土曜スペシャル

毎週土曜日夜6時30分放送

2013年11月2日放送

新名山紀行 軽井沢~赤城山 縦走ふれあい旅

1日目

パンチ佐藤/根本りつ子/村井美樹

1日目
旅の始まりは長野新幹線の軽井沢駅。ここで昼食用の弁当を探していると、老舗の竹風堂を発見!人気の栗強飯(くりおこわ)を購入した後、バスで北軽井沢へ向かう。
到着後、更にタクシーで登山口がある二度上峠へ。ここで山の眺望を楽しんだ後、浅間隠山登山口から登山開始。山頂までは約1時間30分。短時間で山頂に登れるので、今では子供から大人まで幅広い年齢層に人気がある。途中、木々の葉が色づき、標高が高くなるにつれ鮮やかな紅葉が楽しめる。
山頂から360度のパノラマが広がり、浅間山を始め翌日登る榛名山や最終目的地の赤城山まで見渡すことができる。眺望を楽しみながらの昼食後、下山は浅間隠温泉郷へ。
紅葉を楽しみながら下って行くと、予期せぬ急な下りや川に苦戦。やっとのことで着いたのは今宵の宿「鳩ノ湯温泉 三鳩楼」。浅間隠温泉郷の中で最も古いと云われているこの温泉で登山の疲れを癒す。夕食は自家製の刺身コンニャクやキノコうどん、煮物などが食卓に並び、素朴な田舎料理に舌つづみ。

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2日目

2日目
翌朝、バスを乗り継ぎ榛名神社へ。ここから関東ふれあいの道を歩くが、その前に神社で安全祈願。その後、境内にある土産屋「みそぎ屋」に立ち寄り、名物の味噌おでんをいただき、行動食用に梅干を購入。
2日目は榛名神社から天神峠を通り、榛名の外輪山を縦走し、そこからヤセオネ峠までを歩くコース。
まず、天神峠を目指して歩く。順調に進んでいるかに見えたが、途中でバス停がある舗装道路に出てしまった。標識の見間違いか?少し戻って確認してみると、何と下りの道があった。早速方向を変え天神峠へ向かう。その後、長い木段のアップダウンを繰り返し、外輪山の氷室山、天目山を越え七曲峠に到着。
ここで少し寄り道。榛名富士にロープウェイで上がり、山頂からの眺めを楽しむ。
再びふれあいの道を歩き、ヤセオネ峠に到着。そこからバスで伊香保温泉へ。
今宵の宿は「いかほ秀水園」。露天風呂とミストサウナで疲れをいやし、上州牛のすき焼き、ギンヒカリ(ニジマス)の刺身などの夕食を楽しむ。

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3日目

3日目
この日は渋川市の深山から関東すれあいの道を歩き赤城山の大沼まで歩くコース。
伊香保温泉からバスで渋川駅へ移動。その後、駅ちかくの「だんごの美好」で昼食用に山菜いなりや太巻きを購入。そしてバスを乗り継いで赤城山麓の深山に移動。
終点深山のバス停近くに壁のようなものを発見。近所の人に聞くと、これは「堰堤」で昭和22年の台風の際、土石流で甚大な被害がでたため、ここに築かれたという。
赤城山麓に住む人達の生活にふれながら、早速ふれあいの道を歩く。
舗装された道路を3時間ほど歩くと、いよいよ山道へ突入。しばらく歩くと倒木が多い荒れた登山道が現れる。そこはまるでジャングルのようで、意外な道に悪戦苦闘!
倒木と格闘しながら道なき道を歩き、ようやく整備された道に出でほっとするのは束の間。
こんどは長い上りの木段が続く。そこをぬけるとようやく大沼に到着。
今夜の宿は大沼湖畔の一軒宿「青木旅館」。夕食にはアユの塩焼き、上州豚とキノコや野菜が入ったみぞれ鍋など赤城の幸を散りばめた料理が食卓に並ぶ。

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4日目

4日目
いよいよ最終日。朝から快晴で今日登る赤城の最高峰である黒檜山や大沼の紅葉が素晴らしい。
早速、湖畔を歩き登山口を目指していると、絵のある無料休憩所と書かれた店を発見。
ここ「もてき亭」は1階が食堂で、2階に女将が画いた赤城山の絵画が展示されている。
その作品に感動した後、湖畔に立つ赤城神社に寄り安全祈願。
そしていよいよ登山開始。
登山口からいきなり急登が続き、必死に登って行くと、色鮮やかな紅葉が!
紅葉に染まった湖畔の眺めも素晴らしい。その紅葉の中を登って、ようやく黒檜山に到着。

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※掲載している情報は、放送時点のものです。