JR内房線で東京からおよそ2時間。房総半島の南端、館山。一足早い春に誘われてやってきたのはあべ静江と西川峰子。 駅で迎えの車に乗り、今宵の宿「オーパ・ヴィラージュ」という南フランスをイメージしたリゾートホテルに向かう。 実は、このホテル、家族連れの宿泊でも子供は中学生以上でないと泊まれないという大人のムードを大切にしているホテル。お風呂はワイン風呂やオレンジを浮かせた南仏風呂など全部で5種類。しかも全て貸切が可能。
そして、食事は地元の食材にこだわったフランス料理で、野菜は契約農家から。こだわりの魚も地元の漁港から届く館山ならではの新鮮な魚介類。そして、メインディッシュは地元千葉県ブランドの高級豚肉の“まほろばポーク”。さらにデザートは館山特産の今が旬の苺を使ったスイーツを。 翌日は路線バスに乗り南房総市の白間津へ。やってきたのは辺り一面の彩られたお花畑。 その後、そばが見えないくらいアワビが大量に盛り付けられた「名物あわびそば」を頂いたり、メロン狩りの体験をしたりなど。 大人だからこその旅の仕方を満喫した二人だった。
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