「ダ・ヴィンチ・コード」を真っ向から否定!
レオナルド・ダ・ヴィンチ作“半裸のマグダラのマリア”像の
意味するもの

今年1月、イタリアの小さな港町で半世紀ぶりに公開された一枚の絵。長らくダ・ヴィンチの弟子の作とされてきたが、今回の公開に伴う鑑定で、レオナルド・ダ・ヴィンチ本人によるものと判断された! そこには、「ダ・ヴィンチ・コード」においてはキリストの妻とされるマグダラのマリアが、半裸の状態で娼婦として描かれていた…。ダ・ヴィンチが本当にシオン修道会の総長ならば、崇拝の対象を半裸で描くだろうか?

 …ほか、「ダ・ヴィンチ・コード」ではマグダラのマリアとされた、「最後の晩餐」に描かれた聖ヨハネを、他の画家による「最後の晩餐」と比較して検証するほか、シオン修道会の正体についても調査を行う。

キリストの“血”はどこに?
トリノに残る聖骸布を最新科学で検証!

十字架にかけられたキリストの血を受けたとされる聖杯、脇腹を刺した聖槍…キリストにまつわる聖遺物は、持ち主に世界を支配する力を与えるとされ、ナポレオンやヒトラーなど多くの権力者たちが探し求めてきた。今回トリノに残された、キリストの遺体を包んだとされる聖骸布にスポットを当てる。その亜麻の薄い生地にはキリストの姿が写し出され、信仰を集める一方で長く正贋論争が続いてきた。最新科学と法医学を元に検証を行う。

世界初! キリストのDNAを抽出した
血の塊の撮影に成功!!
恐るべきキリストのクローン復活計画とは!?

番組では、研究のために切り取られた聖髄布のサンプルから抽出された、“キリスト血”の塊の撮影に世界で初めて成功! その血が明かす驚くべき事実とは!? そして、キリストのクローン復活を目論む、恐るべき秘密結社の計画が明らかに!?

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テレビ東京