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放送内容
2007年4月7日 春らんまん! 厳選・絶景列車の旅

日本各地を走る「絶景列車」。今回はこの春にオススメの絶景列車の旅。東京から日帰り旅に最適な千葉・房総の旅ではトロッコ風絶景列車「風っこ南房総」で春を満喫。今春デビューの新列車「いろどり」では信州から新潟へ、高原・名峰そして車窓に広がる日本海の絶景を堪能。他にも桜満開の鹿児島~熊本・レトロ観光列車、四国を縦断する絶景列車、海と渓谷美を楽しむ南紀・京都の旅など行楽の春にオススメの列車旅をご紹介します。

岡山・高知

JR四国「マリンライナー」と「清流しまんと号」

リポーター:ジャガー横田夫妻

岡山駅から、瀬戸大橋を渡る展望列車として人気の「マリンライナー」に乗り込む。瀬戸内海の絶景を楽しみながら香川県へと向かう。昼食には、手打ちの讃岐うどんをいただく。その後、「特急・南風」に乗って、今宵の宿のある大歩危駅で下車。大歩危の絶景を満喫。
宿では、渓谷の中にある温泉と祖谷地域の郷土料理を堪能した二人。
翌日は、大歩危駅からさらに南下し、かつおで有名な土佐久礼駅へ。昼食にカツオ料理に舌鼓を打った二人はその後、「清流しまんと号」に乗車。窓ガラスのないトロッコ型の清流しまんと号に乗り、雄大な四万十川沿いの眺めを堪能した二人だった。


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千葉・房総

「風っこ南房総号」で行く日帰り旅

リポーター:泉 アキ&(娘)安里
今回の旅は気軽に行ける、人気の千葉・房総半島の日帰り旅。
旅の出発点は木更津。JR久留里線に乗り込み春景色を眺めながら久留里駅で下車。絶景を眺めることができる久留里城へ早速向かう。
春景色を堪能した2人はJR久留里線の終着駅、上総亀山へ。亀山湖畔を散策。
バスで安房鴨川に移動した2人は、昼食を頂くことに。昼食処「風神」で新鮮な海の幸を味わった後は、メインの「風っこ南房総号」に乗車。春の房総の美しい風景を眺めながら館山駅に到着した2人は館山の南海岸線(フラワーライン)を走る無料の送迎バスに乗車。到着したのは館山ファミリーパーク。体験施設で花のクラフトを体験。旅の最後に、爽快な海景色を眺めることができる露天風呂に入浴し大満足の二人だった。

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和歌山・京都

JR西日本「オーシャンアロー」と嵯峨野観光鉄道「嵯峨野トロッコ」

リポーター:藤田弓子、熊谷真実
リゾートムード満点のブルーの車体が美しい「オーシャンアロー」に乗るため、2人は和歌山県新宮駅へ。駅弁を購入してオーシャンアローへ乗り込む。
太平洋と断崖絶壁の海岸線の車窓を楽しみながら、白浜駅へ到着。白浜駅からはバスで、白良浜や海中展望台などの絶景スポットを巡り、さらに海が見える露天風呂へ。
温泉で温まった後は、白浜の地魚を食べさせてくれるという定食屋へ。
白浜駅に戻ると再びオーシャンアローに乗り、今宵の宿がある京都の嵐山に向かう。宿では、女性に人気の京懐石料理を楽しみ1日目は終わり。
翌日は嵐山を散策し、松頼庵でお茶をいただく。その後、トロッコ列車に乗るため、トロッコ嵯峨駅へ。保津峡の渓谷美を堪能しながら、トロッコ亀岡駅へ到着すると、保津川下りに挑戦。美しい山々を抜けて絶景を楽しむ。途中には激流箇所もありスリル満点の川下り。舟の旅と共に旅を終える。

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鹿児島・熊本

JR九州「いさぶろう・しんぺい号」と「あそ1962」号

リポーター:芹沢名人
鹿児島空港に到着した芹沢名人は、1つ目の絶景列車「いさぶろう・しんぺい号」に乗るため、吉松駅に向かう。吉松駅で、真っ赤な車体とレトロな内装の「いさぶろう・しんぺい号」に乗り込み、スイッチバックや霧島連山の絶景を満喫し、終着の人吉駅へ。人吉の街並を散策した後、昼飯処「ひまわり亭」へ。地元のお母さんたちで営み、地の素材を使った料理は全て手作り。食事を楽しんだ後は、ひまわり亭から歩いてすぐの「石亭の館」の立ち寄り露天風呂へ。
再び人吉駅に戻り、特急に乗って日奈久温泉駅で下車、本日の宿へ向かう。
宿の露天風呂には「甘夏ミカン」が浮かび、夕食には地魚や馬刺しなどをいただく。
翌日は、熊本駅まで移動し「あそ1962号」に乗車。真っ黒な車体が美しい「あそ1962号」は、列車から阿蘇山を一望できる絶景列車。まだ雪の残る阿蘇山を見ながら、阿蘇駅へ到着。阿蘇駅からは、歩いて昼食処へ。農家直営レストランで出される料理は、全て店主の自家製野菜。名物の高菜めしを食べて、阿蘇山を目指す。
バスで阿蘇山の絶景を満喫しながら、山を登ると、馬乗り場を発見。
乗馬を楽しみながら、旅は終わる。

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長野・新潟

長野電鉄「ゆけむり」と団体列車「彩(いろどり)」

リポーター: 岩井友見&きよ彦
新宿を出発したあずさの中で楽しそうに会話をしているのは、岩井友見ときよ彦。南アルプス・八ヶ岳の絶景を車内から見る。新宿を出て約1時間40分後、2人が乗車した篠ノ井線からは姨捨駅から日本三大車窓を見ることができる。長野に到着した2人はお昼時ということもあって信州名物の蕎麦をいただくことに。信州の蕎麦を味わった2人は善光寺へお参りへ向かうため、「ゆけむり」に乗車。実は、小田急で活躍していたロマンスカーが昨年12月に長野電鉄で「ゆけむり」と名前を変えて運行。展望席に座り絶景を堪能。
2日目は今年から運行開始の団体専用列車「彩(いろどり)」。車内は景色を楽しむために作られており、まさに新絶景列車にはふさわしい列車。「彩」に乗車した2人は黒姫山や日本海の絶景を楽しみながら、新潟県・新津駅へ到着。
日本海の幸を味わおうと、新潟駅へ。新潟駅から約15分の本町市場へ。そこで立ち寄った店は鈴木鮮魚店。新鮮な海の幸を2人は堪能して最後は日本海を眺めながら旅を終える。

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