2007年3月3日放送

春はのんびり旅! 連泊でお得な宿
 

いよいよ春の行楽シーズンが到来!のんびりゆったり春を楽しみ、連泊することで、さらにお得!な旅5コースをご紹介します。 新鮮魚介が旨い、箱根のお洒落な温泉宿では、 いにしえの箱根旧街道と芦ノ湖の春風を感じる旅に出かけます。
館山では、春満開の南房総で極上のバカンスを、そして南仏風リゾートに泊まり絶品フレンチに舌鼓!
熱海では、相模湾一望の温泉宿で豪華海鮮料理を頂きます。
石川で、日本海の幸と能登半島観光を楽しんだ後は、能登・和倉温泉で大正浪漫が漂う宿へ。
また、春の昇仙峡を訪れる甲府の旅では、離れに泊まる贅沢なひとときを満喫します。


石川・能登
和倉温泉「渡月庵」

リポーター:川津祐介 夫妻

川津祐介夫妻が向かったのは日本海・能登半島の和倉温泉。小松空港でレンタカーに乗り換え久々のドライブを満喫。
途中、二人が通ったのは「千里浜(ちりはま)なぎさドライブウェイ」。日本ではここだけという全長8キロの砂浜のドライブウェイで、4WD車でなくても気軽に走れる人気のドライブコース。
さらに二人が立ち寄ったのは、遊覧船も出ていて、およそ20分の船の旅を楽しめる能登の景勝地として有名な「能登金剛・巌門(がんもん)」。 そして、今宵の宿のある今年で開湯1200年の歴史ある和倉温泉へ。
大正4年に建てられたという数奇屋造りの「渡月庵」が宿泊先。歴史ある和倉温泉の中でも最古の建物。まさに大正ロマンを感じさせる老舗の高級旅館。今回の豪華連泊プランでは、通常1泊2食18900円が様々な特典がついて2泊4食で28000円。なんと2泊目は半額以下。
特典は、併設の岩盤浴に連泊プランなら2泊で2回無料で利用できたり、地元の新鮮な食材を生かした夕食で、幻の魚、高級魚ノドクロのしゃぶしゃぶや能登牛のステーキも頂けるというもの。
翌日、二人は「のとじま臨海公園水族館」へ。イルカアシカショーを童心に返って楽しむ。伝統の和倉温泉を心ゆくまで堪能した二人だった。
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千葉・館山

「オーパ・ヴィラージュ」

リポーター:あべ静江&西川峰子

JR内房線で東京からおよそ2時間。房総半島の南端、館山。一足早い春に誘われてやってきたのはあべ静江と西川峰子。 駅で迎えの車に乗り、今宵の宿「オーパ・ヴィラージュ」という南フランスをイメージしたリゾートホテルに向かう。 実は、このホテル、家族連れの宿泊でも子供は中学生以上でないと泊まれないという大人のムードを大切にしているホテル。お風呂はワイン風呂やオレンジを浮かせた南仏風呂など全部で5種類。しかも全て貸切が可能。
そして、食事は地元の食材にこだわったフランス料理で、野菜は契約農家から。こだわりの魚も地元の漁港から届く館山ならではの新鮮な魚介類。そして、メインディッシュは地元千葉県ブランドの高級豚肉の“まほろばポーク”。さらにデザートは館山特産の今が旬の苺を使ったスイーツを。 翌日は路線バスに乗り南房総市の白間津へ。やってきたのは辺り一面の彩られたお花畑。 その後、そばが見えないくらいアワビが大量に盛り付けられた「名物あわびそば」を頂いたり、メロン狩りの体験をしたりなど。 大人だからこその旅の仕方を満喫した二人だった。

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神奈川・箱根強羅

「紅葉閣」

リポーター:太川陽介・藤吉久美子夫妻

人気不動の箱根を訪れた太川陽介夫妻。
連泊がお得な宿は、強羅にある隠れ宿「紅葉閣」。敷地内に風情ある遊歩道があったり、天気の良い日には部屋のバルコニーから相模湾を眺めることができる。 お風呂は檜風呂と大理石風呂の二つがあり、箱根の大自然を眺めながら四季の移ろいを感じながら入れる温泉。 しかも連泊の2日目は平日のみ1日3組限定だが、約4割引きで、通常1泊2食12000円が2泊4食で19800円に。 夕食は駿河湾、相模湾の地魚やワインを搾って残ったぶどう粕を飼料として育った上質なブランド牛、「甲州ワイン牛」のしゃぶしゃぶをいただける。 観光では、大正3年に開園した日本で唯一現存するフランス式整型庭園「強羅公園」を散策し、一足早い春の気分を味わう。 箱根旧街道を歩いては大木の杉並木に囲まれ一時の静寂や江戸情緒を楽しんだり、300年の老舗「甘酒茶屋」で甘酒を頂いたりと、旧街道の散策に浸る。
たまには夫婦二人でのんびりと、温泉宿を謳歌・満喫した太川夫妻だった。

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静岡・熱海
「偕楽園」

リポーター:浅香光代&辺見マリ

東京から「伊豆の踊り子号」で1時間20分と気軽に行くことができる湯の町、熱海。
2泊3日の旅にやってきたのは、浅香光代と辺見マリ。
まずは昭和35年に観光用に建てられた「熱海城」を観光。天守閣からは熱海の街を一望でき、遠く相模湾の向こうには大島を望むことができる。絶景を堪能した二人は、熱海の隣、伊豆山温泉の今宵の宿「偕楽園」へ。
(1)オリジナルポストカード・プレゼント(1人1枚)
(2)伊豆山神社の御朱印
(3)カラオケボックス(1時間無料)
(4)スパの施設割引券、など
連泊プランだとお得な特典が満載の、落ち着いた風情の純和風旅館「偕楽園」。目の前に相模湾を望む立地の良さと、極上の温泉と料理でリポーターも多い宿。
しかも、こちらの宿は2つの源泉を持っており、そのひとつが約1200年前に発見されたという、横穴深くに湧き出す温泉。泉質の違う二つの温泉を一度に楽しめるお得宿。
さらに、お値段も通常なら1泊2食13650円のところ、2泊4日で20475円。特典までついてこれはお得。
さらにのんびり旅の二人は熱海周辺の観光スポットをめぐる「湯〜遊〜バス」に乗り観光へ。一日乗り放題で一人800円。車内には、地元のボランティア・ガイドがいて、観光名所の説明をしてくれ、好きな場所で乗り降りできるのも魅力。
熱海港を一周するクルージングを楽しんだり、ウォータースライダーもある温泉プールをはじめ12種類の温浴を楽しめるスパゾーンもある温泉レジャー施設「マリンスパあたみ」に立ち寄ったりとのんびり旅を堪能した二人だった。
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山梨・甲府

湯村温泉「楽水園」

リポーター:原 久美子 親子(母)

新宿から「あずさ号」でおよそ1時間半。すっかり春めいてきた山梨・甲府に母親を連れてきたのは原久美子。
まずは、武田神社に参拝。そして今宵の宿、湯村温泉郷の和風温泉旅館「楽水園」へ。
湯村温泉は武田信玄ゆかりの温泉で、湯量も豊富で肌に優しい美肌の湯として評判。 通常1泊2食17000円の離れが、連泊なら平日2泊4食で24000円で泊まれるプランを利用し、離れで親子水入らずで宿泊した原。
翌日は、昇仙峡へ向かい、二人でほうとうの麺打ち体験に挑戦する。一人1365円で4食分の麺を打つことができ、先生が親切に教えてくれるので初めての人でも安心。そして完成した麺はお土産に持って帰るのもよし、併設の食事処で打ちたてを食べることもできる。
再び湯村温泉郷に戻り、チェックインの際にもらった湯村温泉にある10ヶ所の宿ならどこでも500円で入浴できる割引手形、「湯めぐり手形」で二人は富士屋ホテルへ。 信玄ゆかりの温泉を思う存分堪能した二人だった。

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