落なレストランでランチ。食後は沢屋の社長の案内で小諸りんご園でこだわりのりんごを見せてもらう。今夜のお泊りは雄大な浅間山を背景に高原のさわやかな空気に包まれたホテルのロイヤルスイート。夕食はフレンチのフルコースです。翌日も、軽井沢野鳥の森ネイチャーセンターで森の野鳥を観察したり、地元でも人気のケーキ屋さんでケーキを味わったりと、すっかり軽井沢を満喫したふたりでした。

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