SUPER GT +(スーパーGTプラス) | バックナンバー:テレビ東京

SUPER GT +(スーパーGTプラス)

毎週日曜 夜11時30分~

 

国内最高峰のモータースポーツ・SUPER GTにスポットを当てその魅力や見どころを存分に伝えていく。 GT500、GT300の全戦レポートはもちろん、SUPER GTのスターや監督、メカニック、タイヤマンなどレースを支えるマエストロにも密着! SUPER GTの世界を初心者にも分かりやすく伝えていく。

バックナンバー

2017/11/12 O.A. ♯329
「東京モーターショー 次世代スポーツカーベスト10」

中尾:東京モーターショー2017!

華々しく開催された東京モーターショーに

GTドライバーがある企画を持ち込んできた。

スーパーGT300クラスで戦う片岡龍也が東京モーターショー2017で

次世代のスポーツカー ベスト10をセレクト。

ということで、片岡選手にはあらかじめ会場内を

くまなく歩いてもらいお気に入りの10台を厳選してもらった。

片岡:これ順位をつけるのが難しい

はたしてどんな次世代スポーツカーが選ばれたのか?

東京モーターショー2017が開催された東京ビックサイト。

10日間で77万2000人が来場。

メーカーが発表した次世代の車に世界中のメディア、ファンの注目が集まった。

中尾:片岡選手が選ぶ次世代スポーツカー第10位は

片岡:第10位はポルシェ911 GT3 本当は10位じゃないんです

だけど今回の次世代というテーマでいうと10位

GT3というのはみんなも知っている所で いいクルマなんですよ

ポルシェ911GT3。4リッター水平対向エンジンは500馬力を発生。

サスペンションのセッティングが見直され

一般道からサーキットまで快適に走れるようになっている。

中尾:真っ赤なポルシェ カッコいい

片岡:シートだけで凄く高そう

左近:カーボン使ってますよ

中尾:これは1位ですよ

片岡:あえて ここを10位からスタートする事によって 次世代を見ていく

ポルシェ911GT3が10位。

いきなりハードルが上がったが、この先大丈夫か?

中尾:次世代スポーツカー第9位は

片岡:言いずらい所もあるんですが メルセデスAMG GT R

メルセデス AMG GT R

GTSとエンジン形式は同じだが63馬力アップの585馬力を発生。

更にワイドボディとなったが軽量化も実現。最高速度はなんと318キロ。

公道最強の一台といえる。

中尾:これは片岡選手知り尽くしてますよね

片岡:サスペンションのシステムが凄くて 走っていて物理越えたと思うぐらい走る

中尾:なのに9位

第9位は片岡がむちゃくちゃ速いと絶賛する

メルセデスAMG GT R。

中尾:次世代スポーツカー第8位は 

片岡:ホンダ アーバンEVコンセプト

なんか不思議な感じというか 次世代的な雰囲気まとっているのに

昭和の安心感がある

ホンダアーバンEVコンセプト。

新開発のプラットホームを持ち、量産EVモデルの技術を備える。

次世代デザインの方向性を示すコンセプトモデル。

ホンダは2019年、この改良型モデルの発売を目指しているという。

片岡:インテリアがリビングみたいな感じ

サイドミラーがカメラになっていて次世代的要素

こういう3ドアが機敏に走るのを予感させる

中尾:今までと違い ガラッと次世代的なのが来ましたね

結構欲しい ポルシェのメルセデスもいいけど

もしかしたら1番欲しいクルマかも

楽しい走りを予感させる

ホンダEVアーバンコンセプトは8位。

中尾:次世代スポーツカー第7位は

片岡:7位はニッサン リーフ ニスモ

電気自動車をスポーツカーと考えにくかったんですが

ニスモが手がけた電気自動車というのは

新しいEVスポーツのきっかけになるんじゃないかと

中尾:ニスモとついたクルマは もともと良いけどさらに良くなるんですよね

それが電気自動車になった時に どうなるか楽しみですよね

この東京モーターショーでワールドプレミアとなった

ニッサン・リーフニスモ・コンセプト。

ニスモが新型リーフの空力性能を突き詰め、フロントバンパーを大胆に改良。

さらにリアバンパーやディフューザーにもニスモらしい改良を加えた。

山本:リーフってどちらかというと可愛いイメージが

ニスモブランドになる事によってシャープさが出てきている

次世代のスポーツカーを感じさせる

リーフニスモが7位にランクイン。

レクサスはLS+コンセプトをワールドプレミア。

2020年の実用化を見据え自動運転技術を採用。

AIを搭載したモデルとなっている。

中尾:次世代スポーツカー 第6位は

片岡:BMW Z4コンセプト

Z4の雰囲気を残したまま 次世代感が出ていて

この形で出てくれば かなり売れると思うし 自分も乗ってみたい

BMW Z4コンセプト。2016年に生産を中止したZ4。

伝統のオープン2シータースポーツの復活なるか。

左近:デザインが次世代の感じがしますね

アメリカの市場を意識している感じがしますね 

中尾:好きな形だな リアの雰囲気もいいですね

スタイリッシュなBMW Z4コンセプトは、6位にランクイン。

中尾:次世代スポーツカー第5位は 

片岡:ホンダ スポーツEVコンセプトです

ホンダのワールドプレミア スポーツEVコンセプト。

コンパクトなボディは伝説の名車S800クーペが

EVで現代に蘇ったかのようだ。

中尾:これも懐かしさを感じますね

このシリーズ楽しいですね スゴイ遊び心がある

ゆーびーむ:クルマとおしゃべり出来そう

左近:このホンダスポーツも本田宗一朗さんが

作っていたクルマが現代に来ている感じがしますね

どこか懐かしいが、機能は最先端、

スポーツEVコンセプトは5位。

中尾:次世代スポーツカー 第4位

片岡:4位は スバル S208

スバルS208ニュルブルクリンク チャレンジ パッケージ。

STIが放つSシリーズ史上最強のコンプリートカー。

2リッター水平対向ターボは329馬力を発生する。

片岡:次世代という意味ではちょっと違うかもしれないんですけど

伝統を守り続けるのも大事な所 

左近:ニュルブルクリンクで優勝したクルマの流れを組んでいる

片岡:性能に関しては文句なしで 更に限定販売なので

中尾:金額も 710万円 決して安くないんですけど スバリストは行っちゃうんでしょうね

左近:カーボン素材がふんだんに使われてますね

中尾:シートすごく良いですよ

片岡:使いやすいし 走りは速い

流石STI、6速マニュアルのみの設定。

スバルS208が4位にランクイン。

中尾:次世代スポーツカー以外に気になるクルマありますか?

片岡:手の届く所で このトヨタ TJクルーザー

SUVなんだけどロー&ワイド感がスポーツに共通するところもあるし

この位のサイズのクルマがあっても面白いなと思います

次世代SUVトヨタTJクルーザーコンセプト。

シートは助手席までフルフラットになり、スライドドアを採用。

新時代のアウトドアライフを予感させる。

中尾:僕がひとつ気になるのが トヨタ愛ウォークコンセプト 

トヨタが開発した愛ウォーク。

誰もが安全に安心して行動範囲を広げられる

乗り物らしい。はたしてどんなものなのか?

操作は簡単で上のボタンがアクセル 下がブレーキ。

あとはスティックを行きたい方向に動かすだけ。その乗り心地を中尾が体験。

中尾:面白い

次世代スポーツカーベスト10。いよいよベスト3の発表!

中尾:次世代スポーツカー第3位は

片岡:BMW 8シリーズコンセプト

エクステリアが 非常にこのまま発売されてもいい位完成度が高いので

結構 欲しい

BMW 8シリーズコンセプト。

発売されれば8シリーズとしては約20年ぶりの復活となる。

どんなパワートレインが搭載されるか楽しみな一台だ。

片岡:最近流行の大人のクーペ デザインがスポーティなんですが

ボディサイズは大きくてロングドライブも気持ち良く走れる

インテリア リアのランプなどが素晴らしい

左近:映画とかに出てくる未来感がありますね

片岡選手が本気で欲しがっていた

BMW 8シリーズコンセプトは、第3位。

中尾:次世代スポーツカー 第2位は

片岡:はい メルセデス AMG プロジェクト1

中尾:2位 これが2位ですか?

片岡:おっしゃりたい事は分かります

中尾:いや 1位でしょ 

メルセデスAMGプロジェクト1。

AMG50周年のアニバーサリーモデルとして

公道を走れるF1をイメージして作られた、モンスターマシン。

片岡:凄すぎるんです F1そのものなんで

エンジンは680馬力 エンジンは1万1000回転まで回ります

左近:このクルマは 実際に乗りこなせる人も限られてますよね

片岡:F1にボディを被せたという状態ですよね

今回のショーの目玉、メルセデスAMGプロジェクト1は2位にランクイン。

片岡選手が、次世代スポーツカーの頂点に選んだのは どの車なのか?

中尾:次世代スポーツカー 第1位は

片岡:トヨタ GR HVスポーツコンセプト

憎いポイントは ホイールがTS050とお揃い

モータースポーツの魂を継承したクルマ

トヨタからワールドプレミアとなった

GR HV スポーツ コンセプト

ル・マン24時間レースで知られるWECで戦う

マシンの技術を市販車にフィードバックしたもの。

スポーツハイブリッドへのこだわりが詰まった車だ。

片岡:かなり顔は迫力がある

ヘッドライトカバーはTS050の空力を意識している感じですね

左近:リアの雰囲気も エキゾーストを1個にして超カッコいい

片岡:シフトはHパターンなんですけど2ペダルでスポーツの感じを味わえる

ハイブリッドのシステムで重心を真ん中にしている

GR HV スポーツが次世代スポーツカーの第1位に輝いた。

中尾:今回、スポーツカーというカテゴリーだけでもの凄くあったじゃないですか

ホンダさんの考えなんて凄く好きだった

ゆーびーむ:本当今日色々なクルマを見れて良かった

今流行りの筋肉女子レースクィーン。

マッチョなアピールお願いします。

レイカ:26号車チームタイサン サード レーシングのレイカです

私のチャームポイントは外人体型なことと 最近ハマってる筋トレの筋肉です。