土曜スペシャル

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放送内容
2009年1月17日 関東近郊!
冬におトクな直行バスで行く温泉宿
伊豆熱川 -熱川シーサイドホテル-:

予約殺到の激安宿 全室オーシャンビュー!
往復バス代込み 1泊2食 7,800円


リポーター:山口君夫妻
伊豆・熱川へ直行バスの旅へ向かうのは“コント山口君と竹田君”の山口君夫妻。東京から宿前までバスで行け、宿泊付きで何と7800円。東京から熱川までの電車料金往復11320円を考えても驚きの価格。さらに4名だと1人当たり5800円に。スタートは上野駅公園口。女性に人気でそのほとんどが年配女性のグループ。相模湾を眺めながら4時間、目指すは「熱川シーサイドホテル」。本来13時チェックインなのだが、用意できた部屋から次々に客を入れてくれるという嬉しいサービスが。2人は南国リゾートを演出したお部屋に。部屋に荷物を置き、昼食をかねて周辺を散策。向かったのは創業70年というすし店「よし川」。旨い地魚が人気のこの店で山口君が注文したのは地魚の握り。キンメ、アジ、カンパチなど地の魚は激旨。奥さんが注文したのが「金宝丼」。冬限定の“キンメ”を使った絶品丼に舌鼓。昼食後、2人が向かったのは熱川の定番「バナナワニ園」。昨年ドーム型にリニューアル。観察しやすい“行動展示型”で大迫力。ワニのみならずレッサーパンダなども見ることができる。そして再び宿へ。お風呂は太平洋を眺めながらの絶景風呂。夕食はバイキイングで、刺身など和洋中様々な料理を頂く。翌朝はホテル前で開かれている朝市めぐり。そぞろ歩いた後は源泉で蒸したという絶品「サツマイモ」をいただく。最後に宿から車で10分の「太田農園」でイチゴ狩りを楽しみ、熱川の旅を満喫した2人だった。

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箱根 -箱根ホテル小涌園-:

箱根に待望のバスプラン 人気リゾートに泊まる
往復バス代込み 1泊2食 12,500円


リポーター:根本りつ子&山口いづみ
人気の箱根へ直行バスの旅に出かけるのは、根本りつ子と山口いづみの仲良しコンビ。今回のプラン、東京~小田原間を新幹線で行った場合、通常往復9000円かかるところを、直行バス・宿代込みで何と12500円というお得なプラン。集合場所は東京駅八重洲口。移動途中の車窓には絶景の富士山が。そしていよいよホテルへ。今回の宿は人気の小涌園。少し早めに到着した2人は14時のチェックインまでに昼食を取ることに。「箱根茶寮椿山荘」には直行バスの客限定のお得メニューが。天ざるそば2200円が何と1900円に。食後、2人はさらに周辺を散策。向かった先は千条の滝。真冬でも水温15度から下がることが無く、荘厳に湯気が立ち上る情景に2人は思わずうっとり。その後宿へ戻り、自慢の露天風呂に入り、続いて夕食。お造り、鍋、どれも工夫を凝らしたものばかり。翌日、朝食のバイキングを楽しんだ後は、路線バスを使って箱根の関所へ。2007年に湯治の関所を模して作られたというスポットを見学。充実の旅となった。

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奥軽井沢 -ホテルグリーンプラザ軽井沢-:

豪華バス&ディナーで 冬の軽井沢を満喫
往復バス代込み 1泊2食 13,000円


リポーター:龍虎夫妻
冬の軽井沢へ直行バスの旅に向かうのは龍虎夫妻。出発は西新宿の新宿センタービル前から。大勢でにぎわう集合場所に待っていたのは2008年より導入された、ドイツ製の超豪華バス“ベガス”。高級感溢れる内装、さらには元力士の龍虎でもゆったりと座れる広々としたシート。中履きのスリッパも用意され、コーヒーかお茶の無料サービスも。途中、妙義山を眺めながらバスは奥軽井沢へ。新宿を出て4時間、バスは奥軽井沢の「ホテルグリーンプラザ軽井沢」へ到着。通常は15時からのチェックインだが、バスプランの客のみのアーリーチェックインで13時にチェックインが可能。気になるお風呂は浅間山麓の地下1600メートルから湧き出る源泉かけ流し。お風呂を楽しんだ後は「SPA癒」でエステ体験。夕食は寿し・かに・ステーキ付きのバイキング、和食懐石、ハーフビュッフェ方式の3つの中から選べ、夫妻はレストランへ。龍虎さんは肉厚なステーキ。奥様は相模湾直送の素材を使った握りずしを。翌朝、バイキングの朝食を味わった後はホテルに荷物を預けて、無料の送迎バスで軽井沢を散策。軽井沢聖パウロカトリック教会を見学した後、穴場のフレンチ「ル・シェモア」で冬季限定のメニューを頂く。そして軽井沢アウトレットでお土産を購入。帰りのバスは預けた荷物を載せて軽井沢に立ち寄ってくれるので便利。冬の軽井沢を堪能した豪華な旅となった。

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房総半島 -鴨川グランドホテル-:

絶品!房総の幸づくし 海一望の南国リゾート
往復バス代込み 1泊2食 18,790円


リポーター:伊藤咲子&大場久美子
続いての直行バスの旅は房総鴨川。向かったのは伊藤咲子と大場久美子の2人。出発の場所は浜松町。宿前までの直行で何とバス代が往復1000円というお得なプラン。往路の休憩場所はアクアラインにある、人気の海ほたる。2人は展望所で海風を感じ、しばし旅気分を味わう。そこから2時間、バスは目的地鴨川グランドホテルに到着。チェックインにはちょっと早めに着いたものの、直行バスの客限定のサービス「アーリーチェックイン」でお部屋に。荷物を降ろして身軽になって周辺を散策。路線バスを使って向かった先は鯛の浦。ここで遊覧船に乗船し、房総の海へ。遊覧船観光を終えた2人は昼食に。訪れたのは地元でも人気のイタリアン「NATURE」。鴨川近海で獲れた食材を使った料理が自慢のこのお店で、2人は絶品イタリアンを満喫する。その後、再び宿へ。お部屋で新鮮魚介類盛りだくさんの夕食を頂く。翌日の朝食は8階の展望食堂で。食後は鴨川の定番、鴨川シーワールドを訪れ、シャチのショーやアシカとの記念撮影をし、旅を終える。

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万座温泉 -万座温泉ホテル 日進舘-:

雪見の絶景露天 格安で泊まる雲上ホテル
往復バス代込み 1泊2食 9,800円


リポーター:三ツ木清隆夫妻
東京駅八重洲南口から直行バスで万座温泉を目指すのは三ツ木清隆夫妻。この直行バスプラン、通常なら交通費だけで往復13920円するところを何と9800円と格安。午前8時半、バスは鍛冶橋駐車場を出発。関越道をいざ万座温泉へ。渋川伊香保インターで高速を下り一般道に入る。万座ハイウェイを進み万座温泉「日進館」に到着。こちらは標高1800メートルに位置する温泉宿。昭和初期から山奥の秘湯として知られ、全国から湯治客が訪れる人気の宿だ。宿に戻り、お待ちかねのお風呂へ。乳白色の湯の大浴場に加え、絶景雪見の露天風呂も。夕食は和洋中常時35種類のおかずが味わえるバイキング。中でも本場中国出身のコックが作る中華は絶品。さらに地元の食材を使ったオーガニック料理を集めた健康コーナーも。食後は宿のオーナー自らが歌うライブショー賞も堪能。また会場では無料宿泊券が当たる福引も。翌朝、バイキングの朝食を済ませた2人はスノーシューズをはいて宿周辺を散策。万座の自然を存分に楽しんだ旅となった。

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四万温泉 -四万温泉 鐘寿館-:

母娘でのんびり! 四万の名湯に癒される
往復バス代込み 1泊2食 16,700円


リポーター:大林素子&母
四万温泉直行の旅に向かったのは大林素子とお母さん。この直行バスの旅、ローカル線とバスを乗り継いで交通費だけで11650円かかるところを、何と楽に行けて宿代込みで16750円。午前8時45分に出発して四万温泉まで3時間半。お昼時に四万温泉「鐘寿館」に到着。チェックインは14時のため、その間2人は温泉街を散策。この時便利なのがバスプランについてくる「よってんべえパスポート」。全32ページの小冊子は加盟店の割引他、沢山のサービスチケットが。まず2人が昼食に立ち寄ったのが「食事処ふくだ」。注文したのは82歳になる名物おばあちゃんが作る「おきりこみうどん」。パスポート持参で自家製かき揚げがついて大満足の2人。続いて日向見薬師堂へ。国の重要文化財であるこの萱葺きの建物であり、併設しているお籠堂は昔、四万に湯治に来たお客さんが宿泊に利用していたとの施設だと聞き、四万の歴史に触れる。そして2人は吉田屋遊技場へ。今では珍しいスマートボールや射的が観光客に人気。ここでもパスポートを使うと通常5発の射的の玉が7発になるというお得なサービスが。温泉街を満喫した親子は鐘寿館に戻り振舞われたのが、ウェルカム甘酒。宿に戻り、いよいよ温泉。大浴場や貸切風呂、混浴露天風呂など客室20に対し9つもあるお風呂で2人が選んだのは、宿の裏山を削って作ったという貸しきり野天風呂「山里の湯」。源泉かけ流しの四万の湯を堪能する。夕食は上州豚のすきやきや名物刺身こんにゃく、地鶏の白菜巻など前11品。翌日、周辺を散策。大林は旅館内にある貸切の桧風呂で朝風呂。そしてチェックアウトから帰りのバスまで時間があるので宿に荷物を預けてむかったのは沢田農協四万営業所。地元吾妻産のいのししを使った「あがししコロッケ」を購入し、地元の山芋の皮を使った珍味「山芋のほしかわ」を購入したりと楽しむ。帰りのバスは宿の目の前から13時発。充分に四万温泉を堪能した旅となった。

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