土曜スペシャル

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放送内容
2008年5月31日 日光街道 歩き旅
10日間ふれあい珍道中
【第1区間 1~2日目】
東京・日本橋~埼玉・春日部
リポーター:定岡正二
〔1日目~2日目〕
朝、集合場所の日本橋に集まった5人の旅人。
日光東照宮まで約150キロ。1人当たり約30キロのリレー旅がスタートした。
なお、今回はどこに立ち寄り、どこで宿泊するかは、全て旅人本人が、現場で決め、撮影交渉もするルール。
第一の旅人・定岡は、意外にも東京の下町を訪れるのが初体験。初めて見る浅草寺雷門など下町の風景に感動。その後、千住で江戸時代に同じルートを旅した松尾芭蕉の足跡に遭遇しながら、1泊目は、草加駅前のビジネスホテルで。
明けて2日目。
初日の疲れからか、足を痛めてしまった定岡。
それでも昼過ぎには、越谷市に突入し、日光ポークの焼豚が売り物のラーメン店で昼食。
その夜、何とか春日部市に入り、次の旅人の浅茅陽子のため、小さな温泉旅館を確保。
ここで、東京から駆けつけた浅茅とチェンジし、定岡は帰宅。

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【第2区間 3~4日目】
埼玉・春日部~幸手
リポータ-:浅茅陽子
〔3日目~4日目〕
春日部市の南部からスタートした浅茅。まずは町の人に聞いた春日部の名所「牛島の藤」を探すが、道に迷ってしまい、半日以上を費やすことに。しかし、ようやく辿り着いた「牛島の藤」は見事であった。
その後も名産品を探しながら進む浅茅。春日部市の中心部に到着した頃には、すでに陽が暮れていたため、小さな旅館を見つけ宿泊することに。昼夜兼の食事は、地元の人に評判の蕎麦店で、鴨なんばんに舌鼓を打った。
明けて4日目。
前日の遅れを取り戻そうと、朝から降りしきる雨の中を精力的に歩く浅茅。ところが、春日部市を抜け杉戸町に入ると、日光街道から大きく横道にそれはじめた。目指すは、東武動物公園。虎や豹が大好きな浅茅は、ここで憧れのホワイトタイガーと感動の初対面を果たす。その後は、日光街道に戻ってひたすら歩き、夕方ようやく幸手市に到着。
次の旅人の三田村のために約200年の歴史を持つ旅館を発見し、ここでチェンジ。

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【第3区間 5~6日目】
埼玉・幸手~栃木・小山
リポータ-:三田村邦彦
〔5日目~6日目〕
歴史好きな三田村。まずは、事前に調べてきた「将門の首塚」を目指すことに。日光街道を大きくそれながら、ようやく見つけた首塚に感動する。しかし、この寄り道のため、午後1時すぎに日光街道に再び戻ったとき、旅館からまだ2キロ位しか進んでいなかったことに呆然とする。
昼食は、利根川近くの寿司店で。まだ仕度中だったが、大将の厚意で店を開けて貰い、評判のちらし寿司の美味と親切に感動する。その後、利根川を渡り、ついに茨城県に突入。
古河市で歴史ある旅館に宿泊。
明けて6日目。
旧古河藩の家老宅だった邸宅に飛び込みで入れてもらうなど、相変わらず寄り道しつつも、栃木県野木町に突入。野木神社では、幸運にも珍しいフクロウの赤ちゃんを見ることができた。その後、度重なる遅れを取り戻そうとひたすら歩くが、小山市に入ったところで夕暮れに。
小山遊園地の跡地にある、温泉付き宿泊施設を確保したところで次の旅人、大場久美子とチェンジ。三田村は目標距離を稼げずに無念の終了。

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【第4区間 7~8日目】
栃木・小山~宇都宮
リポータ-:大場久美子
〔7日目~8日目〕
ここまでの6日間で進んだ距離は街道上の距離にして約80キロ。残り約70キロもある。
最後に森末が控えているとはいえ、大場はふだん全く運動もせず、しかも極度の方向音痴。
果たして、残り4日で日光東照宮にたどり着けるのか…?
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【第5区間 9~10日目】
栃木・宇都宮~日光
リポータ-:森末慎二
〔9日目~10日目〕
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