水戸駅に降り立った正司歌江夫妻。土地柄を考えて、歌江師匠は水戸黄門役、旦那様はスケさん役になって旅をしようということに。
早速バスで水戸黄門が祀られている「常盤神社」に向かう。本殿を参拝した後、歩いて「偕楽園」へ。ニキザクラを眺めながら、たまたま入った売店で梅の香水を見つけ、旦那様から歌江師匠にプレゼント。仲睦まじく千波湖のほとりを歩き、庭園を散策。
次に昼食をとるため、バスに乗って「大塚屋」へ。こちらの名物メニューは、水戸黄門が食べた料理を再現したというメニュー。水戸黄門が餃子やチーズなど、意外なものを食べていたことに驚く2人。
その後、日本で2番目に長い吊り橋“竜神大吊橋”へ行き、ここからの絶景に感動!さらに暫く山間を歩くと、藁を持った人に出会う。近くの「高齢者生産化活動センター」で職人さんがしめ縄作りをしていると聞き、見学させてもらうことに。旦那様は、簡単なしめ縄(正月飾り)作りを体験する。
日が暮れるまで遊んだ2人は、本日の宿、五浦温泉にある「五浦観光ホテル 別館 大観荘」へ向かう。こちらは、日本画の大家、横山大観が利用していた離れの客室などものこされている海沿いのホテル。目の前に広がる大海原を眺めながらの露天温泉で、最高の気分を満喫。夕食はあんこうのフルコース。あん肝からあんこう鍋まであんこう尽くしに大満足!
翌朝、岬から海を眺め、夫婦水入らずの旅を終える。
|