土曜スペシャル

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放送内容
2010年7月10日 英雄たちの夢舞台!
歴史ロマンを巡る旅
高知県高知、梼原

坂本龍馬
旅人:石丸謙二郎
高知城下の坂本龍馬生誕の地を訪ねる。近くの「龍馬の生まれたまち記念館」へ。当時の町並みを再現したジオラマで龍馬の生家を紹介。また等身大の龍馬像と背比べする。 昼食は、近くにある料理店「なごやま」で。龍馬が当時食べていたであろう料理を専門家の監修により再現した「龍馬弁当」を食べる。
次に訪ねた龍馬歴史館は龍馬の生涯を蝋人形で再現した施設。土佐勤王党に参加し血判を押す龍馬の姿等がリアルに再現されている。
最近発見された、武市半平太あての長州藩の久坂玄瑞の手紙。これは龍馬が久坂玄瑞から預かり武市半平太に届けたもの。歴史的にも重要な発見と注目されている。この手紙を高知文学館で拝見する。
宿は、龍馬の屋敷跡に建つ「ホテル南水」土佐名物皿鉢料理を頂き、全国龍馬会の専務理事も務める社長から龍馬脱藩のいきさつ等を聞く。
翌日、脱藩した龍馬が最初に目指した町梼原にバスで向かう。志士の装束のガイドさんに脱藩の道を案内してもらい、当時の龍馬に思いを馳せる。

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愛知県岡崎、静岡県浜松

徳川家康
旅人:斉藤慶子
まずは江戸幕府の祖、徳川家康の生まれた城、岡崎城址を訪れる。地元のガイドに案内され、家康が産湯を使ったといわれる井戸を見学。続いては、8歳の頃の家康が手習いをしたといわれる寺「法蔵寺」へ家康の書き初めといわれる習字や、いたずら書きが残る愛用の机を特別に見せて頂く。
八丁味噌蔵の「カクキュー」岡崎城から八丁(約800m)離れた場所にある為その名がつけられたといわれる。家康も兵糧食として用いたという。
味噌蔵を見学した後、併設の食堂で、八丁味噌を使った「田楽定食」と「味噌パフェ」を食べる。
次に訪ねたのは、徳川家菩提寺の「大樹寺」桶狭間の戦い後、今川氏から独立した、家康のエピソードを伺う。
三河湾を望む西浦温泉。若き日の家康は度々ここに鷹狩りに訪れたという。
今夜泊まる宿は「葵」徳川家ゆかりの姫君たちの絵が展示されている。
お姫様プランで宿泊、展示されている打ち掛けを着て写真撮影をしてくれる。
温泉は美白泉といわれ、美肌効果がある。夕食は三河湾と海の幸を堪能。
翌日は浜松城へ。家康の時代の石垣が今なお残っている。
武田信玄との壮絶な戦を繰り広げた犀ケ崖古戦場を訪ね当時を偲ぶ。

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北海道函館、江差

土方歳三
旅人:照英
鬼の副将と恐れられた新選組副長、土方歳三。戊辰戦争後、榎本武揚率いる旧幕府艦隊と合流し五稜郭を目指した。まず五稜郭が一望できる「五稜郭タワー」へ。館内の箱館戦争を再現したジオラマなどを見学。
昼食は函館朝市の「すずや食堂」地元産の海鮮に「誠」と書かれた玉子焼きなどが載った「土方丼」を食べる。
次に江戸末期、幕府の要請でオランダで造船された「開陽丸」を再現されている江差へ。船内には当時を再現した蝋人形や、大砲の複製などが展示されている。
函館の湯の川温泉には旧幕府軍の志士たちが戦の合間に傷を癒した温泉がある。当時の「赤湯」に唯一はいることが出来る「平成館」に宿泊。念願の「赤湯」に入浴。

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静岡県熱海、神奈川県鎌倉

北条政子
旅人:かとうかずこ
鎌倉幕府で夫の源頼朝亡き後「尼将軍」と呼ばれ鎌倉で権力を奮った北条政子生誕の地伊豆の韮山を訪れる。北条時政の娘として生まれた屋敷跡、流刑されていた源頼朝と運命的な出会いの地、蛭が小島、二人が人目を忍び会っていた毘沙門堂を訪れる。ここには二人が腰をかけたといわれる夫婦石がある。
婚約者との婚礼から逃げだし、政子は伊豆山の頼朝の元へと走ったという。そんな逸話がある熱海の伊豆山神社へ。二人が再開したという太鼓橋を渡り800段以上の石垣を上がる。
頼朝、政子にあやかった「梛の葉」のお守りを紹介。
今宵の宿は伊豆山の霊験あらたかな古泉「走り湯」をひく「中田屋」。
全室オーシャンビューの宿。頼朝が戦勝祝いに家臣にふるまったというサザエを頂く。
翌日は、源頼朝が平家を滅ぼし幕府を開いた鎌倉へ。鶴岡八幡宮へむかう。
頼朝が政子の安産を祈願して造らせた参道「段葛」「源平池」静御前が舞った「舞殿」を鎌倉のガイドさんの案内で見学。
続いて訪れたのは政子の法名が名となっている「安養院」。ここには政子の供養塔がある。供養塔に政子の生涯に思いを馳せ手を合わせる。

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