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土曜スペシャル

毎週土曜日夜6時30分放送

2010年11月13日放送

なるほど納得! リピーター殺到・人気宿の秘密を探る

ますとみ旅館(箱根)

旅人/松居一代

人気スポット箱根の玄関口といえば、箱根登山鉄道の箱根湯本。この人気の温泉地でリピーターが多いのは、「ままね湯 ますとみ旅館」。リピーター率は、およそ40%。人気の宿がひしめきあうこの地で、なぜ、それほどの人気を得ているのか?
箱根湯本駅から歩いて8分程の場所に大正14年に創業した「ままね湯 ますとみ旅館」がある。この宿の自慢を早速尋ねてみると…温泉という回答が。ある大物女優さんは、舞台の初日が近づくと、必ずこの湯に入り、肌を整え、お湯を持ち帰り、舞台公演中、毎日肌につけてるとか。美肌効果で、化粧の乗りが良いという。自家源泉から湧き出るお湯は、源泉掛け流しのアルカリ性単純温泉。“美肌の湯”として人気で、このお湯を目当てに来るリピーターが後を絶たないという。そんなお湯を、1人でも多くの方に味わって貰いたいと、30年前、箱根温泉で初めて「日帰り入浴」を始めたのも、ここ「ますとみ旅館」だという。
そして松居さんも温泉を実際に体験!大満足の様子。
温泉の後は、こだわりの夕飯。ますとみ旅館は、医食同源をモットーとした創作会席料理が自慢。また、朝食は、粟、ひえ、大麦、小麦など、10種を混ぜた十穀米。
こちらの旅館は、料理だけではなく三代目の女将、篠崎佳子さんの気さくさに魅了され、女将さんに会いたくて、この宿に何度もやって来るリピーターも多い!
芸能界一のキレイ好き!“掃除の達人”として知られる松居さんも驚く程、館内は清掃が行き届いている。
更に掃除の拘りは、お客さんを起こさないよう、掃除機を使わず、音を立てないように行うこと。
松居さんも大満足で、旅館を後にした。

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伊豆大川温泉ホテル

旅人/野々村真・俊恵 夫妻

伊豆大川温泉ホテルは、1人で70回も利用したリピーターもいるという、クチコミ評価抜群の宿。そんな宿の魅力を肌で感じる為にやってきたのは、野々村真・俊恵夫妻。人の姿もほとんど見えない寂しい伊豆大川駅に降り立ち、歩くこと1分。
平成10年に創業した「伊豆大川温泉ホテル」に到着。
そこでまず目にしたのは、温泉の櫓(やぐら)。このホテルには源泉があり、湯量が豊富でホテルが持つ量としては日本屈指だという。
早速チェックインを済ませた野々村夫妻は、大川温泉の流儀である季節ごとのフレッシュジュースを振る舞われる。部屋にはアメニティーが充実しており、タオルとバスタオルの替えは何度でも提供され、タオルも通常のものより20cm程長い特注品。これは、女性の髪の毛が巻けるようにという女性に優しい配慮から作られた。
その他、雨の日でも露天風呂に入れるように陣笠が脱衣所に置かれていたり、スリッパに自分の物に名前を書き、専用として使用出来るなど、リピーターの意見を採用して、至る所に心遣い見られる。
さらに、部屋は露天風呂付きかマッサージチェア付きを選択でき、専用露天では自由にお湯加減を調節出来る。また、マッサージチェアは24時間使い放題。
一方、大浴場に向かった真さんは、満天の星空の元で入ることが出来る露天風呂に癒された様子。実は、その露天風呂にも秘密が。日光が当たりやすい露天風呂は、藻やコケの繁殖を防ぐ為に毎日掃除して温泉を入れ替えているという徹底ぶり。
そして夕食。伊豆の食材にこだわった料理を提供する料理長の藤田さんによると、毎日伊豆半島を東へ西へ、旬の味を求めて仕入れに出掛けるというこだわり。無農薬米や、新鮮な湧き水だからこそ手に入るわさび、毎日水揚げされる新鮮な魚等、こだわりの料理が振る舞われる。食後、リピーターさんに誘われた野々村夫妻は、ロビーに連れられオススメこだわりの水だしコーヒーを味わいながら会話も弾み、夜が更けていった…。
翌朝、サービスの温泉をくむ二人。(10リットルのポリタンク2つは無料サービス)温泉20リットルのお土産に最後まで大満足で旅を終えた野々村夫妻だった。

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山の茶屋(箱根)

旅人/岡まゆみ、大場久美子

塔ノ沢温泉にある、リピーターの多い宿が、『山の茶屋』。リピーター率は、なんと50%以上。
こちらを訪れたのは、プライベートでも仲の良い岡まゆみさんと大場久美子さん。
吊り橋を渡るとそこには、創業昭和35年、7年前の代替わりをきっかけに、和風モダンな宿にリニューアルした『山の茶屋』。
なんとこちらの宿は、全15室、間取り、照明、壁の色……同じ造りの部屋はひとつもなく、毎年1部屋を必ずリニューアルしているというこだわり。毎年新しいタイプの部屋を楽しめるのでリピーターが増えるという。
大場さんは、部屋付き露天風呂に大満足。一方、岡さんは、大浴場を堪能。そして、料亭にも負けなという本格的な料理が登場。わずか15室の宿に、板前が4人も在籍。さらに料理長の松木さんは、一流料亭「なだ万」で腕をふるっていた経歴の持ち主。松木さんのこだわりは、和食の基本となる「だし汁」。ダシは、6種類の鰹節と2種類の昆布。水は、裏の山から引いている湧き水。魚は、契約漁師がその日にあげた旬の魚を使用。肉は、地元の「足柄牛」を仕入れている。リピーターが多いため、献立は毎月替え、特注で作らせた有田焼の器まで、料理に合わせて毎月替えているという。
なんとこの料理へのこだわりは、夕飯だけではなく、朝食も月替わりで献立を作るという徹底ぶり。翌朝もこのこだわり料理に大満足した二人だった。

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お宿 東山閣(日光)

旅人/渡辺正行

栃木県日光市。鬼怒川と男鹿川の合流部分、山々に囲まれたのどかな光景が広がる川治温泉は、およそ10軒の旅館が並ぶ、小さな湯の郷。そんな温泉街の中でも、とくにリピーターが多いのは、「お宿 東山閣」。リピーター率は、およそ6割だ。
川治温泉の新ご当地キャラ“かわじい”とともに登場したのは今回の旅人・渡辺正行さん。
川治温泉駅から徒歩でおよそ15分の東山閣だが、無料の送迎車も運行中。そして二度目の宿泊からは4000円引きになるという、リピーターに優しいサービスがある。
渡辺さんは、驚くべきリピーターさんに遭遇。草間さん一家はなんと毎月1回、茨城から泊まりに来ているという。
お部屋に通された渡辺さん。部屋はすべて和室の30部屋。掘りごたつを見つけて、実家に帰ってきたみたいだと大喜び。
この宿では、チェックイン後のお部屋での挨拶をはじめ、客室での会話は一切しないのが決まり。これは、堅苦しさを省き、ゆっくり過ごしてほしいという配慮である。
また、宿の2階にある温泉の自慢は、竹林に囲まれた雰囲気抜群の露天風呂。アメニティが豊富で浴衣は何枚でも利用可能。姉妹宿である「宿屋 伝七」のお風呂、入浴出来る時間は14時~17時迄。
夕食は、2階の食事処で、皆で一緒にいただくが、リピーターが多いだけあって、食事中もお客さん同士、和気あいあいの家族的なムード。
自慢の料理は、栃木の山と川が育んだ地元の食材を使用した創作料理。日光は京都と並ぶ“ゆば処”ということで、旬の山菜や川魚・生湯波を使ったにぎり寿司やサクサクとお菓子のように軽く、わらじのように巨大なかき揚げ、根菜や巻き湯葉・鳥肉などを使った煮物など。特にこの「下野煮」は大人気で、味の決め手は、だしに使っている地元で採れる乳茸(ちたけ)という幻のきのこだという。渡辺さんもこの料理に大満足。800円の湯行手形で他に3施設のお風呂を楽しむことができるということで、翌朝は草間さんおすすめの「柏屋ホテル」を訪れ、紅葉の大パノラマが楽しめる展望風呂を堪能する。
草間さん一家のようなあったかい家族との触れ合いや、宿の温かさに大満足の旅を終えた。

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赤沢温泉ホテル

旅人/東てる美・江梨 親子

伊豆急行・伊豆高原駅から無料送迎バスで赤沢温泉ホテルへ。敷地面積7700坪、2年前に、スパやエステルームなど多くの施設を増設し、海水浴やダイビングだけではなく一年中楽しめるリゾートホテルへと生まれ変わった。赤沢温泉のサービスは1週間前からはじまる。
今回娘さんの江梨さんは事前にプランの相談をしていた。江梨さんはエステとスパをメインにした身体のお手入れプランを予約。
一方、スタッフは全体ミーティングを行い各セッションに分かれ打合せを行う。予約の時に遠慮してしまった要望なども、一週間前の確認で丁寧にフォロー。その他、スタッフの研修の様子などにも密着。リピーターが多い秘密に迫った。
また、全室オーシャンビューで、洗面台、バスルームには豊富なアメニティが。実はこのホテルは女性に人気の化粧品や健康食品のメーカーが運営しているのだ。
スパの利用料金は、1日1800円。水着を持参してスパ体験。(レンタル水着:500円)美肌効果が高いと言われている海洋深層水が飲み放題で、パウダールームには、基礎化粧品、メーク用品、タオル、バスタオル、バスローブが使い放題。また、広い敷地内の移動は無料のカートが使えるなど、様々なサービスがある。このサービスの充実さもリピーターが多い秘密。
美容施設以外にもボーリング場、居酒屋、などの施設が充実している。
2人はチェックイン後、スパで汗を流しエステルームへ。東さんはインディアというエステ。娘の江梨さんは、妊婦の方用の特別コースを、二人揃って受ける。湯上がりの楽しみといえば、料理。心ゆくまで堪能できる、本格京懐石だ。
帰りには旅の思い出にとホテルからのサービスで昨夜撮影した記念の写真がプレゼントされた。

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※掲載している情報は、放送時点のものです。

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