土曜スペシャル

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放送内容
2011年5月21日 今人気の田舎暮らし体験!
はじめての古民家

山梨県笛吹市:農啓庵(どうけいあん)
出演者:田村亮、岡本信人、モト冬樹
東京から車で約2時間、山梨県の南部に位置する古民家・農啓庵。100年以上も前に建てられた、萱葺き屋根の古民家です。この地域は、江戸時代から養蚕業が盛んだったため、民家は蚕を育てるための屋根裏部屋がついた2階建て。屋根を大きく切り取って、屋根裏部屋の窓にした、「兜作り」と呼ばれる形が特徴です。
ここで、1泊2日の古民家ライフを体験するのは、プライベートでも仲の良い、俳優の田村亮さんと岡本信人さん、古民家に興味津々のモト冬樹さんの3人。
早速、家の中や庭を散策する三人。
春のこの時期、古民家の庭やすぐ脇の水路には、ウドやセリナといった食べられる野草がいっぱい。野草マニアの岡本信人さんが飛びつきます。
「これだけ野草があれば、夕飯のおかずは苦労しない」「夜は山菜づくしで、酒盛りだ!」と盛り上がります。
五右衛門風呂の火起こしも、竈での天ぷら作りも、「童心に返ってのびのび楽しむ」男三人組。
そんな三人への指令は、「山梨名物、美味しいほうとうを作ること」。
食べたことはあるけれど、いずれも作るのははじめてという三人。田村さん、モト冬樹さんは、料理することすらほとんどありません。
地元の方たちの力を借りながら、粉から手作りするほうとう。果たして美味しく作ることはできるのでしょうか?

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埼玉県所沢市:古民家農園 COROT(コロット)
出演者:デヴィ夫人、杉田かおる、川上麻衣子
埼玉所沢の古民家・COROT(コロット)。都内から車で約1時間と、都心からもアクセスしやすく、古民家生活初級者にもおすすめのこの場所に宿泊するのは、デヴィ夫人、杉田かおるさん、川上麻衣子さんの女性グループ。
はじめての古民家訪問。目に映るすべてが、珍しく、新しく、そして、どこか懐かしいことに、着いて早々、三人はおおはしゃぎ。
しかし、そこは古民家。至れり尽くせりの宿ではないので、宿泊者自ら窓を開け、風を通し、ホコリをはらうところから始めなくてはなりません。布団を干したり、廊下を雑巾がけしたり・・・みんな子どもの頃の記憶を頼りに働き始めます。
家の横には、ごはん炊き用の立派な竈。「あら、これ、わたくしの子どもの頃に、我が家にあったものと同じだわ」「これでご飯炊くと美味しいのよね~」と、がぜん張り切るデヴィ夫人。しかし、セレブな生活が長く、普段はまったくと言っていいほど料理などしない夫人に、昔の勘は取り戻せるのでしょうか?
やる気まんまんの3人に、番組からの指令は「美味しいピザを作ること」。
実は、この古民家には、ここを管理している峯岸さん手作りのピザ釜があるのです。そこで、地元の食材を使って、生地から手作りのピザを作ることが、女性三人に与えられたミッションです。
まずは食材の調達。古民家の前の畑で、野菜を収穫します。ここでは、オーガニックの本を出版する程、野菜大好きな杉田さんを先頭に、バジルやラディッシュ、小松菜といった今が旬の野菜を入手。その他の食材も、地元のものを集めます。
生地、ソース、チーズ…何から何まで手作りのピザ、もちろん火おこしのための薪割りも自分たちの力だけで行います。
都会暮らしに慣れてしまったマダムたちの抱腹絶倒の古民家体験を、女性ならではの「歯に衣着せぬ」トークとともにお伝えします。

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島根県出雲市:古志古民家塾(こしこみんかじゅく)
出演者:沢田亜矢子、水沢アキ、佐藤パンチ
出雲大社からほど近い古志古民家塾は、来待石(きまちいし)という石を粉にして焼いた赤瓦が用いられていたり、屋内には地元の木材で作られた手作りの椅子やテーブルや昭和時代の照明器具がそのまま残っているなど、昔懐かしい面影が漂っている場所。
訪れるのは、芸能生活約40年、ずっと仲良しでライバルという沢田亜矢子さんと水沢アキさんの女性コンビに、「力仕事担当」とご一緒したパンチ佐藤さん。
レトロな古民家で、「美味しい朝ご飯を作ること」が3人に課せられた指令。
「日本海の魚で干物を作ろう!」という沢田さんの提案のもと、干物を作るための魚を獲りに行く事に。はりきって海に向かう3人ですが、実はパンチ佐藤さん、船にめっぽう弱いのだそう。しかし、ここは!と自分にムチを入れて、漁に出る事に。果たして、魚はゲットできるのか!?
普通、干物は天日干しにするのですが、今回は“灰干し”という魚の水分を灰に吸収させる干物作りを地元の方に教えていただきます。使う灰ももちろん手作り。パンチさんがひたすら藁を燃やして灰を作ります。女性陣は魚を捌くのですが…魚をほとんど触ったことがない水沢さんは、沢田さんにお任せ状態。几帳面な沢田さんの魚の包丁捌きはお見事です!
さらに、日本一のシジミの水揚げ量を誇るという宍道湖で、みそ汁用のしじみ獲りにも挑戦。しかも、ここで採れるシジミは、4cm以上もある巨大シジミなのです。まるでアサリのような巨大シジミにビックリ!
竈を使い薪で炊いた、おこげも美味しいご飯に、手作りの干物や新鮮なシジミのみそ汁。囲炉裏を囲んで、日本人がずっといただいてきた、「極上の恵」いっぱいの朝ご飯を満喫します。

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