毎週金曜日 深夜0時12分〜放送!

死化粧師ブログ

最終回の放送が終わりました!

【2007/12/22】

掲示板の書き込みをはじめ、たくさんの応援ありがとうございました。
ドラマでの間宮心十郎の物語は、ここで一旦終了となります。
原作の方はいよいよ連載を再開しましたので、引き続き応援よろしくお願いします。

2月にはDVDが発売になりますので、特典映像を楽しみにしていてください!
応援ありがとうございました!


恋路の車

【2007/12/10】

最終回の撮影です。
最後の最後で出てくるのは、恋路の愛車。
この「カラス」のような黒いハッチバックです。
なんとも雰囲気のある、恋路らしい車。
この車に乗って、日々営業に周り、斎場へ向かっているわけです、はい。


このつや消しのマットな渋い黒、実はドラマ用に塗装してしまいました。
そして実際の持ち主は、いつもお世話になっているドライバーさんです。
えっ!塗っちゃっていいんですか?というのが、まず浮かんだ疑問ですが、そろそろ違う色にしたかったらしく、実はグッドタイミングだったそうです。
撮影の日に合わせて、ギリギリ間に合いで塗装してくれました。


この車の中のシーンは、まさに最終回のクライマックス。
恋路と満の2人のシーンです。
散水車で雨を降らせて、とても印象的なシーンになりました。

どんなシーンになったかは、12月21日放送の最終回を見てください!


今日は、第11話、三浦の海岸での撮影です。

【2007/12/3】

台風が過ぎた翌日ということもあり、砂浜には流木や海草などが打ち上げられていて、まずは浜辺の掃除から始まりましたが、天気は快晴。
心十郎はちょっと日焼けしていました。

 

このシーンでは、心十郎、恋路、仁科、そして仁科の一人息子の海斗が出演しています。
そしてこの海斗役の吉崎未悠くんが元気一杯の男の子。
待ち時間でもテンションがあがりっぱなしで、心十郎や恋路もつられて遊んでます…。

 

波打ち際まで行ってみて、波が来たら逃げるという、世界共通のベタな遊びですが…。
実年齢28歳の心十郎はこの通り。
パパですか?

 

砂浜にはなんともミスマッチな「喪服」の恋路。
そしてかたわらには男の子。
昼ドラの様です…。

 

そして撮影も無事に終わった撤収の最中、心十郎のブログにあったように、心十郎vs恋路のサバイバーショット対決が行われたのでした。
海斗と遊んで、男の子に戻ってしまったのか…。

 

放送も残り3回。
実は今後、この2人の対立がひとつの見所になります。

 

お楽しみに!!


ジャンケン大会が流行っているようです。

【2007/11/26】

小ネタです。


撮影も終盤に差し掛かり、すっかり打ち解け、10年来の友人のように仲の良い雰囲気が漂うキャスト陣。
アズキもブログで書いてましたが、休憩時間や待ち時間では、最近コンビニ行き&全おごりをかけたジャンケン大会が
流行っているようです。


主なメンバーは、心十郎・アズキ・ユカリ・マドカ・恋路・薮田などなど。
この仁義なき戦い。
何度やっても餌食になる「カモ」がいるそうで。


…心十郎でした。
今日も負けたそうです。
恋路によれば、心十郎は「チョキ」しか出さないとのこと。
心十郎はそのことに気づいているのだろうか…。


撮影につきものの「ロケ弁」を紹介します。

【2007/11/19】

日夜、都内の様々な場所やスタジオで撮影を行っている「死化粧師」。
今日は撮影につきものの「ロケ弁」を紹介します。

 

日によっては1日3食のロケ弁。
キャスト、スタッフの力のもとになる大切な食事なので、なるべくメニューがかぶらないように、制作部さんが日々考えてくれています。
とはいえ、撮影も長くなると、どうしてもロケ弁に飽きてきてしまうもの…。

でも、この現場は少し違います。
いわゆる「弁当」ではないケータリングサービスの頻度が高いのです!
カレー、けんちんうどん、チラシ寿司、焼き鳥丼…。
学校の給食のように、鍋の前にみんなで並び、制作部さんが給食委員のようにひとりひとり取り分けてくれます。
さらに、手作りのサラダやスープなども、スタッフには人気です。
本当に食事で救われてます。
制作部さんに感謝!

 

あと、この現場では、みんなで持ち寄るお菓子などの差し入れが絶えません。
いつもお菓子の山…。
食べ物には本当に恵まれています。こんな現場も珍しい。

 

この日の昼食は制作部さん手作りの「牛丼」。
牛肉を大量に買い込んで、美味しく調理してくれました。
そんなありがたーい牛丼セット。

 

スタッフが忍成くんのために残しておいた牛丼を、
この人が食べてました…。 …心十郎です。

 

美味しいよね、他人のゴハンって…。

 

この後、食べ残した牛丼を、忍成くんは残さずたいらげていました。

この二人、何だか仲が良いです。


…ふたり、壊れました。

【2007/11/12】

今日は、番組の最後にくっつく「お得な情報告知」の撮影がありました。
出演は、心十郎・和田くんとアズキ・真衣ちゃんのおふたり。


…ふたり、壊れました。


ドラマも終盤の撮影にかかり、ストーリー的に心十郎とアズキはどんどん深刻なシーンが増えていっている段階。
役作りで気持ちが入っていることもあって、このごろの二人はドヨーンとした感じなのですが…。
久しぶりにハッチャケることができたのか、「告知」の撮影で…壊れました。


溜まってたんだなぁ、きっと。
何だか「夫婦漫才」のようなかけあいで盛り上がり、何かを発散していました…。
そしてふたりの呼吸がぴったりで、お見事。
笑いはいらないはずの告知なのに、妙にインパクトのある15秒×4パターンが出来上がりました。


ドラマはいよいよ中盤

【2007/11/9】

院長が亡くなり、第2部・後編に差し掛かっています。


撮影現場では、院長亡き後のキーパーソン、女性エンバーマー・仁科早紀を演じる野波麻帆ちゃんが合流しました。
仁科は、麻帆ちゃんの実年齢よりも年上の30歳の設定。
しかもシングルマザーで息子がひとり。
麻帆ちゃんも落ち着いた雰囲気で、大人の女性を演じています。


死化粧師では心十郎に続き、2人目のエンバーマー。
エンバーミングシーンでも、心十郎のカッコイイ雰囲気とはまた違って、女性ならではの聖母のような優しさが漂っています。


実は、実際のエンバーマーの方たちは、女性の方が多いそうで、
仁科のように元看護師で、一念発起エンバーマーに転身する人も少なくないそうです。


ドラマの中でどのように心十郎と絡んでいくのかは、放送を楽しみにしていてくださいね。


エンバーミングをテーマにした異色のドラマ「死化粧師」

【2007/11/5】

亡くなる方がいて初めてドラマが動き出すので、当然、毎回誰かがお亡くなりになります。


…ということで。
撮影現場では毎日、誰かが亡くなるシーンか霊安室のシーン、エンバーミングのシーンのどれかがあります。
簡単に言うと、いつも誰かが死んでいます。
不謹慎を承知で書きますと、こんなような会話が現場で飛び交います。


「(P)おはようございます!」
「(AP)おはようございます」
「(P)今日は誰が死ぬんでしたっけ?」
「(AP)○○です」
「(P)あー、今日は○○か」
「(監督)△△はいつ死ぬんだっけ?」
「(助監督)△△は明日です」
「(AP)明日は××も遺体になりますよね?」
「(監督)そうか。明日は二人も死ぬのね」
「(P)メイクさん、死にメイク、ばっちりお願いしますね」
「(メイク)よろこんで!」


(遺体撮影中)
「(助監督)よーいスタート!」
「(役者)(息止めて)…」
「(記録)尺はこんなもんですかね」
「(監督)せっかくだからもう少し…」
「(役者)…」
「(記録)もう尺は足りてますよ」
「(役者)…」
「(監督)せっかくだし…」
「(P)(せっかくって?)」
「(役者)…」
「(監督)…OK!」
「(役者)ハァハァ…。死ぬかと思いました」
「(記録)最後、ちょっと動いてませんでした?」
「(監督)そう?」
「(記録)頚動脈がピクピクしてました」
「(P)○○さん、頚動脈は止められないですよね…?」
「(役者)…無理です…」
「(P)無理か…」
「(監督)生きてるからね…」
「(助監督)はい、次の遺体!」


なんという現場でしょうか…。


そして、毎回ドラマに登場する「遺影」。
撮影しているのはドラマ専属のスチールカメラマンですが、
「こんなにまとめて遺影をとったのは初めて。こんなドラマは他にないです…」とのこと。
あるスタッフは、もう一生分の霊安室の撮影したと思う…と言ってました。


テーマは重いだけに、現場が明るいのは救われます!

なぜかAPさんの写真が・・・@霊安室


見逃しがちな「細かい」見どころをちょっとだけ紹介!

【2007/11/1】

ナゾの入院患者・薮田。
いつもナースステーション周りをうろうろしていますが、少しだけファッションに注目してみてください・・・。
いつも通りのメガネとパジャマですが・・・!?

実は薮田は衣装持ちなんです。
いつもメガネとパジャマの組み合わせが違うんですね。
病院内でおしゃれをしても仕方ないのですが、これは誰かへのアピールなのか?
そして実は金持ちなのか・・・?
ますますナゾが深まります。

 

そして、アズキ・ユカリ・マドカのナーストリオ。
第五話から、髪型が変化します。
よーく見てください!


ヘアチェンジ二回目は、第九話からの予定です。 お楽しみに!

ナーストリオ ヘアスタイルver.2


肩の力を完全に抜いて見てください。

【2007/10/12】

9月26日木曜日、東京・港区の教会で製作発表記者会見が行われました。

 

そして実はこの日、記者会見の前後の時間で、HPで公開されるスピンオフドラマの撮影が行われていました。
ドラマの中では正体不明・年齢不詳・病名不明の入院患者・薮田が、謎に包まれたままの存在でストーリーが進みますが、スピンオフドラマではその正体が徐々に明らかになっていきます。

 

薮田を演じる六角精児さんは、ブルースギターと鉄道が趣味。
スピンオフドラマでは、そんな六角さんのアドリブが爆発します!
そして、薮田とマドカとの関係も明らかに…。
小野麻亜矢ちゃん…熱演です。

 

ここまで読んでいただければお分かりかと思いますが、スピンオフドラマはシリアスなテーマで描くドラマ本編とは対照的…。


…コメディです。

いや…コントです。

 

肩の力を完全に抜いて見てください。
スピンオフドラマの撮影以降、ナーストリオと薮田のチームワークはより一層強力に! お楽しみに!

取調べ@夜のナースステーション


心十郎のスニーカーに注目!

【2007/10/9】

死化粧師、第一話の放送はいかがでしたか?

 

心十郎はアメリカの葬儀大学で学び、エンバーマーのライセンスを取得して帰国しました。

という訳で…ドラマの中では、アメリカ帰りの心十郎ならではの小道具や衣装がたくさん出てきます。

 

心十郎のスニーカーに注目!

 

分かりますか?

 

黒いスニーカーはニューヨークの夜景のプリント、白いスニーカーは1ドル札のプリントです。


その他、大好物のドーナツの箱も「American Doughnuts」。
Tシャツももちろん、アメリカンなものばかりです。


心十郎の部屋にも注目!


こだわりの雑貨があちこちに飾られていますので、隅々まで探してみてください!

よーく見るとタイムズスクエアの夜景

こちらはワシントンが描かれた1ドル札


「死化粧師 エンバーマー 間宮心十郎」の撮影が始まりました。

【2007/10/2】

9月初旬、「死化粧師 エンバーマー 間宮心十郎」の撮影が始まりました。
大型台風が接近する中、成田空港の到着ロビーにて、自称「嵐を呼ぶ晴れ男(?)」の主演・和田君のシーンから。
大切な日に嵐を呼ばないでよ、和田君…とスタッフ一同ドキドキしながらのクランクインでしたが、台風の影響なのか成田空港は人がまばらで、混乱もなく無事に撮影できました。
和田君はそこまで見越して台風を呼んだに違いない…。

ともかく、「エンバーマー」というまだまだ日本では認知されていない職業を描くこのドラマにおいて、そのエンバーマーを演じなければならない和田君の役作りは大変です。
演じたことがある役者さんがいないのだから、誰かを見習ったり相談できるわけでもなく、クランクインまで日々頭を悩ませていた様子ですが、この日は実に晴れやかな表情で、既にムードメーカー的ないつもの和田君でした。

これから先、遺体を前にエンバーミングをするシーンを中心に、未知の芝居の撮影に突入しますが、和田君ならきっと乗り切ることが出来るはず。 この先、いろんな表情の心十郎を見せてくれそうで、とても楽しみです。
ドラマは原作「死化粧師」の三原先生の世界観と、テレビドラマならではのオリジナリティを融合させて、笑って泣いて心が温まる見ごたえのある作品になりそうです。
お楽しみに!

嵐を呼ぶ晴れ男@成田空港 心十郎帰国のシーン



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