土曜スペシャル

放送リストに戻る

ご意見・ご感想

トップに戻る
放送内容
2008年2月16日 白銀の大自然!
雪景色を愛でる旅
群馬・草津

雪の草津を満喫 豪快!雪原散策&老舗温泉宿

リポーター: 高知東生

日本屈指の温泉街・草津温泉から、雪の絶景が広がる白根山を目指す旅。
旅人は、高知東生。出発の高崎駅で、名物の「復古だるま弁当」を購入し、列車で長野原草津口駅に向かう。道中は、ほとんど雪がなく、この先雪はあるのかと、不安になる高知。
長野原草津口駅からバスに乗り換え草津温泉へ。さらに、シャトルバスに乗って草津国際スキー場へ。ここで、スノーシュー(西洋式かんじき)をはいて白根山散策に行くことに…。しかし、外は吹雪で散策は中止。明日、もう一度トライすることに。高知は、次に草津温泉街を散策。蕎麦店「柏香亭」を発見。挽きたて、打ち立て、茹でたてと、旨い蕎麦の3条件「三たて」にこだわった店。さらに、湯畑に寄り、湯畑近くにある今宵の宿「奈良屋」へ。明治10年創業の老舗旅館で、古き良き時代の風情と、現代に合わせた工夫やもてなしを取り入れた宿。早速、自慢の風呂に入り、冷えた体を温める。
翌日も大雪のため、ルートを変更してスノーシューツアーに出発。ガイドの春田さんと一緒に動物の足跡、植物のつぼみを発見したり、大雪の中で寝転がったりと、体で雪を感じ楽しんだ。


お問い合わせへ

新潟

真冬の越後雪見舟と 癒しの宿の絶品料理

リポーター: 島かおり・松原智恵子
新潟・阿賀野川の雪見の舟下りを目指す旅。
旅人は、松原智恵子と島かおりの2人。新潟から旅は始まる。まずは、市内の名所を走る新潟市観光循環バスに乗って、新潟の郷土料理「わっぱ飯」を食べに「田舎家」へ。ここ田舎家はわっぱ飯の発祥元の店。2人が頼んだのは、さけといくらの入った親子わっぱ。さけも新潟の名物。味は絶品。
新潟駅に戻り、豪農屋敷を見るために新津駅へ。豪農屋敷「伊藤邸」は、越後隋一の大地主として名を轟かせた豪農で、明治時代の面影をそっくりそのまま残している。窓の外に広がる雪景色、その中に雪をかぶった「伊藤邸」の美しい佇まいは圧巻。
新津駅に戻った2人、今度は羽越本線に乗って水原駅へ。瓢湖(ひょうこ)の白鳥を見に行く。数千羽いるといわれる瓢湖の白鳥は、日本有数の飛来地。
今宵の宿は、五頭温泉郷の「角屋旅館」。弘法大師が開いたといわれ1200年の歴史を誇る温泉郷の中で、故郷に帰ってきたような気持ちにさせてくれる癒しの宿。雪見の露天風呂や新潟ならではの食材を使った料理は好評。
翌日は、いよいよ、阿賀野川の雪見舟へ。雪で真っ白になった渓谷美を思いっきり堪能。新潟、越後の雪景色を満喫した2人だった。

お問い合わせへ

北海道 釧路湿原&オホーツク海

冬の北海道満喫!SL機関車で行く
釧路湿原&オホーツク流水の旅


リポーター: 苅谷俊介・英子夫妻
冬の北海道を満喫する旅。なかでも人気のSL蒸気機関車に乗って釧路湿原を縦断。さらに、北海道・冬の風物詩、オホーツク海の流氷を見に行く。
苅谷俊介夫妻は、釧路駅から旅を始める。釧路駅では、駅弁「たらば寿司弁当」を購入し、待望のSL蒸気機関車に乗り込む。白銀の釧路湿原を煙をまいて走る勇姿は見ごたえ充分。雪原の釧路湿原を馬ソリに乗って楽しもうと、2人は塘路(とうろ)駅で下車。ツアーガイドにすすめられ絶景のビュースポットへ向かう。
絶景を楽しんだあとは、塘路駅に戻り、今宵の宿のある茅沼(かやぬま)駅に。茅沼駅は、タンチョウがやってくる駅としても有名。宿は釧路湿原唯一の温泉が湧き出る宿「憩の家 かや沼」。苅谷は、早速、眼前に湖が広がる露天風呂に入って寒さで冷えた体を温める。夕食は、ラム(子羊の肉)や塘路湖で取れたワカサギの天麩羅など、北海道ならではの食材を味わう。
翌日早朝、オホーツク海の流氷を見に網走駅へ向かい、「砕氷船おーろら号」に乗船。流氷を砕いてオホーツク海を進む砕氷船。流氷を目の前に体感しながら、流氷の上で昼寝するアザラシや、悠然と飛ぶオジロワシの姿も見ることが出来る。冬の北海道の大自然を満喫した二人だった。

お問い合わせへ

長野&新潟・飯山

日本有数の豪雪地帯を走る
ローカル列車とあったか人情旅


リポーター: 六平直政
豊野駅~越後川口駅を結ぶ飯山線は、日本でも有数の豪雪地帯。日本最高積雪8mを記録する森宮野原駅もある。そんな豪雪地帯を行くローカル列車の旅。
旅人は、六平直政。のんびり男一人旅でどんな出会いが待っているのか。長野駅を出て、信越線を走り、豊野駅から飯山線に入り、千曲川を沿って列車は進む。
まず、飯山駅で下車。ホームには、「七福の鐘」と言われる鐘があり、大晦日には除夜の鐘を突こうと大勢の人が並ぶという。また、飯山の町には、22もの寺があり雪国の小京都と呼ばれ情緒がある。
そこで、名物のおそばを食べに「六兵衛」へ。
富倉そばと呼ばれるその味は、喉ごしがよく地元でも人気。
再び列車で、戸狩野沢温泉駅に行き、次にバスに乗って野沢温泉へ向かう。温泉街を歩いて今宵の宿「とうふや」へ。実はこの民宿、その名前の通りお豆腐屋さんが営む宿。食事も豆腐を使った料理が7~8品並ぶ。メインは信州牛の豆乳しゃぶしゃぶ。
六平は、13ある共同浴場に入ろうと外湯に向かう。そこで、地元の人やお客さんとも触れ合い、大満足。
翌日は、日本最高積雪を記録した森宮野原駅へ。何と7m85cm(昭和20年2月記録)の碑が立っている。その当時を知る人と会うことができ話を聞くことができた。家が雪に埋まってしまい雪下ろしでなく、雪掘りをしたとか・・・。
そして、終着駅の越後川口駅に到着。信濃川と魚野川が合流する地点で、旅は終わる。

お問い合わせへ

山形・蔵王

墨絵の絶景 雪の山寺 幻想世界
山形蔵王の樹氷


リポーター: 桑名正博&大場久美子
山形蔵王の風物、樹氷を目指す旅。夜はカクテル光線によるライトアップが行われ幻想的でロマンチック。道中、松尾芭蕉が句を読んだ山寺に立ち寄り、水墨画のようだと形容される雪の世界も堪能。
そんな山形蔵王の樹氷を見に行くのは、桑名正博と大場久美子。2人は、まず山寺を目指すことに。山寺駅のホームから見える山寺の雪景色も、また格別。道中、山寺名物・力こんにゃくをつまみ、いざ、雪の山寺を目指し、1000段あるという石段を登って行く。出発から約30分、何とか頂上の五大堂に到着。遠方に雪山の連峰、眼下に山里の雪景色が広がるその絶景に、しばし時を忘れる2人。今度は、下から水墨画の山寺を見ようと、古民家風の食事処「風雅の国」で昼食をとることに。
再び山形駅に戻った2人は、バスに乗り込み蔵王温泉で下車。そこで、こけし屋さんを発見し、2人は絵付け体験をすることに。オリジナルのこけしの出来栄えは、いかに・・・!?
今宵の宿は、「岩清水料理の宿 季の里」。和の作りの宿は、女性や年配の方に優しい宿。フロントではおしるこのサービスもあり、凍えた体には嬉しいおもてなし。雪見の露天風呂、山形の山の幸、海の幸をふんだんに使った創作料理も評判。
夕食を済ませた2人は、ロープウェイに乗って、ライトアップされた樹氷を見に向かう。氷点下15度の下、青くライトアップされた樹氷・スノーモンスター(雪の怪物)とも形容されるその姿は、見るものを圧倒し、幻想的な世界へ誘う。
翌日は、いよいよ太陽の光に照らされた樹氷を見に・・・。しかし、外は猛吹雪。2人を待ち受ける樹氷の絶景は見られるのか?

お問い合わせへ

お問い合わせリスト