2007年のGW情報を先取り。年に一度、家族・友人が一緒に寛げるGWに行きたいとっておきの旅を大特集。今からでも予約ができて、しかも絶景を眺めながら露天風呂が楽しめたりなど、“お得な旅行プラン”を紹介。 近場の「GW」スポットやファミリー向けのレジャースポット、実際に宿で出される「GW料理」等もあわせて紹介することで、ひと足早いGW気分も満喫。もちろん、そこには春ならではの新鮮な海の幸やふるさとの味、身も心も癒される自慢の温泉と、情報満載!
東京を出発しまず降り立ったのは浜松駅。バスに乗り日本三大砂丘でもある「中田島砂丘」へ。するとそこへ凧揚げをしている地元の人と遭遇。GWに浜松祭りがあることを知り、近くにある「浜松まつり会館」へ。そこでは浜松祭りの歴史などを見て、凧作り体験。 次に向かったのは、「浜名湖フィッシングリゾート」。ここではルアーフィッシング体験。 体も動かしお腹をすかした子供たち。浜名湖といったらやっぱり「うなぎ」。ということでやってきたのは「太助」。浜名湖産の天然うなぎを使用している「うな重」をオーダー。 その後は電車に乗り、着いた場所は蒲郡駅。「人形のうまかん」は5月人形の製造元で、東海地方の5月人形では欠かせない「馬」の人形を作っていることでも有名。職人が作っているのを見学し、店先にある巨大な馬の前で甲冑を着て記念撮影。 蒲郡から電車を乗り継いで西浦駅へ。そこにはホテルの送迎バスが待っていて、「和のリゾートはづ」へ直行。 ホテルの客室は全てオシャーンビューで、夕食は三河湾で穫れた海の幸が満載。夕食を親子で堪能。 翌日、「味のヤマスイ」へ。ここは近くで水揚げされた新鮮な魚介類が低価格で売られている。そこでマグロの解体ショーを見た後、炭火で焼いた魚介類、そしてこの店名物のマグロ丼を食べて旅は終了。