逆流!シラベルトラベル

これまでの放送

2010/5/10放送

カツオ節の国モルディブ

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  • 日本人に欠かせないもの、みそ汁。
    そのダシといえば、鰹節。

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  • 日本は鰹節を輸入もしている。

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  • 鰹節輸入国の中で、「鰹を国魚」とする国がある。
    その国とは?

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  • その国とは、モルディブ共和国。

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  • ということで、鰹節の国、モルディブ共和国をシラベルトラベル!

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  • 街の中で、鰹を持って歩いている人を発見!
    鰹がたくさん見られる魚市場を聞き出し、行ってみる。

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  • さらに魚市場での情報をもとに鰹漁へ。

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  • 魚の群れは双眼鏡で見つける。

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  • そして、竹竿で一本釣りする。

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  • 餌はルアー(疑似餌)で、釣り針には返しのないものを使う。

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  • 多い時で、1t以上も釣れるという。
    多く釣れる理由は、島と島の間を小魚が通り、それを追ってたくさんのカツオが集まるため。

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  • 網を使わず一本釣りで釣ることにより、大型の鰹のみ釣る。

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  • 国土の99%が海のモルディブは、
    鰹と共存共栄することの大切さを知っている。
    鰹はかけがえのない魚であるため、国魚となっている。

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  • では、鰹節はどこで作っているのか?
    調査の結果、鰹節の島があるという。
    早速、シラベルトラベル!

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  • やってきたのは、クッドゥ島。

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  • そこで鰹節の文字を発見。
    確かにモルディブで鰹節は作られていた。

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  • さらに調査すると、鰹節をスモークするために使う木は、なんと日本から輸入されていた。
    日本の樫の木は、火持ちがよく火力が強いので、スモークに適するという。

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  • さらに意外な事実が判明!
    なんと日本の鰹節の起源は、モルディブにあるという。

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  • そこでモルディブの鰹節を求めて市場へ行ってみる。
    日本の鰹節そっくりの「ヒキマス」を発見した!

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  • 次に鰹を使った家庭料理をシラベルトラベル!
    代表的な料理は、鰹カレー。
    その味は、日本人好みだった。

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  • 続いて、空からシラベルトラベル!

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  • モルディブは1190もの島が連なり、いろんな島があるという。

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  • 美味しい食べ物があるということで、フワムラ島へ。

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  • 水量が豊富な湖のおかげで農業が盛んな島だという。

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  • 高級なメロンを発見!

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  • ここは、メロンやナスなど、モルディブ一おいしい野菜や果実が実る島だった。

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  • 続いて、ランダーギラーヴァル島へ。

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  • 海の中を徹底調査!
    すると、なになら作業をしている人を発見!

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  • 尋ねてみると、サンゴを植え付けていた。
    モルディブの海の生態を研究し、自然保護活動をしているという。

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  • モルディブは近年、サンゴが減少している。
    サンゴが減ることで小魚が住めなくなり、鰹も餌がとれず減少してしまう。
    そのために、サンゴを増殖させる活動をしていた。

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  • 鰹節の国モルディブは、鰹を心から尊ぶ漁師の知恵と、 大自然の恵みを守る人々の温かい気持ちが存在する国だった。

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